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2023年1月に4周年を迎える「サブノーティカ」は,未知の海洋惑星に不時着した主人公が,日ざしの降り注ぐサンゴ礁や深い洞窟,溶岩地帯など,さまざまなロケーションを自由に旅して物資を探し,ナイフやダイビング機器,個人用の潜水艇などをクラフティングしたり,水中の拠点となる建物を建設したりする,一人称視点のアクションゲームだ。続編となる「サブノーティカ:ビロウゼロ」は2021年5月にリリースされており,両作ともファンから高い評価を得る作品に成長している。
リリースされた「Living Large」は,バージョンを2.0に上げる大型アップデートであり,「開発者全員の作品に対する情熱」によって生み出されたものだという。「サブノーティカ:ビロウゼロ」のベースであるUnityエンジン最新版と統一化を図るのが大きな目的で,ユーザーインタフェースの見やすさやPDA機能など,細かい部分をグレードアップしつつ,合計で800を超えるバグ修正を行ったという。アップデートにより,これまで熱狂的にプレイし続けてくれたファンを納得させる作品に仕上がったとのこと。ドーム状のガラス天井など,「サブノーティカ:ビロウゼロ」でフィーチャーされたアイテムの一部が使用可能になっているのも,嬉しいところだ。
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2021年10月には,「PUBG: BATTLEGROUNDS」などで知られるKRAFTONの傘下に入ったUnknown World Entertainmentだが,現在,ストラテジーゲーム「Moonbreaker」のアーリーアクセス版を運営していることでも知られている。「サブノーティカ」シリーズの今後については言及されていないが,数か月前には謎の新作について,リードプログラマ―の人材募集を行っていた。「サブノーティカ」シリーズの進化に期待しよう。




















