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マフィア梶田の二次元が来い!:第79回「ゲーム・ヤッテ・ネェー 落日のゆとり世代と降誕のマフィア」
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印刷2011/10/14 21:30

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マフィア梶田の二次元が来い!:第79回「ゲーム・ヤッテ・ネェー 落日のゆとり世代と降誕のマフィア」


 本日(10月14日),マフィア梶田は24歳の誕生日を迎えました。あのキシリア・ザビ様と同い年になったわけですね。実年齢を知った人に驚愕されるという共通点に,親近感を覚えます。
 それにしても,俺が三次元の存在である以上,これからもどんどん好きなアニメ・ゲームキャラの年齢に追いつき追い越していくんですよね……。なんとも複雑。エヴァで例えるなら,10年前まではチルドレンだったのに,今じゃネルフ本部で「パターン青!」とか「センパイ」とか言ってるほうがお似合いな年齢になったわけですよ。もしくは,主にシンジ君をストーキングするお仕事の黒服グラサン。切ねぇ。

阪口大助さん誕生日パーティーの図。俺からは愛花のfigmaをプレゼントしました。その隣で革顔ダブルピースをしているサイレントヒルのクリーチャーみたいなのは,杉田智和さんです。

 こうなったら今後は,ダンディな大人を目指していきたいところですが,誕生日に「いくか……? いっちゃうか……?」などと呟きながら,オリエント工業のサイトを眺めているような有様では,無理の無理無理でしょうな。早々に諦めた。
 まぁ,こんな俺でも生きてこられた優しい社会に感謝しつつ,今後とも真面目に不真面目な人生を貫いていくとします。適当に付き合ってやってくださいな。



 RADIO 4Gamerの第80回では,ソニー・コンピュータエンタテインメントより10月6日に発売されたPlayStation 3用ソフト,「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション」を特集。本作はPSP用ソフトとして発売された「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」と「ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印」の2本を,PlayStation 3向けにHDリマスターした作品です。ナンバリングタイトルでは描かれなかった,クレイトスの過去に迫った内容になっているのが特徴ですね。
 番組では,本作の広報を担当する香川聖子さんから説明を受けつつ,ゲームをプレイしました。

ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション

 しこりん(岡本信彦)でもクリアできる“人”レベル(イージーモード)で遊んだわけですが,さらに香川さんのアドバイスもあったので実質“虫”レベルの難易度ですよね。柔らかい敵をクレイトスさんが蹂躙しておりました。
 あと,ゲームには関係ないのですが,香川さんのキャラが濃かったです。ラジオに出演するのは初めてだと言っていたんですが,そうとは思えないノリの良さでした。以前,オリジナルのラップを披露してくれた池田さんもそうでしたが,SCEの広報はポテンシャルがパネェです。
 あ……そういえば次回はSCEのタイトル「ラチェット&クランク オールフォーワン」を紹介するんですが,担当広報は池田さんだ。どうなってしまうことやら……。





 誕生日企画ってわけじゃないんですが,何となく,俺が生まれた1987年に発売されたゲームについて調べてみたんですよ。そしたらなんと,「イースI」「ファイナルファンタジー」「ストリートファイター」「デジタル・デビル物語 女神転生」「ファンタシースター」「メタルギア」「ロックマン」などなど……のちの大人気シリーズとなるタイトルが大量に世に出た年だということが分かりました。ただの偶然なんですけど,尊敬している偉人との共通点を見つけたような気分で,なんだか嬉しいですねこれ。

 惜しむらくは,当時ベイビーだった俺には,どれもこれもリアルタイムでのプレイが不可能だったということです。ゲームマニアにとっては基礎教養とも言えるようなタイトルばかりだというのに。まさにゲームゆとり世代
 まぁ,こればかりは愚痴ってもしょうがないんですけど。この業界って年上の方がすごく多いんですよ。キツいのは飲み会などのゲームトークで,古いタイトルの話題が出ると,付いていけないことですわ。まぁ,俺もゲームライターの端くれですから,古いゲームでも有名タイトルなら,基礎知識は平均以上に持ちあわせてはいます。これでもちゃんと勉強してるんですよ? 
 でもね,“思い出”だけはどうしようもない。ゲームトークする時って,プレイしていた頃の思い出がすごく重要じゃないですか。知識ばかりあっても,リアルタイムで実際にプレイしていた人とは対等に話せないんですよ。思い出のあるゲーム語りは,伝わってくる熱が違いますわ。聞いてるだけでワクワクしてきますもん。例えそれがすさまじいクソゲーの話だったとしてもね。

 なので,つくづくゲームって“体験”が実になるコンテンツなんだなぁと思います。だからこそライターも,実際に遊んでからプレイレポートを書くわけですしね。きっとあと10年ほどしたら,今度は俺が業界の後輩に,同じシチュエーションを体験させることになるんでしょうけど,その時にしっかりと実のある話を聞かせてやるためにも,真面目に不真面目にゲーム漬けの日々を送りたいもんです。
  • 関連タイトル:

    ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション

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