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男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第197回「TGSの4日間を振り返る」

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著者近影
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 家に帰ったら急にインターネットがつながらなくなってたことって,ない? 原稿の締め切りを余裕でぶっちぎってて,催促されたときに「明日の朝までに!」ってその場を取り繕って担当さんを待たせてるのに,家に帰ったらネットにつながらなかった……そんな経験ない? 新感覚大喜利イベントに出て勝利して,いい感じでほろ酔いして家に帰ってさあ原稿ヤろうか,だいぶ遅くなったけど! って思ってPC立ちあげたら,ネットにつながらなかった……なんて経験はない?
 私はそんな経験したことないんだけども,もしそんな事態に陥ったら泣いちゃうよネ☆

 いやいや,私が今そういう状況になってるわけじゃないんだけども,もしその立場になったら泣いちゃうよね! っていう例え話よ。いやマジで。例えばよ,例えば。もしこんなことになったら,もう何もかもを諦めて永き眠りについちゃおうかな? なんて思っちゃうよネ☆
 そうそう,4Gamer読者のみんなに向けた私からの豆知識なんだけど,もしみんなが連載を持ってる場合には,早めに書いて出したほうがいいよ☆ そしてプロバイダの料金を2か月払ってないと,いきなりインターネットに接続できなくなってしまうみたいだから気をつけてネ☆
 あと,これはホントに初めて知ったことなんだけど,例えばコンビニ等で慌てて料金を払ったあとに,モデムというかホームゲイトウェイの更新ボタンを押せば,けっこう早い段階でつながってくれることもあるみたい。実際,今回はこれに救われたわ。ネットカフェで朝を迎えなきゃいけなくなっていたら,またしても「漂流教室」を読まなきゃいけなくなるところだったわよ。えーと,例えばの話よ。

 というわけで,地獄から舞い戻ってまいりました男色ディーノがお届けする「男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ」,今回はっていうか今回もTGS,東京ゲイムショウ2012について触れたいと思います! ……イヤ,分かるわよ言わんとすることは。大丈夫。前回とは別の内容にするから。前回はTGS初日の様子をなるべく臨場感を出して表現したかったんだけど,今回は4日間を振り返ってみての総括だからね。
 で,TGSなんですけれども。例年のように私は4GamerLiveというUstream配信のMCをさせていただいたんだけど,今年は昨年や一昨年と違って会場内のブースではなく,幕張メッセ内にある会議室的なスペースにスタジオがあったのね。だから,暑くなかった! これに尽きるわね。以上!

 いくら早く原稿を送らないと怒られるからって,さすがにこれはない。たぶんここで送ったらもっと怒られそうね……。

 ええと,それではブシロードブースについて! 前回,面倒ごとを避けるためにプロレスが始まる前にブシロードブースを見に行ったら一番偉い人がいて気まずかったって話を書いたわ。それは初日の出来事だったんだけど,2日目以降も配信の休憩時間なんかに飯を買うべく売店スペースに行こうとしたら,天山選手と思しき後ろ髪の長い大男がリング上でまさにプロレスをヤってる最中だったという状況に2度ほど出くわしたわ。
 というのも,ブシロードブースは売店スペースへの通路付近に出展していたから,売店に行こうとすると近寄らざるを得ないのよ。そらまあ,売店に行くのを断念するわな。結果,昼食は4日間入り口売店の酵母パン。まあ美味しいからいいんだけど。あと,幕張メッセ名物のラーメン屋さんが閉店していてビックリ。幕張グルメがまた一つ失われたわね。

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 食べ物の話はもういいや。肝心のゲイムの話をすると,私がTGSで一番気になったタイトルは,コーエーテクモゲームスの「下天の華」。何が気になったのかは自分でもよく分からないけど,コーエーテクモゲームスのネオロマンスシリーズって,けっこう好きなの。なので,これが新ブランドとして定着するのかどうか,ちょっと見守ろうかと思っているわ。

