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CEDEC 2015

このページの最終更新日:2015/09/10 00:00

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[CEDEC 2015]3Dツールの巨人Autodeskが作り上げたゲームエンジン「Stingray」,そのワークフローへのこだわりと機能について聞いてきた

[CEDEC 2015]3Dツールの巨人Autodeskが作り上げたゲームエンジン「Stingray」,そのワークフローへのこだわりと機能について聞いてきた

 Autodeskが発表したゲームエンジン「Stingray」に注目が集っている。すでにCEDEC 2015での講演については紹介済みだが,改めてエームエンジンの位置付けや機能の詳細などについて関係者に話を聞いてみた。3Dツールの巨人が自ら手がけたゲームエンジンはどんな特徴を持っているのだろうか。

[2015/09/10 00:00]

[CEDEC 2015]アニメの世界をVRで再現するには。SCEJAとサテライトが提唱する新しいVRコンテンツの作り方

[CEDEC 2015]アニメの世界をVRで再現するには。SCEJAとサテライトが提唱する新しいVRコンテンツの作り方

 VRコンテンツの本流といえばVRゲームだが,それ以外のコンテンツも当然ありえる。そうしたVRコンテンツの一例としてSCEは,Project Morpheus用の「「“AKB0048”דアクエリオン”多次元スペシャルライブ」を公開したことがある。アニメの世界をVRで再現するには何に注意すべきなのか。実例が解説されたセッションをレポートする。

[2015/09/08 19:23]

[CEDEC 2015]VR用ゲームエンジン開発はここに注意せよ。「The PlayRoom VR」エンジンを開発したSCEジャパンスタジオが秘訣を伝授

[CEDEC 2015]VR用ゲームエンジン開発はここに注意せよ。「The PlayRoom VR」エンジンを開発したSCEジャパンスタジオが秘訣を伝授

 SCEのVR対応型HMD「Project Morpheus」の可能性を示すデモとして,SCEジャパンスタジオが開発した「The PlayRoom VR」。そのエンジン開発に関わった開発者が,VR用ゲームエンジン開発における注意点と対策を説明するセッションが,CEDEC 2015で行われた。VRゲーム開発に有用な情報が明かされたセッションの概要をレポートしよう。

[2015/09/04 18:06]

[CEDEC 2015]「FFXV」で導入されるゲームAIの仕組みが明らかに。ゲームエンジン「Luminous Studio」の先進的AIシステム

[CEDEC 2015]「FFXV」で導入されるゲームAIの仕組みが明らかに。ゲームエンジン「Luminous Studio」の先進的AIシステム

 スクウェア・エニックスの新世代ゲームエンジン「Luminous Studio」。このエンジンは先進的なグラフィックス表現だけでなく,AI部分も時代を先取りした技術が実装されているのだという。CEDEC 2015では,今まで表舞台ではあまり語られることのなかったLuminous StudioのAIシステムの概要が明らかにされたので,それをレポートしたい。

[2015/09/02 00:00]

[CEDEC 2015]特許があるからこそ,新たなアイデアが生まれる。「知的財産制度はゲーム業界の発達にどのように貢献してきたのか」聴講レポート

[CEDEC 2015]特許があるからこそ,新たなアイデアが生まれる。「知的財産制度はゲーム業界の発達にどのように貢献してきたのか」聴講レポート

 CEDEC 2015最終日となる2015年8月28日に,ゲームにおける特許・著作権をテーマとした講義「知的財産制度(主に,特許制度・著作権制度)はゲーム業界の発達にどのように貢献してきたのか」が行われた。“権利の力で自由な開発を妨げている”という感情論で語られがちなゲームの特許だが,そんな誤解を解いてくれる興味深い内容だった。

[2015/09/01 15:46]

