プレイレポート
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謎解きアドベンチャー「The (Other)World Syndrome」を紹介。現実世界で苦しむ若者が,本の中の異世界で癒やされる[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,The (Other)World Labの新作PCゲーム「The (Other)World Syndrome」を紹介しよう。現実に居場所をなくした主人公が,本の中の人物になりきるアドベンチャーゲームだ。物語は本格的な謎解きを挟みながら進む。
患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた
“海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。
異端審判官となって事件を調べ,裁きを下すミステリーホラーADV「審判官シェパード」を紹介。重厚な世界観と音楽の一体感が光る一作[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Narrowdeepの新作PCゲーム「審判官シェパード」を紹介しよう。宗教国家の辺境の村で起きた事件を追い,異端審判官として有罪か無罪かを決める,ビジュアルノベル型のミステリーADVだ。
フランスの学生が描く,日本の伝統“金継ぎ”をテーマにした美しい世界。パズルプラットフォーマー「Kintsugi」[BIC2026]
BIC2026の会場で「Kintsugi」というゲームをプレイした。言葉どおり,日本の伝統的な修復技法である「金継ぎ」をモチーフにしたパズルプラットフォーマーだ。本作は,10分から15分程度の無料作品としてSteamでリリースされている。
部隊への命令は,スペースキーの長短で打つ。敵の通信を傍受して次の一手を読むモノクロ戦略シミュレーション「War In The Dark」[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)のブースで,Sprout Studioが開発中の「War In The Dark」のデモを体験した。モールス信号で味方に移動と攻撃を指示し,敵が飛ばす信号を傍受して次の手を読む,ターン制の戦略シミュレーションだ。
少女×メカの見下ろしシューター「Oh! Robot: Legendary Mechanic」は,韓国人元漫画家がひとりで作る情熱を詰め込みまくった力作[BIC2026]
韓国最大級のインディーゲームの祭典「BIC2026」の会場で,元漫画家が1人で制作を進めている「Oh! Robot: Legendary Mechanic」が出展されていた。少女がロボットに乗り込んで戦う,見下ろし型のシューティングアクションだ。
深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]
ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。
漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。
知能を蝕むウイルスが残したスラムを,父を探す少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]
韓国・釜山で開催された「BIC2026」の会場で,寂れた街を探索する見下ろし視点のアクションアドベンチャー「Rustown」を体験した。プレイヤーには攻撃手段が一切ない。道を進むには,さまざまなルートを見つけ,必要なアイテムを集めていくことになる。
ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]
2025年11月から公開中のデモ版は,2万人以上のプレイヤーが体験したという。2026年8月20日にはSteamで早期アクセスではなく,フルリリース予定。発売間近のタイミングで,「PengPong ペンポン」を手掛けるSANDY FLOOR・CEOのイ・ジョンチャン氏に話を聞きながら,プレイしてみた。
18人の韓国同人チームが作るリズムゲーム「Witch's Lounge」。マウス操作の無理ゲーから,魔女が魔法陣をキビキビ描く音ゲーへ[BIC2026]
かわいい魔女たちと一緒に魔法陣セラピー店を立て直す。韓国の同人チームが作る「Witch's Lounge」をBIC2026で体験してきた。
ギルド運営シム「クリエイタークロニクル」を紹介。見た目は懐かしいドット絵,中身はMMORPG風のシステム[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Origin Studioの新作PCゲーム「クリエイタークロニクル」を紹介しよう。自分の作ったゲームの世界に吸い込まれてしまった開発者がギルドマスターとなり,村を育て,メンバーを雇い,ダンジョンへ送り出していくギルド運営シミュレーションだ。
