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本作は,“史上最も包括的で,過酷で,現実に即したラリーシミュレーター”を謳う「WRC」シリーズ最新作だ。2022年のWRC(FIA世界ラリー選手権)に,新規定「Rally1」が追加されたことにより,本作でもハイブリッドマシンの使用が可能になっている。
12年ぶりの日本開催となるラリージャパン2022(愛知・岐阜,11月10日〜13日)を含む2022年シーズンに対応しており,ハイブリッドマシンのトヨタ ヤリスやフォード プーマ,ヒュンダイ i20などの最新ラリーマシンが登場する。さらに,セリカ,カローラ,インプレッサ,ランサーエボリューションなど,世界ラリー選手権を熱狂させた37台の伝説のマシンが収録されるという。
今回は収録マシンの中から,「Lancia Stratos HF(1974)」「Mitsubishi Lancer Evo V(1998)」「Subaru Impreza WRC(1997)」の3台が紹介されている。
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また,世界ラリー選手権に参戦する日本人ドライバーの勝田貴元選手が,本作のラリージャパンを走る「ゲームプレイトレイラー」が公開されている。
なおPC/Xbox Series X/Xbox One版は,Naconより11月3日に配信される予定になっている。
株式会社3goo(サングー)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ディ・コスタンゾ ニコラ)は本日、FIA(国際自動車連盟)より公式ライセンスを受けたラリーレーシングゲームの最新作『WRCジェネレーションズ』(PlayStation 4,5 11月10日発売、Nintendo Switch 12月15日発売)について、最新のハイブリッドマシンから伝説のラリーカーまで、ゲームに収録される車両を発表いたしました。あわせて、世界ラリー選手権に参戦する日本人ドライバーの勝田貴元氏によるゲームプレイトレーラーを公開いたしました。
『WRCジェネレーションズ』ラリージャパン ゲームプレイトレーラー
https://youtu.be/JKRjX-qaNks
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PS Storeで予約する: https://bit.ly/3TgzSjS
■最新のハイブリッドマシンからカローラ、インプレッサ、ランサーエボリューションまで、歴代の最強ラリーカーが集結!
12年ぶりの日本開催となるラリージャパン2022(愛知・岐阜)を含むWRC2022年シーズンに対応。さらに、ハイブリッドに対応したヤリスやフォード、ヒュンダイなどの最新ラリーマシンに加えて、セリカ、カローラ、インプレッサ、ランサーエボリューションVなど、世界ラリー選手権を熱狂させた、37台の伝説のマシンを収録しています。Lancia Stratos HF (1974)
世界で初めてラリーのためだけに作られたスポーツカー。1974年には、地元イタリアのサンレモを始め3勝を挙げて、優勝を果たした。
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Mitsubishi Lancer Evo V (1998)
ランエボの愛称で親しまれる。1998年には過酷な環境下でも抜群の走行安定性を発揮し、三菱初のタイトルを獲得した。
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Subaru Impreza WRC (1997)
青いボディカラーと6連星のロゴで知られ、1997年には名ドライバー コリン・マクレーンとともにWRC3連覇を達成した。
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『WRCジェネレーションズ』は、12年ぶりに国内開催されるラリージャパンをはじめ、最新シーズンに対応したWRC公式タイトル。さらに今シーズンより、採用されたハイブリッドマシンにも対応し、電力とエンジンを組み合わせた新次元のドライビングを本ゲームでも体験できます。また、前作から引き続き、「コ・ドライバー」のペースノート音声を日本語化し。聞きやすく遊びやすいガイドで本物のラリー走行を体験できます。























