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同社CEOであるTim Sweeney氏が従業員に向けたメールを掲載する形で行われた今回発表によれば,同社の人気コンテンツである「フォートナイト」の収益構造の変化が,レイオフの大きな理由として挙げられている。
「フォートナイト」では現在,実況配信を行うストリーマーなどのクリエイターを対象としたサポートプログラムが提供されており,これ自体は成功しているものの,収益分配のため利益率が低下している現状がある。このため,マーケティングやイベント運営面でのコスト削減を推し進めてきたが,それでも財政の安定化は達成できず,今回のレイオフに至ったとのことだ。
なお今回のレイオフ対象の大半(3分の2)は,売却した事業の人員を中心とする“開発チーム外”のメンバーであり,今後はゲーム開発などの中核事業にリソースを集中するとしている。「フォートナイト」や「ロケットリーグ」「Fall Guys」といったゲームタイトルはもちろん,Unreal EngineやEpic Games Storeといった開発者向けサービスへの投資――そしてSweeney氏がProject Libertyと呼ぶ,AppleやGoolgeとの対決姿勢は,今後も継続されるとのことである。
なお詳しくは,下のリンクからお知らせの原文をチェックしてほしい。



















