オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS公式サイトへ
読者の評価
48
投稿数:5
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「PUBG JAPAN SERIES」β1部リーグ PHASE1,上位争いは大混戦。RJ,SGDが本戦初のドン勝を手にしたDAY2レポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2018/05/28 19:25

イベント

「PUBG JAPAN SERIES」β1部リーグ PHASE1,上位争いは大混戦。RJ,SGDが本戦初のドン勝を手にしたDAY2レポート

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
 DMM GAMESが国内でのチャネリングサービスを提供するバトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」。本作のプロリーグ設立を目指して開催されている公式リーグ戦「PUBG JAPAN SERIES」だが,その第2幕となる「βリーグ」の1部リーグ(CLASS1)の試合2日め(DAY2)が2018年5月26日に行われた。

 βリーグはPHASE1とPHASE2に分かれて,各PHASE3日間,1日3Round(うち,1戦がFPPモード)の計9Roundが行われる。2部リーグ制となっており,PHASE1終了時にCLASS1の下位6チームが降格し,CLASS2上位6チームが昇格する。
 また,βリーグPHASE1とPHASE2の成績を合計したうえでの上位2チームが,ドイツ・ベルリンで開催される公式世界大会「PUBG Global Invitational 2018」(PGI 2018)に招待される。

 DAY1では上位3チームが1000ポイントを超え,SunSister Suicider's(SSS)に至っては1280ポイントとほかのチームに大差をつけていたが,DAY2ではそんなことは許さないとばかりに,トップ3以外のチームが大活躍した。大混戦の上位争いの様相を呈する結果となったPUBG JAPAN SERIES βリーグ PHASE1 CLASS1 DAY2の模様をレポートしよう。

出場選手ミニ写真館

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
Sengoku Gaming DestroyのSikiLL選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
野良連合Grim Reaper(Rosso Biancoから改名)のWesker選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
Rascal JesterのSeaKingJAWS選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
THE SHABLESのRcckMYbe選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
CAYCLOPS Athlete Gamingのfuki6選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
CAYCLOPS Athlete Gamingのkimari選手

「PUBG JAPAN SERIES βリーグ PHASE1 CLASS1 DAY2」フルアーカイブ映像

「PUBG JAPAN SERIES」公式サイト

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」公式サイト



ROUND4



 いつもなら序盤から中盤にかけてなかなか激しい戦闘が起こりづらいのだが,FPPモードということもあるのか,この試合は違った。
 中盤,USG-Hyster1cJam(USG)が確保を目指す建物にはすでにJUPITER NOVA(JUN)が陣取っており,不意の遭遇戦が発生する。強襲に対して準備をしていたJUNに対し,敵がいることを確認できていなかったUSGは苦しく,難しい戦いを強いられ,全滅してしまう。対するJUNもUSG_Akira90選手に2人討ち取られ,この後の展開に大きく影響する損害を受けた。

 試合が動く,第3サークルの安全地帯は「Lipovka」と「Mylta Power」の間にある崖沿いの道を中心としたエリアとなった。安全地帯の4分1ほどの面積が海に入るため,より激しい戦いが巻き起こる展開だ。いち早く移動し,少しでも有利なポジションが確保できるかが,重要なポイントになってくる。
 最終的な安全地帯は中心に寄り,V3-FOX(V3F)が有利なポジションの確保に成功する。押し寄せる敵を次々と討ち取っていくが,ここでRascal Jester(RJ)が素晴らしい動きを見せた。
 有利なポジションを取っているV3Fに対して,スモークグレネードと車両を利用し,巧みに接近していく。RJ_takomayo選手がV3F_whitejack21選手のダウンを取った瞬間,人数の有利を利用して一気にRJがV3Fへと詰め寄り,ドン勝を手にした。

PUBG JAPAN SERIESにαリーグPHASE1から参戦しているRJだが,惜しいところまでは残るものの,あと一歩のところでドン勝はとれていなかった。念願の初ドン勝だ
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

ROUND4
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS


ROUND5



 2試合めからはTPPモードでの戦いだ。この試合はZaphkiel Gaming(ZAP)とβリーグから参戦を果たしたCrest Gaming Xanadu(CGX)の激突が非常に熱かった。
 最終盤,遮蔽物は少ないが起伏をうまく利用した戦いが要求される場所が安全地帯となった。残ったのはZAPとCGXの2チームでそれぞれ4名生存,チーム同士のガチンコのぶつかり合いだ。
 CGX_Rio01選手がZAPの側面を取りつつ,回り込みを阻止するポジションの確保に向かう。ポジションを一時的に確保し,ZAP_Faily選手のダウンに成功するが,ZAP_sencal選手,ZAP_Amyuzuki選手がRio01選手を討ち取り,ポジションを奪取される。
 その後,CGX_Kaiph0ne選手がAmyuzuki選手とsencal選手をダウンを奪う。CGXはShianblue選手,Kaiph0ne選手,Aries選手の3名が残り,ZAPはMelfy選手のみという状況だったが,Melfy選手が伏せ撃ちでKaiph0ne選手とShianblue選手を討ち取り,さらに,ダウンしているようにカモフラージュすることに成功する。最後はお互い1発でやられるというギリギリの勝負だったが,Melfy選手が見事にAries選手を討ち取り,ドン勝を手にした。

