Rocksteady Studiosの「バットマン: アーカム」シリーズとのユニバースを共有するという本作は,「バットマン:アーカム・ナイト」のエンディングからしばらく経過した世界が舞台。スーパーマンのテリトリーであるメトロポリスで異変が発生したことから,A.R.G.U.S.ディレクターのアマンダ・ウォラーが“タスクフォースX”プログラムを発動し,アーカム病院に収監されていたヴィラン達を編成することになるというストーリーだ。
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メトロポリスでの異変というのは,スーパーマンの宿敵として知られるブレイ二アックが進攻し,スーパーマンをはじめ,フラッシュ,グリーンランタン,ワンダーウーマン達を洗脳して,意のままに操っているという状況のこと。ここに送り込まれるのが,アーカムシリーズに登場したこともあるデッドショットほか,ハーレイ・クイン,キャプテン・ブーメラン,そしてキング・シャークというクセの強そうなメンバーとなっている。
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4K解像度/60fpsで堪能できるトレイラーはアクション満載だが,ゲームプレイ要素が感じられるものではないのが残念なところ。アーカムシリーズのように“アクションRPG”というジャンルは謳われていないことから,よりシューティングやメレーなどを楽しむことに特化していると思われる。
現在確認されているところでは,最大4人のプレイヤーがそれぞれのキャラクターを使ってプレイする協力型アクションゲームであり,ソロでもプレイを楽しめるというものだ。Rocksteady Gamesは,「アーカム・ナイト」のリリース後に,次期リリースとして示唆されていたスーパーマンものの新作開発を断念していたと言われるが,7年の時を経てスーパーマンやメトロポリスの街がこうした形で生まれ変わるというのは興味深い。
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アマンダ・ウォラー,そしてハーレイ・クイン役には,アーカムシリーズでお馴染みの,それぞれデブラ・ウィルソン(Debra Wilson)さんとタラ・ストロング(Tara Strong)さんが再登場。また,キング・シャーク役にはプロレスターのサモア・ジョーさんが抜擢されているとのこと。トレイラーでは,バットモービルの姿が描かれているが,果たしてバットマンも魔の手に落ちてしまったのかどうか。今後の発表に注目しておきたいところである。
『スーサイド・スクワッド:
キル・ザ・ジャスティス・リーグ』
日本語字幕付きのストーリートレーラーを公開
株式会社セガは、WB Gamesより2022年発売予定のアクション・アドベンチャーシューティング『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』について、新たにストーリートレーラーを公開しました。
■『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』ストーリートレーラー
https://youtu.be/MIBY_Y0Mxxc
『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』は、『バットマン:アーカム』シリーズ3部作を手掛けたロックステディスタジオが開発中の、アクション・アドベンチャーシューティングです。
新たなストーリートレーラーでは、アマンダ・ウォラー率いる悪名高き「タスク・フォースX」(通称:スーサイド・スクワッド)の起源が明らかにされます。オープンワールドのメトロポリスを舞台に描かれるオリジナルストーリーで、DCスーパー・ヴィランであるハーレイ・クイン、デッドショット、キャプテン・ブーメラン、キング・シャーク4人は、侵略してきたエイリアンと、かつて守ると誓った街を破壊しようとする世界最強のDCスーパーヒーロー「ジャスティス・リーグ」を倒すというミッションに挑みます。
『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』はPlayStation 5 / XboxSeries X|S / PC向けに2022年発売予定です。



