仮面に宿る4体の神獣を切り替えてパズルを解く。釜山の5人チームが作る「Worn By The Forgotten」[BIC2026]
仮面から神獣を呼び出し,主人公と神獣を切り替えながら仕掛けを解く。OddBallGamesが開発する「Worn By The Forgotten」は,3Dパズルアドベンチャーだ。韓国・釜山で開催中のインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で試遊し,開発チームに話を聞いてきた。
単語を検索し,焼損した調書を復元する「九つ目の記録」を紹介。検察庁出身の開発者が手掛ける新感覚のミステリーADV[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Banjiha Gamesの新作PCゲーム「九つ目の記録」を紹介しよう。黒く焼け焦げた捜査記録に単語で検索をかけ,ヒットしたピースを復元しながら事件の真相を推理するという,一風変わったシステムのミステリーADVだ。リリースは2027年を予定している。
「Red Experience」は,誰が殺したかではなく,誰がケーキを食べたかを真面目に探す推理デスゲーム[BIC2026]
インディーゲームイベント「BIC2026」で,デスゲームにしては雰囲気がカジュアルすぎる推理アドベンチャーゲーム「Red Experience」をプレイした。開発者にも話を聞けたので,試遊の模様を紹介しよう。
運を技術で手繰り寄せろ! クレーンゲームとデッキ構築ローグライクの融合「Dungeon Clawler+」(今日から始めろApple Arcade #79)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第79回では,クレーンゲームとデッキ構築ローグライクを融合させた「Dungeon Clawler+」を紹介する。
[プレイレポ]レイジさえ溜まっていれば何度も立ち上がる。「Marvel’s Wolverine」,Insomniac GamesにSIEの招待で訪問。血しぶき満載の序盤を体験してきた
発売まで1か月を切った「Marvel's Wolverine」を,SIEの招待でInsomniac Gamesのオフィスにて先行体験した。体験をお届けする。
8月27日発売の「Star Wars ゼロ・カンパニー」先行インプレッション。仲間たちと絆を結び,無数の選択を繰り返すターン制ストラテジーがまもなく登場
「スター・ウォーズ」の世界観をベースにしたターン制ストラテジー「Star Wars ゼロ・カンパニー」が,Electronic Artsから2026年8月27日に発売される。その先行インプレッションをお届けする。パーマデス(永久死)の危険と隣り合わせの戦場を,強力な仲間と共に生き抜いていく,緊張感のある一作となっていた。
「アークナイツ:エンドフィールド」半年ぶりに再訪したら,奥深い工業化&自動化で止めどきが見つからない
2026年1月22日にサービスを開始した「アークナイツ:エンドフィールド」は,エンドフィールド工業の管理人となり,未開の地を探索し,敵と戦い,その合間に工業化と自動化を推し進めていく3Dリアルタイム戦略RPGだ。サービス開始から約半年が経った今,再び惑星を訪ねてみた。
[プレイレポ]「幻想水滸伝 STAR LEAP」はシリーズ作品と同じ世界,同じ歴史で描かれる新しい108星の物語。ドット絵キャラが躍動する寸劇や戦略性の高いバトルにも注目
KONAMIは2026年8月7日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」の配信を開始した。2025年に30周年を迎えた「幻想水滸伝」シリーズの最新作にして,初めてスマートフォンに対応した基本プレイ無料のタイトルだ。序盤をプレイする機会を得たのでレポートしよう。
[プレイレポ]「原神」で本格TPS!? 大型アップデートVer.7.0“神に愛されぬ雪国”は,まったく新しいゲーム体験が待っている
HoYoverseがサービス中のオープンワールドRPG「原神」のVer.7.0「神に愛されぬ雪国」では,ついに旅人が7つ目の国である「スネージナヤ」に到着する。新キャラクターのオデットやアリョーシャが登場するほか,TPSモードが追加されるなど,ゲーム体験にも大きな変化があったので,詳しく紹介していこう。
「鬼武者 Way of the Sword」最新ビルドを体験。何度でも挑みたくなる羅掌願戦や,実在の京都を再現したワイドリニアなフィールドが魅力
「鬼武者 Way of the Sword」のメディア向けプレビューイベントが開催された。今回はPS5版でのボス戦と,Switch2版のモーションコントロール対応トレーニングモード「鍛錬の間」を体験。中でもボス「羅掌願」は,多彩な攻撃と明確な攻略法によって,プレイヤー自身の上達を実感できる,何度でも挑みたくなる強敵となっていた。
[プレイレポ]「黒い砂漠」の32番目の新クラス“エージェント”が登場。イケメンガンナーで華麗なガンアクションが楽しめる
