税込のメーカー想定売価は13万4820円前後である。
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GT-BE19000AIは,ルーター処理用のCPUに加えて,AI処理用の専用コアを搭載するのが特徴だ。
ASUSによると,AI機能の処理を通常のルーティング処理から切り離すことで,通信性能への影響を抑えながら,トラフィック制御やネットワークの最適化を行えるとしている。
無線LANは,2.4GHz帯,5GHz帯,6GHz帯を利用するトライバンド構成で,最大通信速度は19Gbps。Wi-Fi 7世代の特徴である320MHz幅チャネルや4096-QAMに対応する。
有線LANは10GBASE-T対応ポート×2と,2.5GBASE-Tポート×4,1000BASE-Tポート×1を備えており,リンクアグリゲーション利用時には最大20Gbpsの接続にも対応する。
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ゲーマー向け機能としては,ゲーミングPCやゲーム機などを自動検出して,それらの機器との通信を優先する「AI Game Boost」を搭載する。ASUSによると,「自動デバイス最適化」「アダプティブQoE」「GTNet」の3段階でゲーム通信を最適化し,遅延を最大34%低減するという。
本体の冷却機構には,前世代機比で30%厚いアルミプレートとナノカーボンコーティングを採用し,放熱性能を18%向上させることで,高負荷時の安定動作を重視しているわけだ。
ゲーム通信の優先制御やスマートホーム向けのエッジAI処理まで1台でまかないたいユーザーに向けた製品といえよう。



















