2019年にスマッシュヒットとなった「World War Z」(PC / PS4 / Xbox One)は,ブラット・ピットさん主演で映画化も行われている同名小説をライセンスしている。ゾンビアポカリプスによって無数のゾンビたちがひしめく都市部で,サバイバーの集団が果敢に戦いながら脱出地点まで移動していくという,最大4人で楽しめるCo-op型シューティングゲームだ。
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「World War Z: Aftermath」では,ローマ,バチカン,そしてカムチャッカ半島というロケーションが追加されているほか,「World War Z: Game of the Year Edition」のコンテンツもそのままフィーチャーされているため,ニューヨーク,モスクワ,マルセイユ,エルサレム,そして東京でのミッションも引き続きプレイ可能と,続編というよりは“ファン思いなアップデート版”といった位置付けになっている。
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また,電流シールドを手にひたすらゾンビの中に突っ込んでいくという,新しい「ヴァンガード」クラスを始め8つのクラスがフィーチャーされており,それぞれの武器をアップグレードしたり,パークスのロードアウトを変更したりして,カスタマイズを楽しめる。ほかにも,スレッジハンマーや大斧など両手で持てる武器に加えて,鎌(シックル)のような両手に2つの武器を持つデュアルウェポンが追加された。
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Saber Interactiveが自社開発した「Swarm Engine」は,すでに1シーンで1000体ほどのゾンビを表示できる性能を持っているが,新たに開発が進められていた群集アニメーション「Horde Mode XL」では,さらに数百体を追加できるという。ただし,まだ完全にはフィーチャーされておらず,PC,PS5,そしてXbox Series X向けに次期パッチで対応するとのことだ。
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仲間と共にプレイすることを念頭に置かれた「World War Z: Aftermath」ではあるが,AIで動く仲間たちとソロプレイでも楽しめるようになっている。日本語化はされていないものの,「World War Z」オリジナル版の所有者であれば半額で入手可能とのことなので,無数のゾンビと対峙してみたいという人なら遊んでみるといいだろう。
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