[CEDEC 2015]教育用ゲームを作り,プレイしてもらうことの意義。学生が教育用ゲームを作ってみた

[CEDEC 2015]教育用ゲームを作り,プレイしてもらうことの意義。学生が教育用ゲームを作ってみた

 教育用ゲーム(いわゆるシリアスゲーム)は,「脳を鍛える大人のDSトレーニング」以降,日本においても巨大な市場として認識されてきた。だが一般的なエンターテイメント向けゲームに比べて,なにかと難しいジャンルであるのも事実だ。近年,このシリアスゲームの制作に学生のチームが挑むという試みが行われている。果たして,そこではどのような知見が生まれているのだろうか。

[2015/09/01 13:40]

[CEDEC 2015]レベルファイブの日野晃博氏が,開催3日めの基調講演で「妖怪ウォッチ」のヒットの理由と,9年間のクロスメディア展開で得た教訓を披露

[CEDEC 2015]レベルファイブの日野晃博氏が,開催3日めの基調講演で「妖怪ウォッチ」のヒットの理由と,9年間のクロスメディア展開で得た教訓を披露

 2015年8月26日〜28日,ゲーム開発者会議CEDEC 2015がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,開催3日めに行われたレベルファイブの日野晃博氏による基調講演「妖怪ウォッチ ゲーム・アニメ・映画・漫画・玩具 〜各界クリエイター共同戦線〜」の模様をお伝えしたい。日野氏が経験した他業界のクリエイター達とのエピソードや,そこから得られた教訓などが赤裸々に披露されている。

[2015/09/01 12:09]

[CEDEC 2015]「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」を通じて得られた「上達するための経験」とは

[CEDEC 2015]「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」を通じて得られた「上達するための経験」とは

 CEDEC 2015のインタラクティブセッションでは,昨年の「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」に続き,「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」が展示されていた。なるほど,前年と同じくプレイヤーの入力を自動的に補正してくれるゲームデザインが――と思いきや,そこにはちょっと意外なデータが示されていたのでレポートしたい。

[2015/08/31 21:35]

[CEDEC 2015]ニコニコ動画という新しい遊びを支えるのは,「お手本の発明」や「共感」といった普遍的な楽しさ。「古くて新しい“遊び”の世界 ゲーム実況とゲームイベントをニコニコ超会議・闘会議の事例から」

[CEDEC 2015]ニコニコ動画という新しい遊びを支えるのは,「お手本の発明」や「共感」といった普遍的な楽しさ。「古くて新しい“遊び”の世界 ゲーム実況とゲームイベントをニコニコ超会議・闘会議の事例から」

 神奈川県のパシフィコ横浜にて行われたゲーム開発者向けカンファレンス,CEDEC2015。初日となる2015年8月26日には,ゲーム実況にまつわる「古くて新しい“遊び”の世界 ゲーム実況とゲームイベントをニコニコ超会議・闘会議の事例から」と題された講義が行われ,ドワンゴの伊豫田旭彦氏がニコニコ動画におけるゲームユーザー像や,闘会議における取り組みなどを語った。

[2015/08/29 23:06]

[CEDEC 2015]画像認識ではすでに人間を凌駕。ディープラーニングが日本を再生する

[CEDEC 2015]画像認識ではすでに人間を凌駕。ディープラーニングが日本を再生する

 CEDEC 2015最終日の2015年8月28日,「人工知能の未来 -- ディープラーニングの先にあるもの」と題した招待講演が行われた。東京大学大学院准教授で,人工知能学会の倫理委員長を務める松尾豊氏が,ディープラーニングの成果の意味と,その将来を語った講演の模様をお届けしよう。

[2015/08/29 19:17]

[CEDEC 2015]テクスチャの最適品質をソフトで分析? 「グランツーリスモ」のポリフォニー・デジタルが公開した分析ツールの威力とは

[CEDEC 2015]テクスチャの最適品質をソフトで分析? 「グランツーリスモ」のポリフォニー・デジタルが公開した分析ツールの威力とは

 グランツーリスモシリーズの開発元として名高いポリフォニー・デジタルが,CEDEC 2015で「フーリエ変換を用いたテクスチャ有効解像度推定とその応用」と題した,かなりユニークな技術セッションを行っていた。ゲーム開発だけでなく,映像や写真の品質という観点でも興味深い内容であったので,その概要をレポートしたい。