Zaphkiel Gaming。αリーグ PHASE2から参戦しており,ドン勝はPUBG JAPAN SERIESを通算して2度め。主力となっていたメンバーが抜け,新たな体制でβに挑む
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

ROUND5
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS


ROUND6



 いよいよDAY2の最終戦となるROUND6だ。ここでの結果が続くDAY3に大きな影響を及ぼすため,各チームとも何としても好成績を残したいところ。
 3戦めも序盤からチラホラと小競り合いで倒れる選手が出てくる。その中でも盛り上がったのは,DetonatioN Gaming(DNG)のVuelo選手の活躍だ。「Rozhok」の北にある川をボートに乗って移動していたTHE SHABLES(SBL)のTetranyan選手を,アイアンサイトのKar98の2発で撃ち落とすことに成功する。さすがはDNGのスイーパーだ。しかし,その後,SBL_RcckMYbe選手にDNG_Meowfo選手が討ち取られてしまい,痛み分けで終わった。

 中盤には総合トップ争いを続けるSSSとSBLの直接対決の展開もあった。舞台となったのは「Mylta」。SBLが陣取っていた場所にSSSが突入してくるという場面で,SBL_RcckMYbe選手がSSS_CrazySam選手を先制でダウンさせる。その後,SBLはLia-EMT選手が,SSSはSabrac選手が倒れるが,その間にSSS_gabha選手がCrazySam選手の蘇生に成功し,ここでも痛み分けに終わった。
 その後,「Mylta」には続々とチームが集まり,7チームが潜伏する混沌とした戦場となる。SBLとSSSの戦いは最終的にgabha選手がRcckMYbe選手を討ち取り,勝利するが,SSSは「Mylta」からの脱出の際に,車両に集中砲火を浴び全滅。総合1位と2位が下位に沈んだ。

 最終盤は麦畑のど真ん中が安全地帯となった。遮蔽物は皆無と言っていいほどで,多少起伏のある場所が少しだけ有利という状況だ。大量のスモークグレネードが使用され,戦場は煙に包まれた。
 最後に残ったのはSengoku Gaming Destroy(SGD)のrorichan-選手SikiLL選手Smith選手AKIHABARA ENCOUNT(AE)のrebekka094選手FireMight選手Cro選手,そしてRJのtakomayo選手という7名,3対3対1の状況だ。
 安全地帯が収縮を始める中,AEとSGDで激しい銃撃戦が起こる。先手を打ったAE_Cro選手がSGD_rorichan-選手のダウンを取る。SGDもSikiLL選手が負けじと,Rebekka094選手のダウンを取るが,FireMight選手の反撃で,SikiLL選手もダウンする。
 ここで1対2対1となったが,SGD_Smith選手がAE_Cro選手のダウンを奪ったあと,FireMight選手を討ち取り,AEを全滅させた。
 ここで最後まで息を潜めていた,RJ_takomayo選手が行動に移す。すかさず,SGD_Smith選手に対して,パルスのダメージを負いながら銃撃を浴びせるが,起伏に隠れていたSmith選手に当たることはなく,パルスに倒れる。危ういところだったが,見事SGDがドン勝を手にした。

Sengoku Gaming Destroy。PJS αリーグ PHASE1から参戦しているチームだが,ドン勝を獲得したのは今回が初めて。一時は入替戦に落ちたが,見事に返り咲いた
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

ROUND6
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

最多キル賞はCrest Gaming XanaduのKaiph0ne選手。ROUND5では惜しくもドン勝を逃したが,順位を9位まで上げた
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

ROUND1-ROUND6までのリザルト
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 DAY2の結果をみると,DAY1でトップ3に入っていたチームが軒並み低ランクに沈んだ形だ。一方で11位だったRJが一躍トップに躍り出たほか,ドン勝は獲得していないながらも安定して順位をキープしているCrest Gaming Windfallが3位に浮上した。1位と5位のポイント差は205,2位と5位に至っては60しかなく,上位5チームが接戦を繰り広げている。
 一方で,ランキング下位の残留争いにも注目が集まる。安全圏となる14位と最下位との差は195で,3戦で逆転の望みはまだある。10位までのチームは比較的,残留安全圏と言えるが,それ以下のチームはDAY3の結果次第で降格する可能性がある。降格の危機をしのぎ切れるのか,注目したい。


CLASS2


PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 今回は2部リーグ(CLASS2)のリザルトも掲載する。首位を独走するのは2125ポイントを獲得しているAstro9。DAY2の時点でこれほどのスコアを獲得していれば,よっぽどのことがない限り昇格は間違いないだろう。その後に,1735ポイントの7th heaven,1580ポイントのPENTAGRAM Reviveが続く。
 リザルト表を見てもらえば分かるが,3位から8位までのポイント差は少なく,昇格争いはまだまだ熾烈を極めそうだ。どのチームが昇格してくるのか,こちらも注目だ。

おまけ。DAY2のSSS_CrazySamの部屋。今日のゲストはUSG_Clockbox選手
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

「PUBG JAPAN SERIES βリーグ PHASE1 CLASS1 DAY2」フルアーカイブ映像

「PUBG JAPAN SERIES」公式サイト

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」公式サイト

  • 関連タイトル:

    PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:01月22日〜01月23日