インタビュー
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玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]
CFD販売が「玄人志向」ブランドをリブランディングして,新ブランド「Crowxis」を立ち上げたという話題は,読者の関心も高かったようだ。そこでCrowxisブランド担当者に,玄人志向が置かれた厳しい状況と,Crowxisでの新たな取り組みについて聞いてみた。
キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]
アーリーアクセス中の「Cinderia」は,ハイスピードなアクションと,デバフとの押し引きを考えながら強化するビルド要素が特徴のローグライトアクションだ。高評価を受ける本作の今後について,総括ディレクターの小雨(xiao yu)氏に聞いた。
数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]
9月17日に発売された韓国インディー「MONOWAVE」。本作は,4つの感情を切り替えて進む2Dパズルアクションだ。開発元Studio BBBのイム・グォニョン氏と,日本での販売を担うPhoenixxに,TGS 2026で話を聞いた
[インタビュー]家庭用ゲーム機版も発表された「Shape of Dreams」。少人数チームが直面した外部協業の苦労やゲームデザインの裏側とは
PC向けにリリースされ,150万本を超えるセールスを記録しているアクションローグライト「Shape of Dreams」。本作について,Lizard Smoothieの代表であるシム・ウンソプ氏にメールインタビューを実施し,開発の経緯や家庭用ゲーム機版を手掛けたきっかけ,そして少人数開発ならではの苦労などを聞いた。
「水ダウ」の藤井健太郎氏が手がける「THE FIRST ZOMBIE」には,まだ明かせない“さまざまな仕掛け”が。制作チームに開発の裏側を聞いた[TGS2026]
TGS 2026のPhoenixxブースで,「THE FIRST ZOMBIE」Phoenixxの野崎雄大氏にインタビューを実施した。藤井健太郎氏がプロデュースする本作は,ゾンビになった主人公を操作し,人間をゾンビに変えて仲間を増やしていくゲームだ。企画が生まれた経緯や制作の進め方,ポップなキャラクター作りの裏側まで聞いた。
机の上のミニチュア世界で暮らすライフシム「リリのワールド」の新ベータ版を体験&ディレクターが語る誕生のきっかけ
gamescom 2026に,LilliLandia Gamesが開発中のライフシミュレーション「リリのワールド」が出展されていた。Tencent Gamesブース内に一角が設けられ,新しいベータ版の試遊台が並んだ。会期中,本作のテクニカルディレクターを務めるCode Chen氏にインタビューの機会をもらえたので,その内容をお伝えする。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]
2026年6月に35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。その総合プロデューサーである飯塚 隆氏が,TGS 2026に合わせて来日していた。今回4Gamerでは,そんな氏に会場で話を聞くことができたので,現在の心境やこれからの展望について質問してみた。
善悪では割り切れない選択の連続。「Mass Effect」の元開発陣が手掛ける「EXODUS」試遊レポート&インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,Archetype Entertainmentの新作SFシューター「EXODUS」を試遊した。知性を持つカエルやクマが登場する惑星を舞台に,仲間との掛け合いと選択を重ねていく一作だ。開発者へのインタビューとあわせてお届けする。
殺しのライセンスを持たない27歳のボンドをIO Interactiveはどう描いたのか。「007 ファースト・ライト」開発者インタビュー[TGS2026]
「HITMAN」シリーズで知られるIO Interactiveが,ジェームズ・ボンドを題材に手がけた「007 ファースト・ライト」。描かれるのは,まだ殺しのライセンスを持たない27歳のボンドだ。東京ゲームショウ2026に出展されたSwitch2版にあわせて来日した開発陣に,企画の経緯やキャスティングについて聞いた。
現実に存在するものから,誰も見たことがない世界を作る。「狐ト蛙ノ旅」を手がけるリアス氏へのインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のroom6ブースで,「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」の開発者,リアス氏にインタビューする機会を得た。独特な世界観の生み出し方や,10年の長期にわたる開発の様子,完成が近づくなかでの心境の変化など,気になるところを聞いたので,その模様をお届けしよう。