[2015/08/29 19:10]

[CEDEC 2015]“目的のつながり方”でゲームを分析する手法「UOSモデル」が紹介されたセッションをレポート

[CEDEC 2015]“目的のつながり方”でゲームを分析する手法「UOSモデル」が紹介されたセッションをレポート

 CEDEC 2015の2日目にあたる2015年8月27日に,日本デジタルゲーム学会の井戸里志氏が「目標の構造としてのゲーム ―ゲームデザイン分析手法『UOSモデル』の提案―」と題したセッションを行った。「目的のつながり」でゲームを分析するという新手法が紹介されたその内容を紹介しよう。

[2015/08/29 16:12]

[CEDEC 2015]21世紀に活躍するためのスキルを養う数学ゲーム「Global Math」。その誕生の背景や,今後の展望が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2015]21世紀に活躍するためのスキルを養う数学ゲーム「Global Math」。その誕生の背景や,今後の展望が語られたセッションをレポート

 2015年8月26日〜28日,ゲーム開発者会議CEDEC 2015がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,開催最終日となる28日に行われたセッション「教育での利用を目的とする数学ゲーム『Global Math』 3年間の試みとゲーム産業界への期待」の模様をレポートしよう。21世紀で活躍するために必要な力を養う「Global Math」はどのような目的で生まれたのだろうか。

[2015/08/29 14:49]

[CEDEC 2015]「消滅都市」の新機能「巨大ボス接近戦」がお披露目。セッション「お客様に驚きを提供する運営 -消滅都市の事例から-」をレポート

[CEDEC 2015]「消滅都市」の新機能「巨大ボス接近戦」がお披露目。セッション「お客様に驚きを提供する運営 -消滅都市の事例から-」をレポート

 2015年8月26日から28日にかけて,日本最大のゲーム開発者会議,CEDEC 2015がパシフィコ横浜で開催された。27日に行われたセッション「お客様に驚きを提供する運営 -消滅都市の事例から-」をレポートしよう。これは,グリーがサービス中のスマホ向けタイトル「消滅都市」の運営を振り返り,起きた問題とその対処を紹介するものだが,新機能となる「巨大ボス接近戦」についても語られた。

[2015/08/29 13:10]

[CEDEC 2015]Oculus的なVRだけがVRじゃない。日本Androidの会が提案する「お手軽VRのススメ」

[CEDEC 2015]Oculus的なVRだけがVRじゃない。日本Androidの会が提案する「お手軽VRのススメ」

 今まさにブームになろうというVR。その筆頭にいるのがOculus VRであることに異論を差し挟む人はいないだろうが,一方で同社の製品は,「完全なVR体験」を目指すあまり,高価な製品になるという問題点もある。日本Androidの会がCEDECの講演で提案したのは,Oculus VRとは逆に,スマートフォンを使ったカジュアルなVR路線だった。

[2015/08/29 00:00]

[CEDEC 2015]ビジネスモデルを変えなければコンシューマゲームに未来はない,モバイルはブラックホールに? テクノロジーからゲーム業界の未来を探る

[CEDEC 2015]ビジネスモデルを変えなければコンシューマゲームに未来はない,モバイルはブラックホールに? テクノロジーからゲーム業界の未来を探る

 CEDEC 2015の2日目,ゲーム業界の技術動向を探る「ネクスト・レベルに到達するためのテクノロジー戦略 A technology strategy to reach the next level」と題した講演が行われた。これからゲーム業界でエコシステムを構築していくにあたって,今後の5年間でどのような技術が必要か,市場はどうなるのかなどの予測をまとめた内容だ。

[2015/08/28 22:33]

