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もし部屋で怪異が起きてたら,誰を呼ぶ? ゆるくてかわいい,でもちょっと不穏なアパート除霊ADV「ねずみバスターズ!」のSwitch版をプレイ
Odencatの「ねずみバスターズ!」は,アパートに潜む悪霊と戦うねずみたちの物語を描くアドベンチャーゲームだ。ゆるく遊べるドット絵の世界には,ちょっと不穏な怪異と人間たちの生活の気配がぎっしり。そして確かな手ごたえのあるシューティングとやり込み要素も! そんな本作の魅力を紹介しよう。
[プレイレポ]中国の冥府“地府”を運営するシム「Hundred Nights: DIFU」を体験。魂霊の審判,懲罰,転生を通して,コミカルな死後世界を描く
中国の地府神話をテーマにした経営シミュレーションゲーム「Hundred Nights: DIFU」を体験した。プレイヤーは,魂霊の審判,懲罰,転生までの流れを管理しながら,独自の地府を作り上げていく。本稿では,実機でのプレイフィールと開発陣へのインタビューをもとに,その内容を紹介する。
[プレイレポ]「ご応募ありがとうございます」が描く就活ディストピア。人間の勘と機械のような正確さを求められる近未来の人材採用
2026年6月19日にSteamでリリースされた「ご応募ありがとうございます」は,人材採用における世知辛い「選別」の現場を,面接官側の視点で体験できるゲームだ。いわゆる“お祈りメール”を送る側になったら,罪悪感を覚えるのか,あるいは単なるタスクとして淡々と処理できるのだろうか。
スターフォックスの新たな始まりを期待したくなる! Nintendo Switch 2「Star Fox」は,シリーズの遊びと魅力をいまに伝えるリメイクタイトル
1997年に発売された「スターフォックス64」のリメイク版がNintendo Switch 2 に登場! タイトル名も新たに「Star Fox」(スターフォックス)として帰ってきた本作は,オリジナルの面白さや手ごたえはそのままに,“今のゲーム”なグラフィックスや演出,遊びやすさでシリーズの魅力をあらためて味わえる1作だ。
[プレイレポ]環境破壊,地球温暖化――社会問題に直面した若者たちが戦うリアルな現代劇RPG「Villion:Code」本日リリース
コンパイルハートから本日リリースされる「Villion:Code」(ヴィリオンコード)は,極めてリアリスティックに描かれる社会問題をテーマにした学園RPGだ。本作を事前にプレイする機会を得たので,序盤のプレイレポートを掲載する。
転がるボールをゴールまで運ぶピタゴラ系アクション「Perchang World」(今日から始めろApple Arcade #74)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第74回では,ピタゴラ系アクション「Perchang World」を紹介する。
「モンスターハンター」と「どうぶつの森」が交錯する「MONSTER FANTASY」をプレイ。狩猟アクションにライフシム要素を組み合わせた意欲作
試遊イベント「Bilibili First Look」で,JOTOYOの新作タイトル「MONSTER FANTASY」を体験した。本作は,ハードコアな狩猟アクションと生活シミュレーションを組み合わせた作品で,伝説と日常が交錯するファンタジー世界を冒険していく。
高速レースで銀河を駆け巡る賞金稼ぎに。「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」をSGFで先行プレイ
Summer Game Fest 2026で,新作レーシングADV「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」のキャンペーンモードを先行プレイする機会があった。映画「スター・ウォーズ EP6 / ジェダイの帰還」のあとの時代を舞台に,非公認レースに参加することになった謎のレーサーとして,高速レースに身を投じてみよう。
[プレイレポ]「恋と深空」の新イベント「一幕一会」で名作映画の世界へダイブ! カレの魅力を再認識する思念ストーリー
Infold Gamesの恋愛シミュレーションゲーム「恋と深空」で,新イベント「一幕一会」が開催中だ。名作映画をモチーフにした限定星5思念のストーリーでは,映画の登場人物として生きるカレたちの新たな魅力を楽しめる。
え,普通ヴァンパイアになりたくない!? 妖艶なMMORPG「ヴァンピール」は世界観も吸血鬼(ぼくら)も大事にする,リネレボ開発陣の新作【PR】
Netmarbleが2026年7月にリリースする「ヴァンピール」は,ヴァンパイア(吸血鬼)の継承者として,血の闘争に身を投じる新作MMORPGだ。ゴシックホラーな匂いがプンプンな本作について,先行プレイで味わった所感をお届けする。
[プレイレポ]スマホのなかの写真をゲームにして遊ぶ「Pictonico!」。シンプル&シュールなミニゲームの数々にハマる!
