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映画「ウォークラフト」は,Blizzard Entertainmentが展開しているゲームシリーズ「Warcraft」を題材にした初の実写映画で,7月1日より全国ロードショーが予定されている(関連記事)。今回登場するのは,その映画の初のノベライズ本というわけだ。
4Gamer読者ならご存じのとおり,Warcraftシリーズは非常に長い歴史があり,また近年では「Hearthstone: Heroes of Warcraft」(PC / iOS / Android)が日本語化されるなど,新たなファンも増えてきている。映画を観に行こうと思っていた人にとって,予習や復習をするのに最適の一冊といえそうだ。
現在SBクリエイティブの公式サイトでは,本書のお試し版(第1章〜第3章の途中まで)が公開されている。荒々しくも誇り高い種族のオークが,滅びゆく故郷ドラエナーを後にする課程が描かれているので,興味を持った人はとりあえずダウンロードしてみるとよいだろう。“ロク=タール・オガール(勝利か,さもなくば死を)!”
ユニバーサル・スタジオとレジェンダリー・ピクチャーズが贈る
渾身のスペクタクル・ファンタジー超大作映画
『ウォークラフト』の公式ノベライズ!
映画『ウォークラフト』の原作は、世界的ゲーム開発企業のブリザード・エンターテイメントが開発したゲーム「ウォークラフト(Warcraft)」シリーズ。剣や魔法が存在するファンタジーの世界を舞台に、高貴で勇敢なオークと不撓不屈の精神を持つヒューマンによる壮絶な戦い、そしてヒューマンとの戦いに疑問を持つ一人のオークの存在を描きます。監督は『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズ。本書は、映画『ウォークラフト』の公式ノベライズです。大人気カードゲーム「ハースストーン」(Hearthstone: Heroes of Warcraft)の世界観やキャラクター背景を理解するのにも最適の一冊です。
【著者】
クリスティ・ゴールデン(Christie Golden)ファンタジーやホラー、フィクションなど数多くの作品を手掛ける。ニューヨーク・タイムズ「ベスト・セリング・オーサー」賞受賞。著書に『Star Trek』シリーズ、『Star Wars』シリーズ、『StarCraft』シリーズ、『World of Warcraft』シリーズなど多数。
【訳者】
定木 大介(さだき だいすけ) 翻訳家。訳書に『苦悩のオレンジ、狂気のブルー』デイヴィッド・マレル(柏櫓舎)、『絞首人の一ダース』デイヴィッド・アリグザンダー(論創社)、『デモノミコン』(ホビージャパン)などがある。
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