本日(8月23日)の正式サービス開始に先駆けて行われた試遊だけではなく,新情報の発表や豪華賞品をかけたじゃんけん大会なども開かれ,大いに盛り上がったイベントの模様をレポートしよう。
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井ノ上奈々さん,愛原ありささんの自作キャラが登場! 新情報も届けられた発表コーナー
体験会の会場となった「eスポフィールド&WineCafe GG」は,その名のとおりeスポーツに必要な設備と,ワインやカフェメニューが用意された施設だ。この日も店内にはずらりとゲームPCが並べられており,試遊に訪れた多くの参加者がゲーマー向けチェアにゆったりと身をゆだねていた。
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イベントの開始前,参加者を楽しませてくれたのが,大型スクリーンに映し出されたVTuberのポー・ファランさんだ。前作「ブレイブアアンドソウル」のキャラクターとしてもおなじみのポー・ファランが,ゲームの世界を飛び出してイベント参加者に語り掛ける姿は,ゲームのキャラクターが作品内にとどまらず,さまざまな形でプレイヤーとの関わり合う,今の時代らしいものを感じた。
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13:00のイベント開始時間を迎えて登壇したのは,MCを務める声優の井ノ上奈々さんとサブMCの愛原ありささん。さらに「ブレイドアンドソウル2」日本運営プロデューサーのFSジハンキ氏,サービスチームのFSシャポロ氏も登場し,会場は拍手に包まれた。
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冒頭では,ゲーム内外で開催されているイベントやキャンペーンが紹介された。事前登録のクーポンや友達を招待するともらえる豪華特典など,さまざまなキャンペーンが行われているが,最も盛り上がったのがキャラクターの事前作成キャンペーンだろう。なんと井上さんと愛原さんもキャラクターを自作しており,参加者の前で披露されることとなった。
先に公開されたのは,井上さんのキャラクターだ。大きな耳と尻尾がチャームポイントで,お披露目と同時に愛原さんが「可愛い!」と声を挙げるほどの愛らしさだった。実は井上さん,このキャラクターは息子さんをイメージして作成したそうで,「このポーズするんですか?」(どのようなポーズかは下記写真を参照)と尋ねられた際には「お茶らけてるんで,やると思います」と答えていた。
なお,髪型や耳,尻尾については息子さんに尋ねて選択したそうで「私と息子が共同作成したものになります」と明かし,親子仲の良さをうかがわせた。
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次に愛原さんのキャラクターのお披露目へ。愛原さんが「自分の好みを詰め込みました」と断言し,会場の期待が高まったなか披露されたキャラクターは,青く大きな瞳とやはり大きな耳が特徴で,井上さんと愛原さんは同時に「可愛い〜!」と声を挙げるほどのチャーミングさを誇っていた。
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和気あいあいとした雰囲気のなか,次々とキャンペーンやイベント情報が紹介されたのち,FSジハンキ氏とFSシャポロ氏の対戦動画が公開されることに。YouTubeの「ブレイドアンドソウル2 公式チャンネル」で公開されている対戦動画の最終決戦バージョンで,お互いにキャラクターを操作し,対戦して決着をつけるという内容だった。ジハンキ氏はノイを,シャポロ氏は名もなき者をそれぞれ装着ソウルに選択し,「いざ尋常に勝負!」と対戦が始まった。
互いに強烈なコンボを繰り出す激闘となり,1戦目がジハンキ氏,2戦目をシャポロ氏が取り,決着は3戦目に持ち込まれた。雌雄を決する3戦目は,序盤はシャポロ氏が若干押し込んだものの,すぐにジハンキ氏が反撃。ペースを握るとそのままコンボを決め続けて勝利し,ジハンキ氏が見事栄冠を勝ち取った。
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試遊は,いきなりチュートリアル&チーム対抗戦! 豪華賞品をかけたじゃんけん大会も大賑わい
イベントも中盤に差し掛かり,いよいよ参加者が「ブレイドアンドソウル2」に触れる機会が訪れた。
まず開催された「いきなりチュートリアル体験」は,時間も限られていることから,プリセットのキャラクターを選択した形で20分間,自由にプレイできるという企画となっていた。
前作「ブレイドアンドソウル」をプレイしていない初心者の方も多かったが,戸惑っていた方にはすぐにスタッフが寄り添い,わからない点を教えたり,質問に答えていたのが印象的だった。
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チュートリアルの終了後は,いよいよお待ちかねの本格的な試遊へ。といっても,参加者が各々でゲームを体験するというものではない。「団結! 犠牲の墓を攻略せよ!」と題した,4人1組のチーム対抗戦での実施だ。パーティダンジョン「犠牲の墓3区域」を4人パーティ×4組の赤チームと青チームに分かれてプレイし,最終ボスモンスター「炎火大聖」の攻略速度を競うという,かなり実践的な形での試遊となっていた。
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各チームが奮闘するものの,チュートリアルを終えたばかりの段階でのボス討伐はかなり厳しかったようで,序盤は返り討ちに遭うパーティが続出。しかし,わずかな時間で戦い慣れたプレイヤーが現れ出し,徐々にボスを追い込んでいく。それでもなかなか倒せず,会場内に「もしかして討伐は無理なのでは……?」という空気が漂い始めたなか,ついに青チームのAパーティが討伐に成功。会場からは大きな拍手が沸き起こり,討伐メンバーたちがハイタッチをする姿も見られた。
残念ながらすべてのチームがクリアできたわけではなかったが,最終的には赤の3チーム,青の1チームが攻略に成功し,大きな盛り上がりを見せてボス討伐は終了した。
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ボス討伐チャレンジに続いて,さらに“大型ボス討伐チャレンジ”も実施された。16人1組の2チームに分かれ,門派内で指定されたボスをどちらが先に討伐を成功させるのかを競う,これまた実践的な試遊となっていた。
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大型ボス討伐チャレンジでは,試遊参加者だけではなく,会場内の観客や配信の視聴者も勝利者予想で参加できるものとなっていた。的中者にはソウル召喚11回の特典がもらえるだけあって,会場では用紙を前に真剣な表情で予想している人が目立っていた。
討伐チャレンジでは,強力な範囲攻撃を持つ大型ボス相手にどちらのチームも苦戦を強いられ,犠牲者が続出。しかし最終的には赤チームが優勢に戦いを進め,先んじての討伐に成功。対抗戦は赤チームの勝利に終わった。
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盛り上がったイベントもいよいよ最終盤へ。ここで開催されたのが,エヌ・シー・ジャパン恒例の豪華賞品をかけたじゃんけん大会だ。あいこは負けと言う厳しいルールだったが,ゲーム内アイテムやGoogle Playギフトカード,協賛企業から提供されたゲーミングマウスやグラフィックボードといった賞品の獲得を目指した白熱の戦いが次々と沸き起こり,見事勝ち抜いた参加者たちは笑顔で賞品を受け取っていた。
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大盛り上がりのイベントの締めは,参加者による集合写真の撮影だ。井上さんと愛原さん,FSジハンキ氏とFSシャポロ氏も加わったこの写真は,最高の思い出となったのではないだろうか。なお,イベント終了後には来場者特典としてお土産が手渡された。中はお箸や箸置き,お守りなどが入っていたが,実際に使うには気が引けるほど美麗な品々だった。
終了後も,入り口近くのスタンディを撮影する人たちなど,イベントの空気の余韻に浸っている参加者が多数見受けられた。歴史的な猛暑のなかでの開催となったイベントだが,ブレイドアンドソウルファンにとっては一服の清涼剤となったのではないだろうか。
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