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NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど
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印刷2019/11/07 20:06

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NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

 北米時間2019年11月6日,PCケースメーカーとして知られるNZXTは,同社初となるゲーマー向けサウンド製品を発表した。ラインナップは,アナログ接続型ヘッドセットの「AER」と「AER OPEN」,USBサウンドデバイス「MXER」,MXERと連携する機能を持つヘッドセットスタンド「STND」の4製品となっている。
 国内でのメーカー想定売価は順に約1万4980円前後(AER,AER OPEN共に),約1万1580円前後約5980円前後。なお,国内での発売時期は明らかになっていない。

2019年11月8日11:50頃追記:国内でのメーカー想定売価を追加しました。

ヘッドセットのAERをヘッドセットスタンドのSTNDに載せて,台座部分の上にUSBサウンドデバイスMXERを置いたイメージカット
画像(002)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

 ヘッドセットの2製品は,AERがゲーマー向けでは一般的な密閉型,AER OPENが開放型のエンクロージャを採用するのが違いとなっている。スピーカードライバーやマイクなどヘッドセットの基本部分は共通で,外観も,AERのエンクロージャ側面に孔を多数開けたのがAER OPENと言えるくらい同じだ。

左がAERで右がAER OPEN。マイクブームとケーブルが着脱可能で,左右どちらに差しても使えるという変わった特徴があり,左写真はマイクブームを右側に,右写真は左側に取り付けた状態だ。カラーバリエーションは写真のブラックとホワイトのほか,AERはパープルもある
画像(003)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど 画像(004)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

 USBサウンドデバイスのMXERは,Nahimic製の7.1chバーチャルサラウンドサウンド再生機能を内蔵する製品だ。非常に個性的なデザインをしており,大きな円形の音量調整用ノブを本体天面に備えている。ノブの右にあるスライダーは,ゲームサウンドとモニター用マイク音声の音量比を調整するものだという。

MXER
画像(005)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

 MXERにはヘッドセットだけでなく,スピーカー接続用の3.5mmミニピン出力端子もあり,ヘッドセットとスピーカーへの出力を簡単に切り替えられるのも特徴であるという。「ゲームのプレイ中に聴く機器を切り替えたくなっても,Windowsのデスクトップ画面に戻ってサウンド出力を切り替える必要がない」とNZXTはアピールしている。
 また,ヘッドセットスタンドのSTNDと組み合わせると,STNDにヘッドセットを載せればスピーカーからサウンドを出力し,ヘッドセットを持ち上げるとヘッドセットからの出力に切り替わるという自動切り替え機能も備えるそうだ。

MXERの前面(左)。ヘッドセットを接続する4極3.5mmミニピン出力がある。右はMXERの背面で,STND接続用の出力端子とスピーカー接続用の出力端子,PCと接続するUSB Micro-B端子が並ぶ
画像(006)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど 画像(007)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

しゃれたデザインをした金属製ヘッドセットスタンドのSTND。カラーバリエーションはブラック(左)とホワイト(右)の2色
画像(008)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど 画像(009)NZXTがゲーマー向けサウンド製品に参入。第1弾はしゃれたデザインが魅力のヘッドセットやUSBサウンドデバイス,スタンドなど

 いずれも,ゲーマー向け製品らしからぬデザインも見どころで,黒くてゴツいヘッドセットを見飽きていた人なら,響くところがある製品となるかもしれない。

NZXTのサウンド製品情報ページ(英語)



#### 以下,リリースより ####

ゲーミングヘッドセットの「AER」および「AER OPEN」と、オーディオコントロールステーションの「MXER」に、ヘッドセットスタンドの「STND」を発表

 NZXT, Inc.は2019年11月6日(太平洋標準時)、NZXT初のオーディオ製品として、ゲーミングヘッドセットの「AER」および「AER OPEN」をはじめ、オーディオコントロールステーションの「MXER」とヘッドセットスタンドの「STND」の4製品を発表いたしました。4製品共に日本向けの発売時期は未定となっています。

○発表製品
密閉型アナログゲーミングヘッドセット
製品名:AER
型番(本体カラー):AP-1CL40-W1(ホワイト)、AP-1CL40-B1(ブラック)
形式:密閉型
インターフェース:3.5mmミニジャック(4極)×2
マイク:着脱式マイク、ノイズキャンセリング機能搭載
質量:291g
価格:オープン価格(予想実売価格:税抜14,980円前後)
予定発売日:未定

開放型アナログゲーミングヘッドセット
製品名:AER OPEN
型番(本体カラー):AP-1OP40-W1(ホワイト)、AP-1OP40-B1(ブラック)
形式:開放型
インターフェース:3.5mmミニジャック(4極)×2
マイク:着脱式マイク、ノイズキャンセリング機能搭載
質量:291g
価格:オープン価格(予想実売価格:税抜14,980円前後)
予定発売日:未定

・密閉型のAERと開放型のAER OPENの2製品を用意
 遮音性が高く、より豊かな低音を楽しめる密閉型ヘッドセットのAERと、美しい高音と、より自然なサウンドを楽しめる開放型ヘッドセットのAER OPENの2製品を用意しました。2製品の基本的な仕様は共通となっており、使用する場所や音の好みで密閉型か開放型を選べるようになっています。