MMORPG「黒い砂漠」で7月30日に,32番目の新クラスとなる「エージェント」が実装された。「デッドアイ」の弟となる彼の特徴や背景,関連イベントを中心にプレイレポートをお届けしよう。
世界がゾンビ・アポカリプスに陥ったのは,前作のゾンビ自動化が発展しすぎた結果なのか!? 「Graveyard Keeper 2」で再び墓守稼業に励む[CJ2026]
墓地管理シミュレーションゲーム「Graveyard Keeper 2」が,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展されていた。本作では,ゾンビ・アポカリプスに見舞われた王国を舞台に,墓地の管理などに取り組んでいく。会場で体験版を試遊したので,その内容を紹介しよう。
[プレイレポ]ライザと過ごす,自分だけの夏。AIアドベンチャー「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」を先行体験
「ライザのアトリエ」のライザと一緒に冒険を楽しむ「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」のインプレッションをお届けしよう。ライザと会話することで,夢の世界は自由に広がっていく。想像力次第で物語が変化するのだ。
指で弾いてジャンプ移動する斬新な操作感でダンジョンを探索。歯応えのある2Dアクション「Dandara: Trials of Fear+」(今日から始めろApple Arcade #78)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第78回では,ブラジル発の2D探索アクション「Dandara: Trials of Fear+」を紹介する。
[プレイレポ]Steam/Switch版「青鬼2」には,攻略する順番で難度が変化するシナリオ「青鬼 -臨海学校-」を収録。ふたつの恐怖体験があなたを待ち受ける
LiTMUSとゲームスタジオは2026年8月6日,SwitchとSteam向けに,謎解きホラーアクションアドベンチャー「青鬼2」をリリースする。本作はスマートフォン向けに配信されていた「青鬼2」に,完全新作シナリオ「青鬼 -臨海学校-」を収録したタイトルだ。今回,発売に先駆けて本作をプレイする機会を得たので,紹介しよう。
韓国発のローグライトFPS「Guns and Dragons」をプレイ。最大3人でドラゴン討伐を目指す,銃と魔法の協力型シューター[CJ2026]
韓国のABUTTONが開発を手がける「Guns and Dragons」は,魔法やドラゴンが登場するファンタジー世界で,銃を強化しながら戦い抜いていく協力型ローグライトFPSだ。ChinaJoy 2026の会場で,ゲームディレクターのパク・ジュヌ氏に話を聞けたので,試遊した感触と併せて紹介していこう。
[プレイレポ]「ぽこ あ ポケモン」のあそびが水のなかへ! 無料アップデートと有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」を先行体験
2026年8月5日,「ぽこ あ ポケモン」のあそびが海のなかへ広がる! 無料アップデートの「ダイビング」と,有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」をひと足先に体験。街づくりや探索,ポケモンとの出会い,みんなで泳ぐ楽しさを伝えよう。
美しい宇宙を飛び回り,ドラゴンにも挑む。新作MMORPG「Nova Era: Atom」を運営マネージャーと体験[CJ2026]
ChinaJoy 2026で,Amazing Gameが開発するSF宇宙MMORPG「Nova Era: Atom」を試遊した。プレイしたデモ版は,Unreal Engineを使用した美しい宇宙空間を舞台に,360度自由に飛び回ってドラゴンに挑むというものだ。
2種類の武器,2種類のパリィを使い分ける新作ソウルライク「达巴:水痕之地」,地に足を付けたリアリティを感じる戦闘にひりつく[CJ2026]
ChinaJoy 2026のPlayStationブースで,「达巴:水痕之地」(Daba Land of Water Scar)がプレイアブル出展されていた。「Sinner Sacrifice for Redemption」を手がけたDark Starの新作ソウルライクを,さっそく試遊した。
剣とフルートを携えて戦うアヒルが主人公のメトロイドヴァニア「アンナタイン」を試遊。軽快なアクションと魔法のフルートが生む独自のゲームプレイに注目[CJ2026]
Pixel Trashが手掛けるメトロイドヴァニア「アンナタイン」が,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展されている。本作は,剣とフルートを携えたアヒルの「Duck Boy」を操作する2Dアクションゲーム。多彩な効果を発動できる魔法のフルートを軸にしたシステムが,メトロイドヴァニアにひと味違う楽しさを生み出している。