武器も魔法も自由自在! イマーシブシムの魅力が詰まった「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」プレイデモ視聴レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にて,Wizards of the Coast傘下のInvoke Studiosが開発する「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」のプレイデモを視聴する機会を得た。プレイデモ視聴後には,クリエイティブディレクターに気になる点を聞いてきたので,本稿で紹介しよう。
英雄102体を全面再調整。フルボイス対応し,丁寧に作り直す「キングスレイド リバース」。IPを買収したMasangsoft副社長に聞く[TGS2026]
Masangsoftは,サービスを終了した「キングスレイド」のIPを取得し,「キングスレイド リバース」として再始動の準備を進めている。TGS 2026に合わせて来日した同社副社長同社副社長のクォン・ドンヒョク氏に,買収の経緯と再設計の中身を聞いた。
ネットマーブルの新作シャンナナ」「俺カル」「初挑戦の美少女RPG」で狙うは,地道なコミュニケーションに尽きる[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ネットマーブルが日本市場向きの3タイトルを持ち込んだ。そこにどのような意図があるのかを,ネットマーブルジャパン マーケティング&アライアンス統括の新部優太氏にインタビューした。
気楽な懐かしい異世界で,美少女たちと暮らす。「ファレイドリア」が目指すものを,キム・ヨンハ氏とサウンドのミツキヨ氏に聞いた[TGS2026]
TGS 2026のネクソンブースにて,「ファレイドリア」が出展された。「ブルーアーカイブ」を手がけたスタジオの新作だけに期待している人も多いと思うが,今回4Gamerでは,両作の開発に携わるキム・ヨンハ氏にお会いできた。本作でもサウンドを担当するミツキヨ氏とともに,インタビューに応じていただいた。
「Stellar Blade」はコンプリートしたあともまだ続く!? Switch2版出展で来日したキム・ヒョンテ氏にインタビュー[TGS2026]
現在開催中の東京ゲームショウ2026に,Switch2「Stellar Blade コンプリートエディション」が出展されている。本作について,開発元SHIFT UPでCEOを務めるキム・ヒョンテ氏にインタビューを行う機会を得たので,改めて主人公イヴのデザインなどを振り返ってもらった。
死に戻りで得た知識が,攻略の鍵になる。「ノロイあやし」を手がける新川宗平氏に,ホラーへのこだわりと制作スタイルを聞いた[TGS2026]
TGS 2026で,「ノロイあやし」のプロデューサー,新川宗平氏に話を聞いた。押切蓮介氏がキャラクターを描く本作は,死に戻りを繰り返し,知識を頼りに攻略法を探すホラーゲームだ。驚かせるだけではない恐怖の描き方や,複数の解法を用意する狙い,また1人の会社で6作品に関わる独自の制作スタイルについて語ってもらった。
「ステューピッド・ネバー・ダイズ」小林裕幸氏&佐々木栄一郎氏にインタビュー。体験版の反響と発売に向けた取り組みを聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で「ステューピッド・ネバー・ダイズ」の開発陣にインタビュー。体験版への反響や,操作性を改善する調整パッチ,「遊べば分かる」本作の魅力をどう伝えていくかなど,GPTRACK50の小林裕幸氏と佐々木栄一郎氏に聞いた。
720Hz表示でTN液晶の座を奪う? ASUSのeスポーツ向け有機ELディスプレイの見どころと,ゲーミングディスプレイの未来[TGS2026]
TGS2026でASUSは,720Hz表示が可能なeスポーツプロ向け有機ELディスプレイ「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」を披露した。それに合わせて,ASUS本社からROGディスプレイ部門を担当する責任者の方々が来日したので,ROGにおけるディスプレイ製品の方向性についてインタビューを行った。
荷物や道具を頭に載せて配達へ。最大4人で楽しめるホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者に,企画の出発点を聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者にインタビューの機会を得た。 怪異の潜むシェルターで配達に励む姿を描く本作は,荷物も道具も頭に積んで運ぶのが特徴的だ。独特な見た目が生まれた経緯や,怖がったあとに楽しさが残るホラー作りについて尋ねた。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
「続ポートピア連続殺人事件」「配信少女ノ裏垢迷宮」,新旧2作品を並べたジー・モードブースは大盛況。取締役・竹下功一氏に聞く[TGS2026]