・ホワイトカラーとブラックカラーの2色を用意
 NZXTの製品では定番となっている、美しいホワイトカラーと引き締まったブラックカラーの2色の本体カラーを用意しました。AERとAER OPENは、NZXTらしさが感じられる、デザインにもこだわったヘッドセットです。

・長時間の使用でも疲れにくいわずか291gの軽さを実現
 本体はわずか291gしかなく、その軽さはゲームプレイ時にヘッドセットを着けているということを忘れてしまうほどです。さらに、大変やわらかくて耳にやさしいイヤーパッドを使用しており、長時間の使用でも耳に過度の負担がかかることがありません。

・左右どちらにも付けられる着脱式マイク
 マイクは着脱式になっているので、必要なときにだけ取り付けて使用することができます。オーディオケーブルも着脱式になっており、それぞれヘッドセット本体の左右どちらにでも接続することができます。マイクを顔の右から出すことも、または左から出すことも、どちらにも対応可能です。

・高音質なハイレゾ対応ヘッドセット
 ハイレゾ対応ヘッドセットなので、高精細なハイレゾ音源を高音質で楽しむことができます。


USB接続の7.1ch対応オーディオコントロールステーション
製品名:MXER
型番:AP-1MX01-B1
インターフェース:Micro-USB×1,3.5mmミニジャック×2,制御用端子×1
操作機能:音量調節ノブ×1,サウンド/マイクミキシングスライダー×1
搭載機能:Nahimic 7.1chサラウンド機能,ヘッドセット/スピーカー出力自動切り替え機能(別売りのSTND使用時)
サイズ:幅108mm×奥行き80mm×高さ33.5mm
質量:171g
価格:オープン価格(予想実売価格:税抜11,580円前後)
予定発売日:未定

・Nahimic 7.1chサラウンド機能を搭載するコントロールステーション
 MXERは、USB接続のオーディオコントロールステーションです。Nahimic 7.1chサラウンド機能を搭載しており、ヘッドセットのAERまたはAER OPENを接続することで、立体的で定位感抜群の7.1chサラウンドを楽しめます。7.1chサラウンドの各種設定は専用ソフトのCAMで行うので簡単です。

・音量調節機能とサウンドミキサー機能を搭載
 本体の上部に搭載する音量調節ノブを回すことで、いつでもスムーズにヘッドセットの音量調節を行えます。また、サウンドとマイクのミキサー機能を搭載しており、本体のスライダーを動かすことで、サウンドとマイクの再生音量比率を自由に変更できます。

・ヘッドセットとスピーカー出力の切り替え機能を搭載
 スピーカー出力用の3.5mmミニジャックを搭載しており、ヘッドセットだけでなく市販のスピーカーも接続することができます。出力先の切り替え機能も搭載しているので、ヘッドセットとスピーカーのどちらからサウンドを出力するか、いつでも好きなときに切り換え可能です。

・STNDと組み合わせることでサウンド出力先の自動切り替えが可能
 ヘッドセットスタンドのSTNDと組み合わせることで、ヘッドセット出力とスピーカー出力を自動で切り替えることができます。STNDにヘッドセットを置くとスピーカー出力に切り替わり、STNDからヘッドセットを外すとヘッドセット出力に切り替わります。

・Wolfsonブランドの96kHz/24bit対応高音質DACでクリアな音質を実現
 オーディオチップなどで有名なWolfsonブランドの96kHz/24bit対応DACを搭載しており、クリアで高音質なサウンドを実現しています。


オールスチール製のスタイリッシュなヘッドセットスタンド
製品名:STND
型番(本体カラー):AP-1ST01-W1(ホワイト)、AP-1ST01-B1(ブラック)
インターフェース:制御用プラグ×1
搭載機能:ヘッドセット/スピーカー出力自動切り替え機能(別売りのMXER使用時)
サイズ:幅120mm×奥行き163mm×高さ279mm
質量:440g
価格:オープン価格(予想実売価格:税抜5,980円前後)
予定発売日:未定

・2色のカラーを用意したスタイリッシュなヘッドセットスタンド
 高級感のあるパウダーコートを施した、オールスチール製のヘッドセットスタンドです。シンプルなデザインを採用し、ヘッドセットのAERまたはAER OPENとの抜群の親和性を実現しています。NZXTの製品では定番となっている、美しいホワイトカラーと引き締まったブラックカラーの2色の本体カラーを用意しました。

・MXERと組み合わせることでサウンド出力先の自動切り替えが可能
 ヘッドセットの有無を感知するスイッチ機能を搭載しており、オーディオコントロールステーションのMXERと組み合わせることで、ヘッドセット出力とスピーカー出力を自動で切り替えることができます。STNDにヘッドセットを置くとスピーカー出力に切り替わり、STNDからヘッドセットを外すとヘッドセット出力に切り替わります。

○発表情報URL
・製品ページURL
https://www.nzxt.com/product-overview/aer-headset-ecosystem
  • 関連タイトル:

    NZXT

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