ポイント&クリック式パズルADV「Falling Apart」を試遊してみた。支離滅裂な精神世界には,男が目を背けてきた記憶が詰まっていた[CJ2026]
HiKing Mind Studioが手掛ける新作「Falling Apart」が,ChinaJoy 2026にプレイアブル出展されていた。本作は,痛ましい記憶に苦しむ男が,催眠療法を通じて精神世界へ入り込むアドベンチャーゲームだ。会場で試遊したので,内容を紹介しよう。
麻雀牌でデッキを構築するローグライト「龍と麻雀」。知識がなくても遊べて,自然と打ち方が身につく[CJ2026]
ChinaJoy 2026で試遊した「龍と麻雀」は,麻雀牌をデッキに見立てて役を組み,敵と戦うデッキ構築型ローグライトだ。麻雀牌を使った戦闘システムや役のスタック,牌を変化させる強化要素,現代ファンタジーの世界観,開発側の狙いを紹介する。
水の力をまとい,地上と空中を縦横無尽に駆ける。「太古の神:哪吒」の試遊で刑天と激突[CJ2026]
Genigods Labは,大型ゲームイベント「ChinaJoy 2026」で,中国の創世神話を題材とする新作アクションRPG「太古の神:哪吒」をプレイアブル出展している。会場では,水の力や法宝を駆使して戦う爽快なアクションと,強敵“刑天の傲骨”とのボス戦を体験できたので,その内容を紹介しよう。
鮮烈な色が精神を揺らす。360度パノラマを見回し,他者の思考に干渉する「The Colour Beyond: A Zeroth Kind」のひと味違う恐怖[CJ2026]
Infigo GamesがChinaJoy 2026で,PC向け新作タイトル「The Colour Beyond: A Zeroth Kind」をプレイアブル出展している。本作は,物語重視のコズミックホラーADVだ。会場で物語冒頭と精神干渉の仕組みを体験できたので,内容を紹介しよう。
不眠のつらさが痛いほど伝わる。眠れない主人公の長い夜を描くテキストADV「Have a Good Night」[CJ2026]
Live Another Day Studioは,「ChinaJoy 2026」にテキストADV「Have a Good Night」をプレイアブル出展している。本作でプレイヤーは,不眠に悩む女性・小夜の“早寝の決心”として脳内会議に加わり,30日間で彼女を早寝へ働きかけていく。会場で体験版をプレイしたので,その内容を紹介しよう。
[プレイレポ]「Halo: Campaign Evolved」は,思い出がさらに美しく,楽しくなる新要素満載。しかし,それだけに気になる点も
2026年7月29日にリリースされた「Halo: Campaign Evolved」は,家庭用FPSの基礎を築き,XBOXを代表するタイトルとなった「Halo: Combat Evolved」のリメイク作だ。その詳細やプレイ感を,XBOX専門雑誌に関わった松井ムネタツ氏がレポートする。
[プレイレポ]「Kusan: オオカミの街」は血しぶき舞うバイオレンス系アクション。食うか食われるか,ギリギリの戦いが集中と没入を生み出す
PQubeが2026年7月30日にリリースしたバイオレンス系アクション「Kusan: オオカミの街」のプレイレポートをお届けしよう。本作では,一撃を受けると即ゲームオーバーになる緊張感の中,多数の敵を相手に,近接戦を中心に戦う。食うか食われるか,ギリギリの戦いが集中と没入を生み出すのだ。
[プレイレポ]“現実”が紙上世界に干渉する。「Chronoscript: The Endless End」の先行プレイで味わった,緻密なアートと確かなアクションの手応え
集英社ゲームズより2026年秋に発売予定の「Chronoscript: The Endless End」は,圧倒的な“手描き力”を武器とするデスクワークスの新作タイトルだ。先行プレイを通して,本作の演出やシステム,ゲームとしての手応えを伝えよう。
[プレイレポ]新作「The Relic: First Guardian」は,オープンワールドを舞台にした,70体超のボスが立ちはだかるソウルライク作品だ
7月31日発売予定のダークファンタジーアクションRPG「The Relic: First Guardian」のプレイレポートをお届けしよう。アジア神話ベースの世界観や70体以上のボス,スタミナ消費が防御と回避に限定された独自の高難度アクションが楽しめる。
[プレイレポ]シリーズ最新作「SILENT HILL: Townfall」を世界最速体験。新たな携帯デバイス「CRTV」を使う謎解きは骨太な仕上がりに
KONAMIが2026年9月24日にリリースする「SILENT HILL: Townfall」のプレイレポートをお届けしよう。1996年のスコットランドにある島が舞台となる本作は,一人称視点を採用。新たな携帯デバイス「CRTV」を使った,骨太な謎解きが印象的だ。
[プレイレポ]「ソニックレーシング クロスワールド」に“亀忍者”タートルズ参戦。個性的な4人のヒーローがニューヨークシティを駆け抜ける!