スマートフォンのなかにある写真のあなたが,シュールなミニゲームの主役に? そんな任天堂のスマホ向けアプリ「Pictonico!」はもう遊んだだろうか。次々に飛び出すシュールなミニゲームを短時間で手軽に遊べる本作を,プライバシー面はどうなっている? といったところも含めて紹介しよう。
[プレイレポ]「デイヴ・ザ・ダイバー」の大型DLC「In the Jungle」は,もはやジャンル分けできない美味しい闇鍋だった
ダイビング&寿司バー経営ゲーム「デイヴ・ザ・ダイバー」の最新DLC「In the Jungle」が本日配信された。これまでも多彩なDLCを送り出してきた本作だが,今回は沼やジャングルを探検するという,もはや別のゲームといってもいいくらいのプレイ感に仕上がっていた。本稿で詳しく紹介しよう。
「グラブル リリンク:エンドレスラグナロク」はプレイヤーの期待に応え,正統進化した拡張コンテンツ。プレスイベントでその感触を確かめてきた
「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」のプレス向けイベントが,2026年5月下旬に実施された。イベントでは,開発陣が本作の概要を紹介したほか,新コンテンツなどを体験できた。同日には,開発陣への質疑応答の模様も取材してきたので,その内容をお届けしよう。
[プレイレポ]お家に帰る? それともおさんぽする? 「リトルキティ・ビッグシティ〜まいごの子猫の街さんぽ〜」たくさんの出会いと体験を
窓から落ちて,お家に帰れなくなった子猫。でも本作の魅力は“帰れない冒険”ではなく,“帰らない自由”にあります。寄り道して,塀を歩いて,気が向いたらお昼寝。思うがままに過ごす街さんぽが楽しい「リトルキティ」が,パッケージ版で6月18日に発売。子猫になって,たくさんの出会いと体験を。
おもちゃの世界を走り回り,吹き飛ばし,ミニカーをコレクションしよう。ファミリーフレンドリーなレースゲーム「HOT WHEELS Infinite Rush」試遊レポート
Summer Game Fest Play Days 2026で,イタリアのデベロッパ・Milestoneが手掛ける「HOT WHEELS Infinite Rush」が出展されていた。世界的なミニカーブランドの世界を舞台に,レースや探索,コレクションを楽しめるファミリーフレンドリーなレースゲームの試遊レポートをお届けしよう。
[プレイレポ]「Echoes of Aincrad」の体験版では,ベータテスト期間の「SAO」を冒険。“ガチ勢”のイオリが,付かず離れずの距離でレクチャーしてくれる
バンダイナムコエンターテインメントが2026年7月9日に発売を予定している「Echoes of Aincrad」。リリースまで1か月を切り,6月16日には体験版の配信が予定されている。「ソードアート・オンライン」のベータテストを舞台にした,体験版の範囲を先駆けてプレイできたので,その内容をお届けしよう。
[プレイレポ]「ほの暮しの庭」で山奥の秘境「彼ヶ津村」での生活を体験。田舎での農業ライフと禁じられた夜の外出,その狭間での“仄暗い暮し”
日本一ソフトウェアは,2026年7月30日に発売予定の生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」のメディア向け入村体験を実施した。この体験会は,彼ヶ津村で生活する良さを知ってもらおうという趣旨によるもので,複数のメディアが田舎暮らしを体験した。本稿ではその様子をお伝えしよう。
意識を持ったギターが悪夢のような音楽学校内をさまよう。音を鳴らし,敵を回避して謎を解くホラーゲーム「Don’t Fret」を試遊
Summer Game Fest 2026のPlay Daysで,一人称視点ホラー「Don’t Fret」を試遊した。意思を持つギターとなって悪夢のような音楽学校を探索する,音と演奏がゲーム進行やパズルを解く鍵となる一作だ。Steamで体験版が配信中なので,記事を読んで気になった人はチェックしてみよう。
「りゅうみこ」思い出玉手箱第4回:桂 小五郎,土方歳三が登場。動乱の時代に変化が生まれる【朝幕の世界】編
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,龍神の神子と八葉の恋を描く“時空を越える恋愛コミュニケーションアドベンチャーゲーム”です。本連載最終回となる第4回では,桂 小五郎,土方歳三が登場する「朝幕の世界」に注目。幕末に似た異世界で紡がれる,2人の八葉との物語を紹介します。
ProbablyMonstersの新作2本をSGFで体験。「Nekome: Nazi Hunter」は復讐のステルスアクション,「Crimson Moon」は血みどろのゴシックARPG
