オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2020/02/18 15:00

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

画像(003)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

アニゲラは次回もまた,なんだかんだ評判のよろしいゲストなし回です。アイスもたまにはバニラが食いたいとか,そんな感じなんですかねぇ
画像(001)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」
 筋トレが減量期に入って1か月経ち,体重は4kgダウンして現在96kgです。ペースとしては悪くないんですが,腰の調子がなかなか良くならないんですよね。体重を落とせばヘルニアも多少は楽になるかと思ったんですが,現状ではあまり違いを感じません。
 当初,医者には2〜3か月で良くなると言われたのですが,5か月経ち,6か月経ち……どうにも不安になってきたので,別の病院で再検査を受けようかと考えています。しかし二足歩行という業を背負ったばかりにこんな苦しみを味わうとは……人間ってのはおかしな進化をしたものですなぁ。


画像(004)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 しこ事情(※しこりんの事情)により収録回となった「RADIO 4Gamer Tap(仮)」の第135回では,久しぶりにプロレスラーの男色ディーノさんをゲストにお招きして「ファイヤープロレスリング ワールド」PC / PS4)を特集。

 ディーノさんにレクチャーしていただきつつ,さまざまなルールで白熱のバトルを繰り広げてきましたが,やはり注目すべきは極めて自由度の高いエディット機能ですね。ディーノさんが完璧に再現されているのはもちろんのこと,マフィア梶田もバッチリ作り込むことが可能でした。
 「ファイプロ」の極まったファンになると,自分の作ったレスラーが戦っている様子を眺めているだけで酒が飲めるらしいんですが,その気持ちもよく分かりますわ。プロレス知識抜きでも純粋に盛り上がれるゲームなので,オススメです!

「ファイヤープロレスリング ワールド」公式サイト



画像(005)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 2020年1月16日に発売されたPlayStation 4用ソフト「龍が如く7 光と闇の行方」。「龍が如く」シリーズのナンバリング最新作かつ,メインキャラクターを一新しての再スタートを果たした本作ですが,なんとゲームシステムまでアクションからRPGに変化していると聞いて気になっていたんですよね……。
 そこで先日,久々に自分のチャンネルでブロードキャストをしながら遊んでみたところ,気が付けば飯を食うのも忘れて6時間のブッ通しですわ。


画像(006)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」
 「龍が如く」シリーズの魅力といえば人間ドラマですが,今作は「ソープランドで古いドラクエを遊びながら育った」という主人公の春日一番(42)を筆頭に,とにかくまぁキャラが立っとるんですよ。今のところホームレスのナンバ(41),元刑事の足立(59)と,加齢臭漂う3人で旅を楽しんでいるのですが,紆余曲折の人生を過ごしてきたオッサン達だからこそ醸し出せる味わい深い雰囲気がたまらないんですよね。

 これまでシリーズを担ってきた「桐生一馬」と「春日一番」はまったく違った主人公像で,最初から極道としての“伝説”を背負っていた桐生さんとは違い,一番は何も成しておらず,むしろマイナスからのスタートとも言えるのが対照的です。だからこそ持ち前の人懐っこさと真っ直ぐさで,逆境から這い上がろうとする一番の姿はプレイヤーの共感を誘いますし,人間的魅力に溢れているんですね。

画像(007)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」 画像(008)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 エピソードの端々に大きな陰謀の影を匂わせつつ,キャラクターがそれに振り回されすぎていないというか,どこかロードムービーのように気ままで自由なのも個人的に好印象です。ケツの青い若者が戦いを通して成長していく物語が“青春”ならば,本作のようにオッサン達が年甲斐もなく突っ走る物語は“熟春”とでも言うべきでしょうか。

画像(016)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」 画像(014)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 ボリュームも相当なもので,自分は6時間遊んだところでようやく一番が勇者の剣(※バット)を入手して冒険の入り口に立ったような状況。コマンドバトルのシステムは思った以上に「龍が如く」のエッセンスを保ったままRPGしていますし,サクサク進められて良い感じです。ストーリーを進めるとハローワークで転職できるようになるようですし,その辺りの職業選択がどうなっているのかも楽しみですわ。

画像(009)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」 画像(010)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 そういえば「ドラクエの勇者に憧れている」一番の妄想によって敵の姿がモンスターっぽくなるところなんかもユニークですが,この辺はドラクエというより「ペルソナ5」の認知世界に近いモノを感じてニヤリとしてしまいました。春日パレス……。

画像(015)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」 画像(013)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

 まだまだ序盤ですが,とりあえず今のところまででも,面白いゲームであることに間違いないのは確定です。シリーズファンには呼びかけるまでもないですが,そうでない人は一旦「龍が如く」シリーズに対する先入観を取っ払って遊んでみてほしいです。ナンバリングとか気にせずに,純粋に現代モノの新しいRPGとして楽しんでほしいですね。

画像(011)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」 画像(012)マフィア梶田の二次元が来い!:第488回「ヘルニアに苦しむプロレスラーの光と闇の行方」

「龍が如く7 光と闇の行方」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ファイヤープロレスリング ワールド

  • 関連タイトル:

    ファイヤープロレスリング ワールド

  • 関連タイトル:

    龍が如く7 光と闇の行方

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:04月02日〜04月03日