TGS 2026のジー・モードブースでは,「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」と「配信少女ノ裏垢迷宮」という新旧2本のADVが出展され,大きな賑わいを見せていた。自社単独でのTGS出展は今回が初となる同社。その取締役・竹下功一氏に,2作品の成り立ちやパブリッシャとしての取り組みについて話を聞いた。
“縛り”から創造された,そうだったかもしれない5つの時代。セガブースに出展された「STRANGER THAN HEAVEN」の見どころを,RGGスタジオのキーマンに聞いた[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のセガブースでは,RGGスタジオが贈る新作「STRANGER THAN HEAVEN」が出展されている。試遊台でコンバット(戦闘)をいち早くプレイできるほか,盛りだくさんのコンテンツを展開するTGS2026のセガブースだが,それらの展示の狙いや,作品作りに対するこだわりなどをRGGスタジオのキーマンに聞いた。
PS5/XBOX版の発売も控える「Euro Truck Simulator 2」。SCS Softwareにアジア展開を本格化する動きを聞いた[TGS2026]
TGS 2026のNeon NoroshiブースにSCS Softwareが出展していた。「Euro Truck Simulator 2」をプレイしながら,アジア圏への本格展開を進める理由や,コンシューマ版のMOD対応,コントローラ操作の作り込みについて話を聞いた。
2人なら乗り越えられる! レトロフューチャーな2人専用パズルアドベンチャー「We Were Here Tomorrow」試遊レポート[TGS2026]
2026年9月17日から21日にかけて開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,Total Mayhem Gamesが開発中の新作タイトル「We Were Here Tomorrow」を試遊した。本作は,2人専用のパズルアドベンチャーゲーム「We Were Here」シリーズの最新作だ。
IPを愛してもらうために,制作側がすべきこととは? 「タイニーメタル2」の由良浩明氏に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ウォーシミュレーションゲーム「タイニーメタル2」のプロデューサーを務める由良浩明氏にインタビューする機会を得たので,その模様をお伝えしよう。アニメ「タイニーメタル:零戦線」や,同じく由良氏が関わるRPG「Project Phoenix」の動きについても聞いている。
アメリカのゲーム機販売でトップ3に入った「Nex Playground」が2027年に上陸。日本のIPでもゲームを開発中[TGS2026]
東京ゲームショウ2026でNexの共同創業者兼CEOのデイビッド・リー氏,プレジデント兼インターナショナル統括のトム・カン氏,日本法人ゼネラルマネージャーの山本恵美子氏に取材した。同社のNex Playgroundは,コントローラを一切使わず,カメラが捉えた体の動きだけで遊ぶ据え置き型のゲーム機だ。
旧型新幹線や姫路城など,日本の乗り物やランドマークも登場。リリース直前の「トランスポートフィーバー3」について,パブリッシングマネージャーに聞いた[TGS2026]
9月29日に発売予定の輸送システム経営SLG最新作「トランスポートフィーバー3」。本作では,信号が切り替わる秒数まで調整できる緻密な交通網カスタマイズや,家庭用ゲーム機版を含めた初期からのMOD対応など,システム面が大きく進化している。初心者からコア層まで対応する新たなゲームデザインについて聞いた。
「VRChat」が最近,日本の展開に積極的なのはなぜ? ピクシブとの提携でどうなる? 日本公式の“中の人”とピクシブにインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」が初めてブースを出展している。今回4Gamerでは,VRChatの日本展開をさまざまな面で動かしている“公式の中の人”と,BOOTHを展開するピクシブの3D領域事業責任者にインタビューする機会を得たので,いろいろと聞いてみた。
サイバーコネクトツーが東京ゲームショウに初出展? 意外なような納得のような理由を,名物社長の松山 洋氏から聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,サイバーコネクトツーのブースにお邪魔した。「実はCC2って東京ゲームショウには初出展なんです」とのニュースを見たためだ。珍しい機会になりそうだと,今回は同社代表取締役の松山 洋氏に話を聞いた。
TVアニメ放送前に発表された「桃源暗鬼 Crimson Inferno」は今どこまでできているのか。開発陣に聞いたら,オリジナルキャラクターの話が具体的に出てきた【PR】
東京ゲームショウ2025でプレイアブル初披露された「桃源暗鬼 Crimson Inferno」は,約1年が経った今,どのように進化したのか。開発陣に話を聞いた。