[CEDEC 2015]ドラクエならではのストーリーはどのように作られているのか。「ドラゴンクエストX」のイベントプランナーが制作のツボを公開

[CEDEC 2015]ドラクエならではのストーリーはどのように作られているのか。「ドラゴンクエストX」のイベントプランナーが制作のツボを公開

 CEDEC 2015の開催初日となる2015年8月26日,「MMORPGで感動のストーリーテリングを! 〜ドラゴンクエストXのクエスト制作のツボ〜」と題したセッションが行われた。「ドラゴンクエストX」のクエスト制作におけるスタッフ間の連携やワークフロー,そして制作過程におけるポイントなどが紹介された本セッションの内容をお届けしよう。

[2015/08/28 20:17]

[CEDEC 2015]VRで“やってはいけないこと”とは? Oculus VRが快適なVRコンテンツ制作に向けたテクニックを伝授

[CEDEC 2015]VRで“やってはいけないこと”とは? Oculus VRが快適なVRコンテンツ制作に向けたテクニックを伝授

 CEDEC 2015初日の26日,Oculus VRは,仮想現実コンテンツ作りに役立つノウハウを公開する「すべては快適な体験のために:Oculusによる実践的VR開発技法」というセッションを行った。ゲームデザインと技術的な面に分けて,ベストな手法をを紹介するという内容だ。製品版Riftに関する情報や今後の展開などにも触れられたので,レポートしよう。

[2015/08/28 18:44]

[CEDEC 2015]アイデアの良し悪しは数値化できる。アイデアの「戦闘力」を計測する具体的な手法が語られた講演の模様をレポート

[CEDEC 2015]アイデアの良し悪しは数値化できる。アイデアの「戦闘力」を計測する具体的な手法が語られた講演の模様をレポート

 ゲームを作っていると,しばしば「こうしたら,このゲームはもっと面白くなるはずだ」というアイデアが閃くことがある。そうしたアイデアをうまく拾い,ゲームをさらに良くしつつ,開発者のモチベーションも高める具体的な手法がCEDEC 2015で語られたので,お伝えしたい。

[2015/08/28 17:49]

[CEDEC 2015]なぜスクウェア・エニックスは,学生向けのAI講座「AIアカデミー」を実施したのか? 教育者向けの新講座も年末に予定

[CEDEC 2015]なぜスクウェア・エニックスは,学生向けのAI講座「AIアカデミー」を実施したのか? 教育者向けの新講座も年末に予定

 2014年夏に,スクウェア・エニックスが行った学生向けのゲームAI解説イベント「AIアカデミー」は,非常に好評だったという。なぜ同社が,学生向けにゲームAIの仕組みを教えるイベントを開催したのか? イベントで講師を務めた三宅陽一郎氏が,CEDEC 2015でその意図と今後の目標を語るセッションが開かれたので,その概要をレポートしたい。

[2015/08/28 15:02]

[CEDEC 2015]プレイヤーの記憶に残る印象的なキャラクターはこう作れ。「D4」における実例を開発者自らがレクチャー

[CEDEC 2015]プレイヤーの記憶に残る印象的なキャラクターはこう作れ。「D4」における実例を開発者自らがレクチャー

 CEDEC 2015の2日めとなる2015年8月27日,「D4: Dark Dreams Don’t Die」におけるキャラクター作りを題材に,アクセスゲームズの岡本 等氏と,今岡 広氏「プレイヤーの記憶に残る印象的なキャラクターを創る5つのトピック」と題した講演を行った。本稿では,その講演内容を紹介する。

[2015/08/27 21:43]

[CEDEC 2015]「Far Cry 4」の緻密な世界を描き出した物理ベースレンダリング技術の秘密が明らかに

[CEDEC 2015]「Far Cry 4」の緻密な世界を描き出した物理ベースレンダリング技術の秘密が明らかに

 ジャングルあり,雪山ありのオープンワールド世界で戦うFPS「Far Cry 4」。その世界を緻密に描き出したレンダリング技術を解説するセッション「『ファークライ 4』のレンダリング・マテリアル」が,CEDEC初日の26日に行われた。物理ベースレンダリング技術を駆使して,広大で美しい世界を実現したテクニックを,西川善司氏がレポートする。

[2015/08/27 21:17]

