「Lumino City」や「KAMI 2」などモバイルゲームで経験を積んできたState of Playが開発を行い,すでにApple Arcadeのエクスクルーシブタイトルとしてもリリースされている「South of the Circle」。世界が自由民主主義と共産主義に分かれて反目している冷戦下の1964年に,単発機で飛行中に南極に不時着してしまったパイロット,ピーターが主人公となる。雪嵐が吹き荒れる極限の状況の中でサバイバルを強いられるうちに,過去に愛した同僚の研究者であり,冷戦によって離れ離れになってしまったクララへの想いと記憶が,現実と交差し始めるというストーリーが展開する。
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どこかフラットな視覚効果を与えるシェーディングを多用しつつ,モーションキャプチャによりスムーズなアニメーションが使われている。ゲームプレイは,会話の選択やキャラクターの操作などは最小限に抑えられ,胸を締め付けられるような感傷的なストーリーを前面に出した作風になるという。
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「South of the Circle」のSteamストアページ(リンク)が更新されており,インタフェースと字幕は日本語化されることが明らかにされている。
また,State of Playのエド・クリッチリー(Ed Critchley)氏と,11 bit studiosのピョートル・ムシカル(Piotr Musiał)氏の両社の音楽クリエイターがコラボしたサウンドトラック「Circle EP」が,「South of the Circle Edition」(リンク)および,「Frostpunk Edition」(リンク)の2つのパッケージを無料ダウンロードできるので,チェックしておくといいだろう。
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