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「PUBG JAPAN SERIES αリーグ Phase2」が開幕。国内最強の栄冠を手にするのはどのチームか。3月10日に行われたDay4の模様をレポート
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印刷2018/03/12 18:51

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「PUBG JAPAN SERIES αリーグ Phase2」が開幕。国内最強の栄冠を手にするのはどのチームか。3月10日に行われたDay4の模様をレポート

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
 DMMGAMESがチャネリングサービスを提供するバトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」。その公式戦である「PUBG JAPAN SERIES」のプレリーグ戦「αリーグ」が,2018年2月10日に開幕した。2月17日までをPhase1とし,3月10日から行われるのはPhase2となる。
 本稿では,入替戦を勝ち抜き出場した5チームを交え,新たな形でスタートした「PUBG JAPAN SERIES αリーグ Phase2」「Day4」の模様をお届けしよう。

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ フェーズ2 Day4」フルアーカイブ映像(YouTube)

「PUBG JAPAN SERIES」公式サイト


 最初に今の状況をおさらいしておこう。2月10日に開幕したαリーグは,2月17日までに9試合をPhase1という形で行い,順位を一度確定した。見事,1位で駆け抜けたSunSister Suicider's(以下,SSS)は,ルーマニアで3月22日から25日にかけて開催される「PGL PUBG Spring Invitational」へと参戦する。

Phase2から参戦のDimension-3の面々

DeToNatorのSHAKAさん。この日は解説として出演
 また,Phase1の下位5チームと,新たに募集した35チームの計40チームによる,入替戦が2月18日に実施された。4試合行われた入替戦で,総合成績の上位5チームがαリーグ Phase2に参加することになる。
 入替戦の結果,「THE SHABLES(SBL)」「Zaphkiel Gaming(ZAP)」「RozenMaiden(RM)」「Dimension-3(D3)」,不死鳥の如く復活した「バナナマン(b)」がPhase2へと駒を進める。
 なお,Phase1でのスコアはPhase2に影響せず,全チーム0ポイントからのスタートとなる。Day4というのはαリーグのDay4という意味だ。
 1日3試合,Phase2は3日なので全9試合の総合成績で順位が決まる。本リーグ戦は各試合の成績をスコア化し,チームに加算。最終日を終えた段階でスコアが高いチームが総合優勝だ。

PUBG JAPAN SERIES αリーグ Phase2出場チーム
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 Phase1では各地の会場に選手が集まって試合を行う,オンオフ混合的な大会だったが,Phase2からは東京の会場に全選手が集まって行われる。会場の広さの都合上,同じ建物内ではあるが,A会場とB会場の2か所に分けられている。
 A会場ではPhase1の上位14チームが,B会場では15位だったJUPITER NOVAと,入替戦を勝ち抜いた5チームがプレイする。
 A会場は,これまでオフラインで戦ってきた経験で,慣れた様子を見せるチームが多いという印象。一方,B会場は初めてオフライン戦を行うプレイヤーが多く,張り詰めた空気が漂っていたように思う。

試合開始前,1時間ほどの休憩時間中。入替戦を最高スコアで突破したTHE SHABLESのリーダーRccKMaYbe選手は「オフラインという形は初めてなのですが,良い結果を目指すだけじゃなく,自分達らしさを出してプレイし,爪痕を残していきたいです」と語った

Phase1で1位のSSS。MolisJP選手は試合前に「Phase2も継続していい成績を残していけたらいいなと。ただ,自分自身は緊張というか,プレッシャーをすごく感じてしまうタイプなので,今日もガチガチに緊張しているんですけど,頑張ります」と語ってくれた


Round1の勝者はZoo Gaming / Penguin(Zoo)。猛者揃いのαリーグで,4人生存しながら,チーム合計17キルという完璧な勝利を収めた。ポーズは名前の由来「一番最初に飛び込むペンギンをファーストペンギンという」から


Round2の勝者はV3 FOX(V3F)。安全地帯の妙で川に飛び込む選手が続出。それをGlobal Manju選手とwhitejack21選手が一方的に撃つという地獄絵図の展開に。Global_Manju選手がM249を所持,シチュエーションに合いすぎだ


Round3の勝者はCrest Gaming Windfall(CGW)。最終盤で4名生存していたCGWだが,USGが3名,RMが4名,CAGが2名と,そこまで有利な状況ではなかったが,広く展開していたMrYoppy選手の位置取りが効いていた。ギリギリではあったが,冷静に対処しきった見事な勝利だ

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 3試合が終わっての総合1位はCYCLOPS athlete gaming(CAG)となった。「ドン勝」こそ獲得していないが,3戦とも上位に食い込み,安定した強さを見せたといったところか。2位はRound1で「ドン勝」したZoo,3位はRound3で「ドン勝」を取ったCGWという結果となっている。

Day4総合1位のCYCLOPS athlete gaming

Most Killの5名

 Phase2の全体的な印象としては,全体的にレベルが向上していると感じた。1か月前は結成して1か月ほど,というチームも多く,練習時間を十分に取れていなかった部分もあったのだろう。
 約1か月のインターバルを経て,どのチームも連携や戦術が高い水準にまとまってきたようだ。練習する機会が有志によって用意されていたのも大きいのではないだろうか。
 一方,入替戦からの参戦組は苦戦している。Phase2から入替対象が下位6チームとなったが,6チーム中4チームが入替戦からの参戦組だ。とはいえ,まだPhase2は始まったばかり,オフライン会場の雰囲気に慣れた「Day5」「Day6」での戦いが本領を発揮できる場所だろう。

Round間の休憩時間には前試合の反省会,作戦会議などを行うチームが多かった

 Day5は3月17日に開催される。大事な中盤戦となるDay5の活躍次第で,最終戦のDay6の状況も変わる。余裕をもって最終戦に挑むためにも,Day5でいい成績を残したいところだ。
 試合の模様はYouTubeなどで公式のストリーミング配信が行われているほか,各選手の目線での配信もある。熱い戦いをぜひ観戦してみてほしい。

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ フェーズ2 Day4」フルアーカイブ映像(YouTube)

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