Summer Game Fest Play Days 2026で,ProbablyMonstersが手掛ける2タイトル「Nekome: Nazi Hunter」と「Crimson Moon」を体験できた。第二次世界大戦下の復讐劇と,悪魔や亡者が跋扈するゴシック調アクションRPG。トーンも手触りも異なる2作を紹介する。
異常なまでのロボアニメ愛が詰まった怪作「70年代風ロボットアニメ ゲッP-X」が現代によみがえる【PR】
1999年にPlayStationで発売された「70年代風ロボットアニメ ゲッP-X」が帰ってくる。アニメなのかゲームなのか,どちらとも判別しがたいタイトルでどことなく怪しさを感じている。そんな人に向けて,伝説の怪作と呼ばれる「ゲッP-X」を紹介したい。これ,とんでもないゲームですぜ……。
「Die Deep」の魅力は,その“フェア”な戦闘システムにあり。ローグライトアクションを煮詰めて作られたピュアなバトルの結晶【PR】
PINIXは,ローグライトアクションゲーム「Die Deep」を2026年第4四半期に発売予定だ。探探索なし,会話なし,パズルなし。純粋な戦闘だけを楽しめるその作りは,ローグライトアクションの魅力を凝縮した“ピュアなバトルの結晶”とでもいうべきものになっている。
時間を忘れて夢中になる農場スローライフの金字塔「Stardew Valley+」(今日から始めろApple Arcade #73)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第73回では,ライフシムの人気作,「Stardew Valley+」を紹介する。
猫カフェ「Cat Café MOFF グランベリーパーク店」レビュー
猫カフェ「Cat Café MOFF グランベリーパーク店」のレビューをお届けする。猫カフェとは,ネコとふれあう施設を指す。現在はセガの新作「リトルキティ・ビッグシティ〜まいごの子猫の街さんぽ〜」とのコラボも開催中。
[プレイレポ]一度の過ちで即暗殺! 後宮の陰謀を描く古代中国実写フルモーションビデオゲーム「盛世天下:女帝への道II」
2026年6月9日にSteamでリリースされた「盛世天下:女帝への道II」は,古代中国の後宮を舞台にした全編実写のフルモーションビデオゲームだ。プレイヤーは身分の低い女性,武元照となり,権謀術数がはびこる朝廷を生き残り,愛と権力を我が物にしていく。
「STRANGER THAN HEAVEN」の修羅場に飛び込む。左右の手足を操る独自コンバットで感じた,“あったかもしれない日本”の地べたの歴史と暴力の重み
Summer Game Fest: Play Daysで,RGGスタジオの完全新作「STRANGER THAN HEAVEN」のバトルを体験した。左右の手足を個別に操るコンバットは,操作の独自性だけでなく,本作が描く暴力と“あったかもしれない日本”の歴史の重みを手元に残すものだった。
「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」を最速プレイ。現代的なゲームプレイとグラフィックス表現でワクワク感を演出
Summer Game Fest: Play Days 2026で,「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」のプレイアブルデモを体験した。アクションアドベンチャーの金字塔を,現代的なシステムと最新のグラフィックスで “再想像(リイマジン)” した本作の高揚感は,予想をはるかに超えるものだった。
[プレイレポ]「Echoes of Aincrad」は「SAO」がデスゲームとなった,“あの瞬間”にプレイヤーとして立ち会える。手鏡を使った素顔バレのシーンなどを体験してきた
バンダイナムコエンターテインメントは,2026年7月9日に発売を予定している「Echoes of Aincrad」の序盤の内容に触れられるメディア向けの体験会を開催した。“現実世界の身体をスキャンする”という設定のキャラクリエイトや「SAO」がデスゲームとなった,“あの瞬間”を体験してきた。
あなたはどんな魔法使いになりたい? 「Witchspire」で森の建築家,箒で空飛ぶ魔女,使い魔の愛されご主人様になっちゃおう!【PR】
Envar Gamesの新作「Witchspire」は,オープンワールドとサバイバルクラフトに,“魔法”の概念を取り込んだタイトルだ。本日2026年6月11日の早期アクセス開始に先駆けて,どんな魔法使いになれるのかをディープな感じで体験してきた。
[プレイレポ]「リミットゼロ ブレイカーズ」CBTを先行試遊。ジャスト回避と元素反応が織りなすバトルはアドレナリン全開の気持ちよさだ!