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 あと,試遊はできなかったけど気になったのは,レベルファイブの「ファンタジーライフ」。このゲイムは12種類のライフ(職業)を選んでその人生を楽しめるってゲイム。でも,オンラインゲイムでもないのに戦闘系じゃない職業を選んだ時,どういった遊びが出来るのか,いまいち想像がつかないのよ。ただの生産系の遊びになるのか,それとも+αがあるのか。非常に楽しみね。

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 ……と,ここまでが私が実際にブースを回って気になったタイトルね。で,ここからが4GamerLiveで実際に触れてみて気になったタイトルよ。イヤ,大人な言い方をすれば,どれもこれも面白かったは面白かったんだけどね。それでもまあ一番インパクトがあったタイトルは一番最初に紹介した「貧乳のブルース」だったりするわ。スマートフォン向けのゲームはノーマークだったっていうのも含めて。
 それ以外だと,「電波人間のRPG2」。よくニンテンドー3DSのすれちがい通信で「電波人間のRPG」をヤってる人がいて,どんなもんだ? と疑問には思っていたので,その最新作を見て「ああ,これか!」と納得できた感じ。

 あと,番組的な思い出を語るとすれば,来るはずのメーカーさんがトラブルで出演できなくなって,MCとして出演していた響の2人とどうでもいい話でつないだこと。あれは正直楽しかったわ。他人事で恐縮だけど,アクシデントはやっぱテンション上がるわね。

 「龍が如く5 夢、叶えし者」も楽しみだし「DEAD OR ALIVE 5」(PlayStation 3 / Xbox 360)も買ってみようかなと心動いたし,「地球防衛軍」シリーズも昔よりずっと洗練されていたし,「メタルギア ライジング リベンジェンス」もさすが小島プロダクション+プラチナゲームズだったし,「逆転裁判5」もナルホド君だし,「God of War: Ascension(仮)」は主人公がセクシーだし,ほかのタイトルだって凄く面白かったわ。これマジで。
 なので,ここまでこねくり回して恐縮だけど,超月並みなセリフを言わせてもらうわ。「気になったタイトルは買っても間違いなし」。イヤこれほんとマジで。お仕事だからではなく。それを証拠に,この真理のセリフも添えれば信じてもらえるかしら。「気になってないものは買わなくてもよし」。これもマジで。
 今回4GamerLiveで紹介したものは,ホントどれも面白い(はず)。なので,自分の中で引っかかったらイってちょうだい。っつーか,最近のゲイムって昔みたいに大ハズレってないのよね。好みに合うか合わないかっていうのを別にしたら。だから結局,この4日間ゲイムに触れ続けてきて持った全体的な感想はそこに落ち着くの。

 といったところで,私のTGS 2012はこれにて終了とさせていただきます。いやー楽しかった。ゲイムの未来は暗くなんかないわよ! また来週からは通常営業でイクんでそちらのほうもヨロシクね☆

今週のハマりゲイム
(文字通りゲイムスロットにハマっているゲイム)
PlayStation 3:「マックス・ペイン3
PlayStation Vita:「特殊報道部
PSP:「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園
Wii:「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
ニンテンドー3DS:「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-
Xbox 360:「トロピコ4 日本語版

■■男色ディーノ(プロレスラー)■■
先日,北沢タウンホールで開催された「スター妄想カードバトル『スタモン』」で,狩野英孝さんを撃破したディーノ選手。今度の日曜日(9月30日)には,DDTプロレスの後楽園ホール大会「who's gonna Top? 2012〜DDT48総選挙最終投票日〜」に出場し,大石真翔選手とシングルマッチで対戦します。このカードの持つ意味合いをディーノ選手に聞いてみたところ……「正直,あぶれた者同士でとりあえず試合を組んだ感は否めないんだけど,それはそれで意地を見せるわよ。たぶん向こうが」とのことでした。

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