[CEDEC 2015]ディスプレイを着る? 「ゲーミング・スーツ」がもたらす新たなゲーム体験とは

[CEDEC 2015]ディスプレイを着る? 「ゲーミング・スーツ」がもたらす新たなゲーム体験とは

 2015年8月27日,神奈川県・パシフィコ横浜で開催されている日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2015」で,東京工芸大学の岩谷 徹氏による「全身ディスプレイ型『ゲーミング・スーツ』による新しいゲーム表現形態の提案とその応用について」と題する講演が行われた。果たして,「ゲーミング・スーツ」とは何なのか,そして,どのような目的で作られたのだろうか。

[2015/08/27 21:05]

[CEDEC 2015]「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「スマブラ」「Ingress」の開発チームが「CEDEC AWARDS」最優秀賞を受賞

[CEDEC 2015]「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「スマブラ」「Ingress」の開発チームが「CEDEC AWARDS」最優秀賞を受賞

 コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ功績のあった技術や開発者に贈られる「CEDEC AWARDS 2015」の最優秀賞が本日(2015年8月27日)発表された。「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U/3DS」「Ingress」などの開発チームが受賞している。

[2015/08/27 20:59]

[CEDEC 2015]インタラクティブアートがエンターテイメントの世界に進出。2日めの基調講演「Data Art and Entertainment」をレポート

[CEDEC 2015]インタラクティブアートがエンターテイメントの世界に進出。2日めの基調講演「Data Art and Entertainment」をレポート

 2015年8月26日からパシフィコ横浜にて開催されているCEDEC 2015。開催2日めの基調講演は,メディアアーティストとしてインタラクティブアートを手がけ,国内外で高い評価を受けている真鍋大度氏によって行われた。「Data Art and Entertainment」と題されたこの講演の模様をレポートしよう。

[2015/08/27 19:54]

[CEDEC 2015]Unity上でVOCALOIDの歌声をシームレスに利用できる開発環境「VOCALOID for Unity」の可能性を開発者に聞く

[CEDEC 2015]Unity上でVOCALOIDの歌声をシームレスに利用できる開発環境「VOCALOID for Unity」の可能性を開発者に聞く

 CEDEC 2015の初日に合わせて,ヤマハとユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが発表した「VOCALOID for Unity」。これは,「Unity」上でVOCALOIDの歌声合成エンジンがシームレスに利用できるという触れ込みの開発環境のことだが,それは具体的にどういう意味なのだろうか。Unityブースを訪ねて,開発者に直接話を聞いてみることにした。

[2015/08/27 18:28]

[CEDEC 2015]Autodeskが作ったゲームエンジン「Stingray」がCEDECでお披露目。果たしてその実力は?

[CEDEC 2015]Autodeskが作ったゲームエンジン「Stingray」がCEDECでお披露目。果たしてその実力は?

 CEDEC 2015初日の2015年8月26日,Autodeskは,同社初のゲームエンジン「Stingray」の機能を説明するセッションを行った。このStingrayは,Autodesk製のさまざまなミドルウェアやコンテンツ制作ツールと連携できる点が特徴とされているが,実際にどのような機能があり,どんなことができるのだろうか。セッションの概要をレポートしよう。

[2015/08/27 17:51]

[CEDEC 2015]「ゼビウス」の父が,企画力と伝える力をアップさせる「ラピッドプランニング演習」を伝授

[CEDEC 2015]「ゼビウス」の父が,企画力と伝える力をアップさせる「ラピッドプランニング演習」を伝授

 CEDECで毎年ユニークなワークショップを行っているのが,東京工芸大学の遠藤雅伸氏だ。遠藤氏は今回「企画初心者のための『ラピッドプランニング演習』」というテーマで,スピーディな企画の出し方,そして企画をブラッシュアップすることと分かりやすく伝えることの大切さを受講者達に伝授した。

[2015/08/27 16:13]