2026年リリース予定のアクションRPG「リミットゼロ ブレイカーズ」の「プロローグβテスト」が,本日(2026年6月11日)から実施される。PC版での試遊をもとに,ジャストアクションと元素反応が織りなす戦略的なバトルやアニメさながらの演出など,本作の魅力やシステム,プレイサイクルを紹介しよう。
「Minecraft Dungeons II」,“みんなで快適に遊ぶ”ハクスラへの進化。体験会で確かめた手ざわり
「Minecraft Dungeons」の続編「Minecraft Dungeons II」を,発売に先駆けて体験する機会を得た。前作で最も不満の残った協力プレイの不便さがどう解消されたのか,実際に触れた手ざわりとともに紹介しよう。
視覚と聴覚を持つゼノモーフから逃げ回る「エイリアン : 最後の生存者」(ALIEN: ISOLATION 2)のプレイアブルデモを先行体験
Summer Game Festで発表されたばかりの「エイリアン : 最後の生存者」(ALIEN: ISOLATION 2)のプレイアブルデモを先行体験した。
[プレイレポ]世界最大のプロレス団体はゲームもすごい。ソロプレイからオンライン,クリエイトまでなんでもできる「WWE 2K26」の魅力
世界最大のプロレス団体「WWE」の世界を網羅した「WWE2K26」が発売中だ。新旧400名を超えるレスラーが登場し,プロレスならではの“魅せる攻防”を完全再現した本作の魅力をレポートしていこう。
[プレイレポ]もし,FFがドットのまま進化していたら。シリーズ初のHD-2D作品「ファイナルファンタジー レゾナンス」が示す“ドットFF”の新たな形
スクウェア・エニックスは2026年10月22日,新作RPG「ファイナルファンタジー レゾナンス」のリリースを予定している。「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」の1stシーズンをベースに,コンシューマゲームとして多数の要素を改めて構築したタイトルだ。
自律AIが24時間365日,サーバー上で勝手に生活している「SEED」。プレイヤーは植物に水をやるようにAIの世話をする
Klang Gamesが開発中の「SEED」のハンズオフデモを,2026年6月6日から8日までロサンゼルスで開催されたSummer Game Fest Play Daysで見てきた。自律AIたちをそっと見守るという野心的な本作を紹介しよう。
「GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT」プレイレポート。撃ち,殴り,弾き返す。派手な手触りの奥に確かな歯応えがある
Summer Game Fest Play Days 2026のXBOXエリアで,「GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT」を体験した。銃撃と近接攻撃の爽快感,そしてミサイルを弾き返すパリィの緊張感を特徴とするアクションシューターは,“BLOOD HEAT”になって何が変わったのか。
宇宙ウォーターパークをイカダで下る協力FPS「Lazy River」試遊レポート。水鉄砲や浮棒でゾンビを倒し,“流れる拠点”を守りながらプールからの脱出を目指せ
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで「Lazy River」を試遊した。舞台は銀河系で最も規制されていないウォーターパーク。とある事態でゾンビが人を襲う場所となったプールから,果たして逃げ出すことはできるのか? ゆるくて忙しい,要チェックの協力型FPSだ。
本日発売の新作「ボイドリング・バウンド」先行インプレッション。モンスターに憑依して,危険な宇宙を探索するカジュアルTPSが間もなく登場【PR】
本日(2026年6月9日)発売予定のシングルプレイTPS「ボイドリング・バウンド」の先行インプレッションをお届けする。特殊な能力を持った宇宙生物学者が,モンスターの力を使って危険なミッションに挑んでいく,幅広い層にオススメのカジュアルシューターだ。
ミニバンで妻との思い出の地を巡る老人の感傷的なロードトリップを描くナラティブADV「Forever Ago」,試遊レポート
Summer Game Festで,デベロッパThird Shiftが開発するナラティブADV「Forever Ago」が,パブリッシングを担当するAnnapurna Interactiveのブースに試遊展示されていた。本作では,妻との思い出の地をミニバンに乗って巡っていく老人の,感傷的なストーリーがロードトリップ映画のような雰囲気で描かれている。
映画ばりのアクションが魅力の「Blood Message」はNetEase初のAAA級シングルプレイヤー専用アクションADV。プレイアブルデモを体験
Summer Game Festで,NetEase Games傘下の24 Entertainmentが開発を進めるアクションADV「Blood Message」のプレイアブルデモが特別公開された。本作は,NetEase初のAAA級シングルプレイヤー専用タイトルで,9世紀中葉の中国を舞台にした重厚なストーリーと,泥臭くも迫力ある近接戦闘を体験できた。
[プレイレポ]聖女を辞めるために婚活をする!? 恋にも救国にも全力な破天荒聖女の活躍を描くADV「CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-」
