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2026年5月14日に公開した投資家向け資料「2026年度第1四半期連結業績のお知らせ」(PDFファイル)の中で,2026年下半期に台湾および日本へのサービス拡大を予定していることを明かしているため,日本サービスへの期待も高まる。
マビノギモバイルは,2017年に発表され,その8年後となる2025年3月に韓国でサービスを開始した。同年の大韓民国ゲーム大賞に加え,技術創作賞のサウンド部門,企画/シナリオ部門の3つの部門で受賞している。
ネクソンの「マビノギモバイル」が韓国ゲーム大賞を受賞。技術創作賞など3冠を達成
11月12日,釜山BEXCOで開催された「2025大韓民国ゲーム大賞」授賞式で,「マビノギモバイル」が大賞の栄光を手にした。技術創作賞でも2部門を受賞し,計3冠の達成だ。ほか最優秀賞には「The First Berserker: Khazan」が,優秀賞には「セブンナイツ Re:BIRTH」「Lies of P:Overtune」「RFオンラインネクスト」が選ばれた。
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日本での展開については,単なる言語的なローカライズではなく,日本に向けたハイパーローカライズによる最適化も予定している。
4Gamerが実施したインタビューにて,ネクソン代表取締役社長のイ・ジョンホン氏,devCATスタジオCEOのキム・ドンゴン氏ともに,日本市場へのサービスインに向けた思いを語っている。未読の方はこちらもチェックしてほしい。
[インタビュー]マビノギモバイルは,自分が特別なものだと感じられるオンラインRPG――開発8年・費用100億円超の“厄介者”を韓国ゲーム大賞3冠に導いたキム・ドンゴン氏に聞く
日本でのローンチが待たれるタイトルはいくつかあるが,そのリストの筆頭に「マビノギモバイル」が入っているであろうことは,想像に難くない。8年待たされて姿を現したその作品は,大統領賞を始め,瞬く間に韓国ゲーム業界を席巻したのだ。
[インタビュー]「マビノギモバイル」が日本先行サービスされる,その真意――「どれだけ売れたか」ではなくて「どれだけ愛されたか」を最終的に重視する,ネクソンの長期戦略
ちょうど1年くらい前にインタビューしたネクソン社長のイ・ジョンホン氏に,再びインタビューする機会を得た。前回はイ氏本人と会社のことを聞いたので,今回は「この1年」の話を聞こうと思っていたら,マビノギモバイルという思わぬ伏兵が。





