[CEDEC 2015]「つくる、ということ」。日本のクリエイティビティとは何かについて語られた初日の基調講演をレポート

[CEDEC 2015]「つくる、ということ」。日本のクリエイティビティとは何かについて語られた初日の基調講演をレポート

 CEDEC 2015初日は,慶應義塾大学の中村伊知哉教授による「つくる、ということ」と題された,野心的な基調講演で幕を開けた。ドリームキャストの立ち上げにも協力したという中村氏が描く,現代日本のクリエイティビティとは何か? また,そこでは何が起きて,これから何が起こり得るのか? その内容をじっくりとレポートしたい。

[2015/08/27 16:11]

[CEDEC 2015]読者参加型“3D小説”ではどんな試みがなされたのか。イシイジロウ氏らが現実世界を巻き込んだ施策やARGの未来を語った

[CEDEC 2015]読者参加型“3D小説”ではどんな試みがなされたのか。イシイジロウ氏らが現実世界を巻き込んだ施策やARGの未来を語った

 2015年8月26日から28日まで,神奈川県のパシフィコ横浜にてゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2015」が開催されている。その初日,読者参加型Web小説である“3D小説”「bell」をテーマとした「現実世界のプレイヤーとデジタル世界のキャラクターの理想的なコミュニケーションのあり方とは?」と題するセッションが行われた。

[2015/08/27 15:31]

[CEDEC 2015]第3のブームにある人工知能はゲームに応用できるか? 自然言語処理の専門家が課題とアイデアを語る

[CEDEC 2015]第3のブームにある人工知能はゲームに応用できるか? 自然言語処理の専門家が課題とアイデアを語る

 「人工知能」の研究が,ここ数年はブームと呼んでいいほどの盛り上がりを見せている。8月26日に開幕したCEDEC 2015でも,人工知能に関する複数のセッションが用意されている。そこで本稿では,そうした人工知能分野から,静岡大学准教授の狩野芳伸氏が,人工知能研究の現状とゲームへの応用を解説したセッションの概要をレポートしたい。

[2015/08/27 00:00]

[CEDEC 2015]クラウド版「ドラゴンクエストX」はこうして作られた。「世界初! 3DSでMMORPGのクラウド開発」セッションレポート

[CEDEC 2015]クラウド版「ドラゴンクエストX」はこうして作られた。「世界初! 3DSでMMORPGのクラウド開発」セッションレポート

 2015年8月26日から28日まで,パシフィコ横浜で開催されているCEDEC 2015。本稿では,PCゲームをクラウド化するにあたってどのような作業が発生したのかなどが語られた,開催初日のセッション「世界初! 3DSでMMORPGのクラウド開発 〜ドラゴンクエストX クラウド版開発実例紹介〜」をレポートしよう。

[2015/08/27 00:00]

[CEDEC 2015]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2015」,セッション数は200以上と過去最大規模で開催中

[CEDEC 2015]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2015」,セッション数は200以上と過去最大規模で開催中

 2015年8月26日〜28日,神奈川県のパシフィコ横浜で日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2015」が開催されている。今年はレギュラーセッション数だけで200近く,インタラクティブセッションを入れると225本ものセッションが開催されるという,過去最大の規模での開催となった。

[2015/08/26 22:17]

CEDEC 2015にて,モノビットが1時間でMOゲームを作るデモ講演を実施

[2015/08/25 15:07]

CEDEC 2015の開催に先駆け,ゲーム開発者に対するアンケート結果の速報が公開。今後携わりたいプラットフォームの1位は据置型ゲーム機

CEDEC 2015の開催に先駆け,ゲーム開発者に対するアンケート結果の速報が公開。今後携わりたいプラットフォームの1位は据置型ゲーム機

 コンピュータエンターテインメント協会 CEDEC運営委員会は2015年8月26日から開催するCEDEC 2015に先駆け,「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2015調査」の速報を公開した。このアンケート調査はゲーム開発に携わる人々を対象に行われたもので,ゲーム開発者のキャリア形成やスキルアップのためのノウハウを共有することを目的としている。

[2015/08/24 14:55]

ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展

[2015/08/20 15:30]

シリコンスタジオ,CEDEC 2015ではオンライン技術について講演

[2015/08/19 20:08]