獣人化する少女と過ごす育成ADV「アニマロイドガール」開発者インタビュー。正解などない,プレイヤーと少女が築いていく“思い出”が物語を形作る[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に出展されているケモノ少女育成ADV「アニマロイドガール」。4GamerはTGS会場で本作のディレクターを務める國永昌也氏にインタビューを実施した。正解を設けない育成ゲームとしての設計思想や,少女との関係性,香港・九龍城砦を舞台のモデルに選んだ理由などを聞いた。
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」でブーストブレイサーが目指す「チャンスを自分で作り出す」感覚,そしてテオを今出す理由[TGS2026]
TGS 2026の会場で,「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」開発者への合同インタビューを実施した。新要素「ブーストブレイサー」の設計思想や,テオ・テスカトルを今出す理由などを聞いた。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」インタビュー。滑らかに動作するSwitch2版の秘密や「侵食された魔物」など,気になるところを聞いた[TGS2026]
2026年9月21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」で「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」が出展されている。会場では大山直人Pと木下研人Dへのインタビューが行われ,Switch2版での動作の秘密や新エリア「ノルガン」,新要素「侵食された魔物」,「ハードモード」について話を聞いた。
ブルースとロックマンのダブル主人公が明らかになった「ロックマン:デュアル オーバーライド」。異なる遊びごたえを目指した理由を開発陣に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で日本初のプレイアブル出展となった「ロックマン:デュアル オーバーライド」。もう1人の主人公・ブルースの登場が発表されたばかりの本作について,そのゲーム性やデザインに込めたこだわりを開発陣4名に聞いた。
なんか,ほぼフルリメイクじゃない?「遊戯王 TAG FORCE GX」をプレイして,その変わりっぷりに驚いた。開発者インタビューもあるよ[TGS2026]
開催中の「東京ゲームショウ2026」のKONAMIブースで,2026年9月9日に突如として発表されて話題となった「遊戯王 TAG FORCE GX」が出展されていた。旧環境のデジタル作品が,なぜ今になってリメイクされたのか。実際に遊んでみてのプレイレポートと,インタビューの模様をお届けしていく。
最後の1年を開発に専念するため退社。メカSTG「OMEGA PHENEX」するめまんじゅう氏インタビュー[TGS2026]
メカSTG「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」が「東京ゲームショウ2026」に出展されている。8年にわたりほぼ一人で開発を続け,2026年8月に会社を退職したするめまんじゅう氏に話を聞いた。
とにかくヤバいお食事のゲーム「満腹脱獄計画」ひときわ個性を放つ独房風ブースで,開発者のじぃーま氏に話を聞いた[TGS2026]
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
「Twitch」CEO,ダン・クランシー氏が語るTwitchの個性と日本市場の重要性。メディア合同ラウンドテーブルの模様をレポート[TGS2026]
2026年9月17日から9月21日まで開催されている東京ゲームショウ2026。その初日に「Twitch」のCEOとAPACコンテンツディレクターによるメディア合同ラウンドテーブルが実施された。現在のTwitchにまつわるさまざまな話を聞くことができたので,その模様をお届けしよう。
決済でゲームを止めさせたくない。ペイディがゲームに注力する理由を副社長・橋本知周氏に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,PayPalとPaidyが共同出展している。Paidyにとっては初出展だ。なぜいまゲームなのか。すでに多数の決済手段が存在するゲーム市場に,ペイディが入る余地はどこにあるのか。Paidy合同会社 副社長執行役員の橋本知周氏に聞いた。
新しいジャンルを作りたい,という思いが出発点。「MIRESI:視えない未来」の開発陣に戦闘システムや世界観を聞いた[TGS2026]
TGS 2026に合わせて,「MIRESI:視えない未来」の開発陣に話を聞いた。敵の攻撃を一方的に受けるターン制への疑問から,リアルタイムで動く戦場に,じっくり考える時間を組み合わせたという。位置取りと巻き戻しが生む戦略の幅を中心に,主人公を「議員」にした理由や,独自の戦闘を形にする苦労も尋ねた。
