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Micron,Crucialブランドのローエンド市場向けSSD「BX200」を発表
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印刷2015/11/04 16:35

リリース

Micron,Crucialブランドのローエンド市場向けSSD「BX200」を発表

Crucial BX200
配信元 マイクロン ジャパン 配信日 2015/11/04

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ハードディスクからの移行に最適な次世代SSD、Crucial BX200を発表
〜 手頃な価格で、手持ちのPCをもう一度快適に 〜
〜 アプリケーションの読込が数秒、待機時間が激減 〜

  • BX200 SSDならアプリケーションの読込が数秒で完了
  • ハードディスクより飛躍的な速さでPCの起動がほぼ瞬時
  • アプリケーションを高速で実行

画像集#001のサムネイル/Micron,Crucialブランドのローエンド市場向けSSD「BX200」を発表 画像集#002のサムネイル/Micron,Crucialブランドのローエンド市場向けSSD「BX200」を発表


 米国アイダホ州ボイジー、英国グラスゴー、メモリとストレージアップグレードの世界的なトップブランドであるクルーシャルは、現地時間2015年11月3日、新製品Crucial BX200ソリッドステートドライブ(以下、SSD)を発表しました。手頃な価格で、標準的なハードディスクに比べて大幅なパフォーマンス向上を実現します。消費者と中小企業向けに設計されたこのドライブを使えば、アプリケーションの読込が数秒で完了し、起動もほぼ瞬時。よく使うアプリケーションを高速で実行できます。

 BX200は、あらゆるデータタイプのシーケンシャル読込が最大540MB/秒、書込が最大490MB/秒、ランダム読込が最大66,000 IOPS、書込が78,000 IOPSです。さらに、速度は一般的なハードディスクの13倍(*1)を超え、データにほぼ瞬時にアクセスできます。そのうえ、エネルギー効率は40倍向上(*2)し、結果としてバッテリー寿命が延び、優れた冷却機能と静音性を備えたシステムを実現
できます。Silicon Motion SM2256コントローラを利用し、マイクロン検証済みのファームウェアと組み合わせたこの新しいドライブによって、手頃な価格で既存のインフラをアップグレードできます。システム全体の新規購入に代わる魅力的な選択肢です。

 クルーシャルのシニアワールドワイドプロダクトマネージャー、Jonathan Weechは次のように述べています。「古くて性能の低いハードディスクにより、遅くなったPCを使っているユーザーにとって、新しいCrucial BX200 SSDは理想的な解決策です。このSSDは性能と価格のバランスに優れ、ユーザーはより多くの処理を実行でき、より有効にPCを活用できます。BX200に移行すれば、使用中のPCをもう一度快適に使えるようになるでしょう」

 Silicon Motion U.S.A.のVP兼GM、Robert Fanは次のように述べています。
「新しいBX200 SSDの開発で、クルーシャルと提携できたのは喜ばしいことです。Silicon Motionの高性能かつ低消費電力のSM2256コントローラと、マイクロン 16nm TLC NANDの組み合わせは、BX200の信頼性、スピード、エネルギー効率、手頃な価格に大きく貢献しています」

 2.5インチのフォームファクタで発売するCrucial BX200 SSDは240GB、480GB、960GB(*3) モデルが用意され、希望小売価格はそれぞれ$84.99、$149.99、$299.99でcrucial.comより入手できます。この新しいドライブは、Crucial Storage Executiveツールによるサポートと3年間制限付保証の対象であり、WindowsとMac に対応しています。BX200はまた、既存のハードディスクから新しく取り付けたSSDにすべてのファイル、オペレーティングシステム、設定、プログラムを移動させるデータ移行ソフトウェア、Acronis True Image HDを標準添付しています。Crucial SSDについて詳しくは、< http://www.crucial.com/usa/en/storage-info >をご覧ください。

(*1) パフォーマンスレベルは、Crucial BX200 SSDとWestern Digital Caviar Blue WD10EZEX内蔵ハードディスクの比較用ベンチマークスコアに基づきます。実際のパフォーマンスレベルは、使用されるベンチマークおよび個々のシステム構成によって異なる可能性があります。
テスト環境:256GB Crucial m4 SSDをプライマリストレージドライブ、960GB Crucial BX200 SSDと1TB Western Digital Caviar Blue内蔵ハードディスクをセカンダリドライブ(各セカンダリドライブは個別にテスト済み)として使用。
すべてのテストをAsus Maximus VII Geneマザーボード、Intel i7-4790K 4.0GHzプロセッサ、SAPPHIRE Radeon HD 3870ビデオカード、BIOS Rev.2801、Windows 7 Pro 64ビットオペレーティングシステムで、PCMark Vantage HDDテスト
スイートを用いて実施。2015年9月にベンチマークテストを実施。
(*2) 動作時平均消費電力の比較は、960GB Crucial BX200 SSDと1TB Western Digital Caviar Blue内蔵ハードディスクの公表された仕様に基づきます。
(*3) 1GBは約10億バイトです。実際に使用可能な容量は変動する可能性があります。

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