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「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援
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印刷2026/08/07 10:00

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「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

 G-SMASHは本日(2026年8月7日),学生・若手クリエイター向けのXRゲーム開発プログラム「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマを「ソーセージ」に決定したと発表した。

画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

 Made in Japan XR Projectは,日本発のXRコンテンツから次の世界的なエンターテインメントIPを生み出すことを掲げた支援プロジェクトだ。
 ハッカソンでモックアップを作って終わりではなく,企画・試作のハッカソン,集中開発合宿,メンタリングなどからローンチまで,1チームあたり総額50万円相当のサポートを提供する。

 サポート対象となるチームは8つで,ハッカソンのあとに選ばれる仕組みだ。興味のある人は,まずハッカソンに参加してという流れである。
 ハッカソンは8月18日〜8月20日に実施され,参加費は無料。応募は1名からでも可能で,チームの場合は5名程度が目安となる。応募締切は8月10日だ。

日付(予定) 内容
7月27日 募集開始
8月6日 説明会
8月10日 応募締切
8月18日〜8月20日 XRハッカソン(渋谷,3日間)
9月9日〜9月12日 集中開発合宿(宿泊形式,場所は関東を予定)
9月〜12月 ゲーム制作・メンタリング
11月1日 Demo Day(中間発表)
12月11日〜12月12日 ローンチイベント
2027年1月〜2月 グローバルリリース

 本プロジェクトを率いるのは,Meta日本法人で国内VRゲームのデベロッパーリレーションを担当し,BitSummitで「XR横丁」を手がけてきたG-SMASH代表取締役の原島 駿氏。
 狙うのは,国籍や言語,年齢を問わず遊べるグローバルのカジュアル層だ。ソーセージは世界中の誰もが一目で分かるモチーフで,独特の形や動きが,掴む,投げる,揺れるといったXRの物理演算と噛み合う。言語に依存せず,SNSでも拡散させやすいテーマとして選ばれている。

G-SMASH代表取締役の原島 駿氏
画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

 制作や発表,ローンチの拠点となるのは,Shibuya Sakura Stage 4Fのクリエイター拠点「404 Not Found」。同拠点の運営に携わるSkeleton Crew Studioとの提携も発表されている。

画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

 完成した作品は2027年1月から2月ごろにかけて,Meta StoreやPICO Storeなどで順次グローバル配信される予定だ。
 ローンチでは,若手クリエイターが作成した作品に加え,プロの制作会社やクリエイターの作品も同時に展開し,ソーセージでストアをハックするような,ブームを巻き起こす算段だ。

 ソーセージというテーマに至るまでの市場分析や,プロジェクト全体の狙いについては,8月6日に「404 Not Found」で開催された発表会のレポートで確認してほしい。

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