セガは本日,「ソニックレーシング クロスワールド」のシーズンパス向けDLC第5弾「ミュータント・タートルズ パック」の配信を開始した。個性的な4人のヒーローを操作して,緑のドロドロが流れるニューヨークシティを走ってきたのでレポートする。
[プレイレポ]「稗: The Dream Of A Cockspur」が突きつけるのは,毒の恐怖ではなく「選別」の恐怖。聖書翻訳の一字から読み解く超現実ホラー
PLAYISMは,2026年7月22日に「稗: The Dream Of A Cockspur」を発売した。本作は,個人開発者のroccay氏が手掛けるポイント&クリック型のホラーアドベンチャーだ。本稿では基本的なゲーム内容を伝えるとともに,タイトルに織り込まれた“稗”の意味についても考察してみたい。
[プレイレポ]“人生やり直し”の物語を追体験し,仲間との交流も楽しむ。「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 クロニクル・オブ・エコーズ」
TVアニメ「無職転生」の物語を追体験できる3DバトルRPG「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 クロニクル・オブ・エコーズ」。本稿では,キャラ視点のエピソードやマイルームでの交流要素など,先行プレイで分かった見どころを紹介する。
[プレイレポ]新世代バトロワPvP「Arkheron(アーケロン)」。新モード「スパイアーズ」は対人戦の面白さを凝縮した実戦派モードだった
「Arkheron」は,従来のバトルロイヤルに独自の要素を取り入れた,新世代のPvPアクションだ。新モード「スパイアーズ」は,濃密なチーム戦を楽しめるだけでなく,アセンションに必要な知識や立ち回りを自然と身につけられる。対人戦の醍醐味を凝縮した,そのプレイフィールをお伝えしよう。
旅する魔女達のロードトリップ物語。16bit感あふれるドット絵アクションRPG「HYKE:Northern Light(s)」(今日から始めろApple Arcade #77)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第77回では,「HYKE:Northern Light(s)」を紹介する。
[プレイレポ]感情を理解できない少女と一匹の犬が,崩壊していく世界を救う旅へ。「Beast of Reincarnation」が描く,自然に飲み込まれていく大地は美しくも過酷
中国・上海で開催された試遊イベント「Bilibili First Look」にて,ゲームフリークが手がける新作タイトル「Beast of Reincarnation」を体験した。終末世界が舞台となり,少女エマと犬のクゥが“輪廻の獣”を討伐する旅が描かれる。本稿では,一人と一匹が連携する独自のプレイフィールを紹介する。
[プレイレポ]サバイバル生活で芽生える恋!? 「テニスの王子様 ぎゅ〜っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game」で最高の夏を過ごそう
もしも「テニスの王子様」に登場する中学テニス界の王子様たちと恋ができたら……。そんなIFの夢を叶えてくれる恋愛アドベンチャー「テニスの王子様 ぎゅ〜っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game」が,2026年7月30日にKONAMIより発売されます。
[プレイレポ]8校参加の合同学園祭開催! 「テニスの王子様 も〜っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...」で最高の青春を過ごそう
リマスター版である「テニスの王子様 も〜っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...」が2026年7月30日に発売予定だ。本作では,青少年の祭典「合同学園祭」の準備と当日を楽しみつつ,各校のテニス部員と交流できる恋愛アドベンチャーである。























