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8月24日に開催されたイベント「2022 gamescom Opening Night LIVE」で世界初公開された「Moonbreaker」は(関連記事),SFをテーマにしたターン制のストラテジーゲームで,50種類以上のさまざまなユニットを組み合わせて部隊を編成し,敵の部隊と戦って勝利を目指す。
実際のミニチュアゲームをデジタルで忠実に再現することを目指しており,1980年〜90年代風のアートワークも個性的だ。ジオラマの上でミニチュアを動かしているようなアナログ感覚のプレイフィールが特徴で,シンプルなターン制なので,じっくり戦略を練ることができ,ボードゲームファンはもちろん,ビギナーでも容易に楽しめるとのこと。
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それぞれのユニットはペイントツールを使ったカスタマイズが可能で,「ブラシ」や「スプレー」などを使って自分好みに仕上げられる。ユニットやアイテムは毎シーズン追加され,プレイの報酬として得られる限定アイテムを使ってユニットを飾るのも面白そうだ。
アーリーアクセス版のリリースに合わせて,「Moonbreaker」の「シーズントラック」も始まった。 「シーズントラック」は,プレイヤーが特定のミッションを順番にクリアすることで報酬が得られるというもので,報酬としては,ユニット塗装のプリセット,塗装パレット,デカール,部隊旗といった装飾用アイテムのほか,司令官ユニット「EXTILIOR」の限定版スキンが用意されているという。「シーズントラック」は約4か月間,無料で提供される予定だ。
さらに,オーディオドラマ「Moonbreaker: Tales from the Reaches」がKRAFTONの公式YouTubeチャンネルで公開されている。オーディオドラマは,本作の世界観と物語を作成したベストセラー作家,Brandon Sanderson氏の手によるもので,ゲームの世界やキャラクター達をさらに深く知ることができる。今後,シーズンごとに3本の新たなオーディオドラマを公開する予定になっている。




