CEDEC 2015の全224セッションが確定。「プロシージャル」「ディープ・ラーニング」などトレンドといえる技術のセッションに注目

CEDEC 2015の全224セッションが確定。「プロシージャル」「ディープ・ラーニング」などトレンドといえる技術のセッションに注目

 2015年8月26日から28日まで神奈川・パシフィコ横浜で開催されるコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015。同イベントで実施される全224セッションが確定した。「プロシージャル」や「ディープ・ラーニング」など,トレンドに合わせたセッションが行われるようだ。

[2015/08/19 15:21]

「CEDEC AWARDS 2015」で「スペースインベーダー」の西角友宏氏,「パックマン」の岩谷 徹氏が特別賞を受賞

「CEDEC AWARDS 2015」で「スペースインベーダー」の西角友宏氏,「パックマン」の岩谷 徹氏が特別賞を受賞

 パシフィコ横浜で2015年8月末に開催される「CEDEC 2015」。その開催に先駆け,「CEDEC AWARDS」の,2015年の特別賞および著述賞が発表された。そのほか「エンジニアリング」「ビジュアル・アーツ」「ゲームデザイン」「サウンド」「ネットワーク」5部門の優秀賞授賞者も決定したようだ。

[2015/07/17 14:13]

CEDEC 2015の基調講演者が決定。レベルファイブ・日野晃博氏,慶應義塾大学・中村伊知哉氏,ライゾマティクス・真鍋大度氏が登壇

CEDEC 2015の基調講演者が決定。レベルファイブ・日野晃博氏,慶應義塾大学・中村伊知哉氏,ライゾマティクス・真鍋大度氏が登壇

 パシフィコ横浜で2015年8月26日から28日まで開催される開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015。CESAとCEDEC運営委員会は本日,CEDEC 2015基調講演を行う講演者と,各講演のテーマを発表した。レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏ら3人が,それぞれの領域で知見を披露してくれるようだ。

[2015/07/10 12:46]

「CEDEC 2015」受講受付&「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」が本日スタート。地方版CEDEC「KYUSHU CEDEC 2015」開催の情報も

「CEDEC 2015」受講受付&「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」が本日スタート。地方版CEDEC「KYUSHU CEDEC 2015」開催の情報も

 CESAとCEDEC運営委員会は,開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015受講受付を,本日開始した。合わせて,ここ数年,CEDEC開催に伴って実施されている「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」も開始。CEDECの地方版となる,「KYUSHU CEDEC 2015」が開催されることも明らかになっている。

[2015/07/01 13:30]

CEDEC 2015のセッション情報第1弾が公開。受講受付は7月1日から

[2015/06/22 13:27]

CEDEC 2015のスポンサーシップ・プログラムが発表。協賛企業の募集を開始

[2015/03/19 12:32]

CEDEC 2015のテーマは「Reach Next Level !」に決定。セッション講演者の一般公募は本日スタート

CEDEC 2015のテーマは「Reach Next Level !」に決定。セッション講演者の一般公募は本日スタート

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,2015年8月26日から28日まで開催されるCEDEC 2015のテーマを,「Reach Next Level !」に決定したとの発表を行った。これは,CEDECを起点にしてコンピュータエンターテインメントを新しいレベルに到達させようという意志を表したもの。なお,CEDEC 2015におけるセッション講演者の一般公募は本日開始だ。

[2015/01/30 12:05]

CEDECの地方開催第2弾。「KANSAI CEDEC 2015」が,大阪・あべのハルカスで2015年2月7日に開催

CEDECの地方開催第2弾。「KANSAI CEDEC 2015」が,大阪・あべのハルカスで2015年2月7日に開催

 CESAとCEDEC運営委員会は,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「KANSAI CEDEC 2015」を,大阪・あべのハルカス 大阪芸術大学スカイキャンパスで2015年2月7日に開催すると発表し,受講受付を本日開始した。2014年11月21日,21日に開催された「SAPPORO CEDEC 2014」に続く,CEDECの地方開催第2弾だ。

[2014/12/05 13:13]
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