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「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」は,シリーズ累計出荷本数2100万本以上を記録している「ACE COMBAT」のナンバリング最新作だ。開発は歴代作品を手掛けてきたPROJECT ACESが担当する。
今回公開された映像では,架空世界「ストレンジリアル」の2029年7月を舞台とした物語のプロローグを確認できる。
中央ユージア連合(FCU)がソトア共和国の電撃侵攻を受けて主要戦力を失うなか,プレイヤーは旧式空母「エンデュランス」に救出される。そこで,希望の象徴とされる伝説のエース「シーヴの翼」の名を託され,3人の仲間とともに奪われた土地を取り戻す戦いに身を投じることになる。
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あわせて,登場キャラクターの一部も公開された。ソトア軍のエース部隊「ルクス・ルーナエ」を率いるカミール・テュイ(CV:能登麻美子),ソトア軍のトップエースで「翼」を追うギリッシュ・トプラク(CV:堀内賢雄),空母エンデュランスで兵站調整や機材調達,情報収集などを担うD.D.(CV:佐藤せつじ)が紹介されている。
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プレイアブル機体として,本作オリジナルの「FA-36 Game」が明らかになった。高機動性と兵装の多様性を発展させた無尾翼ステルス艦載機で,3次元推力偏向エンジンと可変翼によって高い機動戦闘力を実現している。愛称の「ゲイム」は軍鶏に由来するという。
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このほか,「F-15E Strike Eagle」「F-16C Fighting Falcon」「A-6E Intruder」「Gripen E」「Su-35S Flanker-E」「Su-47 Berkut」といったプレイアブル機体も紹介されている。
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近未来超兵器の情報も公開された。「メガフロート ファトシア」は,全長6kmに及ぶ多層構造体で,上部デッキには2000m級の滑走路を備え,大型輸送機などの離着陸や整備が可能だ。
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もう1つの「トニトルスの槍」は,ソトア軍が運用する攻撃衛星だ。高度500kmの低軌道上にある宇宙プラットフォームから重金属製の棒を射出し,運動エネルギーで目標を破壊する兵器となっている。
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