オトメイトより,Switch用ソフト「CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-」が2026年7月9日に発売される。17代目ジャンヌ・ダルクとなり,故郷の救国を目指すとともに,聖女を円満(?)に辞めるため,大切な人との恋の成就を目指す。本稿では,共通ルートのプレイレポートをお届けする。
気候変動への抵抗を描くナラティブ・ロードトリップRPG「Ithaca」試遊レポート。環境権利弁護士の旅は,日常の選択から動き出す
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで,The Pixel Huntが手がける「Ithaca」を試遊した。気候変動への抵抗をテーマに,環境権利弁護士ペネロペの旅を描くナラティブ・ロードトリップRPGだ。
ローグライト格ゲーADV「Shot One Fighters」がついにベールを脱いだ。勝負を制して自分だけのコンボを作り出そう
Summer Game Fest: Play DaysのDay of the Devsブースに,Red Moon Workshopの格闘アクションADV「Shot One Fighters」のプレイアブルデモが出展されていた。ランダムに分岐するマップで異なるキャラと対戦し,それらに勝って獲得した技で自分なりのコンボを作り込むゲームになっている。
未来の壮絶な戦場を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」をライブデモで体験。CBTの登録受付もスタートに
現在開催中のSummer Game Fest: Play Days 2026のSEGAブースにて,「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)のライブデモが行われていたので体験してきた。シリーズとしては久々の日本語対応も謡われている,その内容を紹介していこう。
記憶をアートへ変えていくナラティブADV「Bub」試遊レポート。切り紙,絵の具,コラージュが織りなす不思議な手触り
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで,Paperfrogが開発・販売を手がける「Bub」を試遊した。切り紙や絵の具,コラージュを用いたようなアナログ風のビジュアルで,記憶をアートへと変えていくナラティブADVだ。
視線の矛盾がゲームプレイの大きなカギに。2D/3Dプラットフォーマー「Screenbound」が提示するレトロな雰囲気ながらも斬新なプレイ体験を満喫
Crescent Moon GamesとRadical Forgeが開発する,2Dと3Dのプラットフォーマーが融合した「Screenbound」のデモがSummer Game Festで試遊展示されていた。本作は,主観視点の3D世界と,手元のゲーム機に映る2Dの平面世界を同時に眺めながらプレイしていくという,視線の矛盾がゲームプレイのカギを握るアクションゲームだ。
Co-op専用シューティングACT「Aliens: Fireteam Elite 2」のプレイアブルデモを体験。ゼノモーフで溢れる宇宙船で救助活動……いやとにかく生き残れ!
Daybreak Game Companyは,Cold Iron Studiosが開発を手掛けるCo-op専用シューティングACT「Aliens: Fireteam Elite 2」のデモが,Summer Game Festのブースで公開されていたので試遊してきた。本作は最大4人のプレイヤーが植民地海兵隊員となり,無数のゼノモーフと戦う過酷な任務を遂行していく。
「SILENT HILL: Townfall」は,CRTVのノイズが不安を呼び起こすホラー表現に。シアター風の会場でじわじわと恐怖が迫るプレイデモを体験
「State of Play」で2026年9月24日の発売日が発表された「SILENT HILL: Townfall」。KONAMI,Annapurna Interactive,Screen Burn Interactiveの3社は,新たなサイレントヒルをどのように描くのか。Summer Game Festのシアターのような会場でプレイデモを体験してきた。
英雄の国・ミスティアインの運命やいかに。「ブリガンダイン アビス」メディア向け体験会レポート。プロデューサーへのミニインタビューも
ハピネットが2026年8月27日に発売予定のSRPG「ブリガンダイン アビス」の試遊レポートをお届けする。戦乱の大陸を舞台に,個性豊かなキャラクターたちの運命が入り乱れる本作。プロデューサー齋藤 勝氏へのミニインタビューも掲載しているので,合わせてチェックしてみよう。
リトルナイトメアの元開発陣が放つ,見下ろし型SFサバイバルホラー「End of Abyss」,緊張感あふれるデモをレポート
Section 9 Interactiveが開発を進めているSFサバイバルホラー「End of Abyss」の最新デモが,Summer Game FestのEpic Games Publishingブースで特別公開された。「リトルナイトメア」シリーズの元開発陣が立ち上げた精鋭集団が手掛ける新作で,緊張感のある斜め見下ろし型のサバイバルが楽しめた。

























