「Hell is Us」は,“地球上最大の悪”である人間がいがみ合い,国家間での激しい戦争が繰り広げられていた現代世界において,突如として異次元的な生命体「キメラ」が出現し,人類文明を破壊し尽す超自然的大災害「カラミティ」が発生するというアポカリプス後の世界が舞台となる。
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銃器のような現代兵器はまったく歯が立たない中,プレイヤーは人間の上半身のような不気味な動きをするドローンと,さまざまな剣や槍,そして斧などを手にして戦っていくことになる。どこか「DEATH STRANDING」的な世界観と,「ダークソウル」などのゲームプレイを混在させた,ハードコアなSFアクションになっているようだ。
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今回の開発者ビデオダイアリーでは,Eidos Montreal時代に「Deus Ex」シリーズの開発を主導したクリエイティブデザイナーのジョナサン・ジャッケ=ベレテット(Jonathan Jacques-Belletête)氏が,「Hell is Us」で描かれる世界について紹介している。その中で同氏は,本作を開発するうえでの6つの方向性を解説しており,「探索によるディスカバリー」「人間同士の対立と感情」「憎しみや虐殺が繰り広げられる市民戦争」「メレーコンバット」「現代世界であること」,そして「人類には直接的な攻撃を加えてこない謎の敵」を挙げている。
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また,ゲームのバックグラウンドとなるストーリーについても触れられている。舞台となるのは,鎖国中の国家であり,主人公は5歳の時に亡命を果たしながらも,市民戦争という状況を自分の目で確認したくて戻ってきたという設定になっているとのこと。
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現時点では,具体的にドローンを使ってどのように戦うのかといったゲームプレイを含め,まだまだ謎の多い「Hell is Us」だが,かなり大作感のあるゲームに仕上がりつつあることは間違いないようだ。日本語対応が決まっているのは嬉しいところで,気になる人はSteamストアページでウィッシュリストに追加しておくといいだろう。























