ここでは浅井企画ゲーム部の活動の内容が紹介されたほか,所属タレントによるゲームのデモンストレーションなどが行われた。本稿ではその模様をお届けする。
![]() |
会見には浅井企画常務取締役の浅井良一氏と,サードウェーブ常務取締役の榎本一郎氏が登壇。浅井氏は「昨今のeスポーツを日本に広げていこう」という目的のもと,今回の企画を提案。それに対し榎本氏は,「おめでとうございます,というよりは,ありがとうございますという気持ちが強い」と感謝の言葉を述べ,ともにeスポーツの文化を広めるために,浅井企画ゲーム部をサポートすることを宣言した。
![]() |
浅井企画ゲーム部の発足は,タレントがゲームを楽しむ様子を積極的に発信することで,そこからeスポーツを観戦を見る環境を育てていくことを目的としている。ステージには浅井企画ゲーム部に参加するタレント陣がステージに登場した。参加部員は以下の通り(敬称略)。
- 関根 勤(浅井企画ゲーム部名誉会長)
- 瀧上伸一郎(流れ星・浅井企画ゲーム部部長)
- ちゅうえい(流れ星),みやぞん(ANZEN漫才),あらぽん(ANZEN漫才・浅井企画ゲーム部副部長),しゅくはじめ,森田 悟(スパローズ),大和一孝(スパローズ),阿見201,上仲誠彦(横浜ヨコハマ),もりせいじゅ,ちばけん(マジメニマフィン),石本ショーキ(ペッパーボーイズ),関口真貴(アモーン),スーミーマン(がじゅまる),松下秀司(百楽門),畑,橋本真帆,奥村茉実
![]() |
浅井企画ゲーム部の発足にあたり,YouTubeチャンネル「channel ASAIKIKAKU」にて,毎週月曜日にオリジナル番組「浅井企画ゲーム部Report」を配信する。部員によるゲームプレイや大会への参加,未経験者による上達企画,最新ゲームのチャレンジなどを行う予定で,初回となる2018年7月16日の配信では,部員による企画会議が行われるとのことだ。
また部長の瀧上伸一郎さんをはじめとする一部の部員は,eスポーツ種目のタイトルにも通じていて,関連大会への出場やMC,解説者などの業務派遣などを行っていく。さらにはプロゲーマーの育成やマネジメント,大会の運営なども行う予定となっている。
![]() |
浅井企画ゲーム部の活動タイトルで現在決定しているのは「ストリートファイターV アーケードエディション」「ウイニングイレブン2019」「ぷよぷよ」「鉄拳7」「ロケットリーグ」の5タイトル(これに加えて「New みんなのGOLF」も検討中)。
![]() |
会場では瀧上さんとあらぽんさんによる「ストリートファイターV アーケードエディション」,上仲誠彦さんと阿見201さん,奥村茉実さんによる「ぷよぷよ」のエキシビションマッチも行われた。部長の瀧上さんはかつてエドモンド本田使いで,本田使いの全国ランキングで11位になった腕前の持ち主とのこと。ストリートファイターVになってからは使用キャラをバーディに変更しており,エキシビションではあらぽんさんのケンをストレートで破った。
![]() |
![]() |
また上仲さんは,過去に全国大会に出場した経験もあるぷよぷよプレイヤーで,8月に開催される「ぷよぷよカップ」に出場し,芸能人第1号となるプロライセンス取得を目指している。エキシビションでは,緊張からか最高9連鎖止まりで仲間からさんざんヤジられ連鎖を組むことにこだわった結果,ほぼ初心者の奥村さんに1本取られてしまう始末。それでも阿見201さんと奥村さんを続けて破り,何とかメンツを保った。
![]() |
![]() |
今回の浅井企画ゲーム部発足にあたり,サードウェーブはPCの提供や,活動場所としてLFS池袋を提供するなどのサポートを提示。またプロゲーマーチーム「WalkerGaming」との業務協力により,技術指導やメディア対応などを互いにサポートすることも発表され,これからの幅広いeスポーツの活性化活動を約束した。
























