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Made in Japan XR Projectは,日本発のXRコンテンツから次の世界的なエンターテインメントIPを生み出すことを掲げた支援プロジェクトだ。
ハッカソンでモックアップを作って終わりではなく,企画・試作のハッカソン,集中開発合宿,メンタリングなどからローンチまで,1チームあたり総額50万円相当のサポートを提供する。
サポート対象となるチームは8つで,ハッカソンのあとに選ばれる仕組みだ。興味のある人は,まずハッカソンに参加してという流れである。
ハッカソンは8月18日〜8月20日に実施され,参加費は無料。応募は1名からでも可能で,チームの場合は5名程度が目安となる。応募締切は8月10日だ。
| 日付(予定) | 内容 |
|---|---|
| 7月27日 | 募集開始 |
| 8月6日 | 説明会 |
| 8月10日 | 応募締切 |
| 8月18日〜8月20日 | XRハッカソン(渋谷,3日間) |
| 9月9日〜9月12日 | 集中開発合宿(宿泊形式,場所は関東を予定) |
| 9月〜12月 | ゲーム制作・メンタリング |
| 11月1日 | Demo Day(中間発表) |
| 12月11日〜12月12日 | ローンチイベント |
| 2027年1月〜2月 | グローバルリリース |
本プロジェクトを率いるのは,Meta日本法人で国内VRゲームのデベロッパーリレーションを担当し,BitSummitで「XR横丁」を手がけてきたG-SMASH代表取締役の原島 駿氏。
狙うのは,国籍や言語,年齢を問わず遊べるグローバルのカジュアル層だ。ソーセージは世界中の誰もが一目で分かるモチーフで,独特の形や動きが,掴む,投げる,揺れるといったXRの物理演算と噛み合う。言語に依存せず,SNSでも拡散させやすいテーマとして選ばれている。
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制作や発表,ローンチの拠点となるのは,Shibuya Sakura Stage 4Fのクリエイター拠点「404 Not Found」。同拠点の運営に携わるSkeleton Crew Studioとの提携も発表されている。
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完成した作品は2027年1月から2月ごろにかけて,Meta StoreやPICO Storeなどで順次グローバル配信される予定だ。
ローンチでは,若手クリエイターが作成した作品に加え,プロの制作会社やクリエイターの作品も同時に展開し,ソーセージでストアをハックするような,ブームを巻き起こす算段だ。
ソーセージというテーマに至るまでの市場分析や,プロジェクト全体の狙いについては,8月6日に「404 Not Found」で開催された発表会のレポートで確認してほしい。