“このゲームを好きなファンが見える”作品を世界へ。DRECOM CREATORS STUDIO,初のパブリッシング3作をTGSに出展[TGS2026]
2026年5月に始動したDRECOM CREATORS STUDIOが,初のパブリッシング3作品をTGS 2026に出展している。ブースの様子とともに,ドリコムがインディーゲームを手がける狙いを人見 楽氏に聞いた。
回避と反撃で途切れぬ攻防を生み出す。「ガチアクタ BREAKOUT」が描くアニメの追体験とサバイバルの仕組みを制作者に聞く【PR】
アニメ「ガチアクタ」のゲーム版「ガチアクタ BREAKOUT」が,Com2uS Japanから発売予定だ。奈落に突き落とされた主人公のルドが,ゴミを人器という武器として戦うバトルアクションを,どのようにゲーム化するのだろうか。
「Wo Long 2: Wings of Ember」インタビュー。オープンフィールドの戦場と新アクションで,濃密なプレイ体験を目指す[TGS2026]
三国志の世界を舞台にした“死にゲー”に,オープンフィールド探索を持ち込んだ「Wo Long 2: Wings of Ember」。α体験版が配信中の本作について,プロデューサーの平山正和氏と,開発プロデューサーの山際眞晃氏に話を聞いた。
明解な結末は作らない。9月24日のリリースが迫る「CONTROL Resonant」インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,2026年9月24日のリリースが間近に迫る「CONTROL Resonant」について,開発元のRemedy EntertainmentでCommunications Directorを務めるThomas Puha氏に話を聞いた。すべてを説明しないという,Remedyの一貫した姿勢が語られた内容をお届けしよう。
「クレイジータクシー:ワールドツアー」日本凱旋(?)インタビュー。“当時のノリ”を今どう届けるのか,その挑戦を開発陣に聞く[TGS2026]
TGS2026に日本ステージが試遊出展されている「クレイジータクシー:ワールドツアー」。ディレクターの百渓 曜氏と,シリーズの生みの親でありクリエイティブプロデューサーの菅野顕二氏に,新作誕生の経緯や“ワールド”なクレタク制作の考えを聞いた。
「Call of Duty: Modern Warfare 4」開発者セッションのレポートをお届け。マルチプレイ,キャンペーン,DMZを開発担当者自らが語ってくれた
Infinity Wardは,「Call of Duty: Modern Warfare 4」のメディア合同開発者セッションを開催し,天候変化や拠点の育成を取り入れた脱出モード「DMZ」や武器調整の意図など,最新作の骨組みを明かした。さらに,俳優マッツ・ミケルセンさんをモデルとしたキャラクターが登場することも明らかになっている。
6人編成で挑む本格ダンジョンRPG×教え子たちとの絆。ゲーム「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」開発者インタビュー【PR】
TVアニメも好評を博した人気作「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」のゲーム化が進行中だ。6人パーティで挑むダンジョン探索や,スロウモードを交えた戦略的なリアルタイムバトル,教え子たちとのデート要素のこだわりについて,開発のキーマン4名にメールインタビューを実施した。
[インタビュー]ADVを作るうえで最も大切なこととは? 「ミステリーの歩き方2」ディレクターの金沢十三男氏に聞く,“ミステリーアドベンチャーの作り方”
イマジニアは2026年9月17日,「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」を発売する。今回は発売直前のタイミングで金沢氏にインタビューをする機会を得たので,シリーズのこだわりや現代におけるミステリーアドベンチャーの作り方などを聞いた。
[インタビュー]Dynamis Oneが「アストラエ・オラティオ」で目指す,“新伝奇”のあるべき形とは。hwansangことKim In氏が,その狙いとオリジンを語る
「ブルーアーカイブ」の開発に携わったクリエイターらが立ち上げた新スタジオ,Dynamis Oneの新作「アストラエ・オラティオ」がコミックマーケット108の企業ブースに初出展していた。本稿では,これに合わせて来日したアートディレクター,Kim In氏へのインタビューをお届けする。
[インタビュー]6周年の「三國志 覇道」で,攻城戦の根底が変わる新シーズン「龍気連響」開幕。盾に強い新兵科“工兵”も現る
コーエーテクモゲームスのスマホゲーム「三國志 覇道」で,新シーズン「龍気連響」が2026年9月17日に開始される。今回も攻城戦改修や新兵科第2弾「工兵」などのアップデートについて,ディレクターの白波瀬 優氏に話を聞いてきた。























