映像では,ゲームディレクターであるウラジミール・トルツォフ(Vladimir Tortsov)氏と,コミュニティマネージャーのパヴェル・ブルザ(Pawel Burza)氏が今後のロードマップについて語っている。
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2017年にリリースされた「グウェント ウィッチャーカードゲーム」は,アンドレイ・サプコウスキ(Andrzej Sapkowski)氏による原作小説と,2015年に発売された「The Witcher 3: Wild Hunt」(PC / PS4 / Xbox One / Nintendo Switch)を美しいアートワークで堪能できるカードゲームだ。ランク制ラダーをべ―スにしたeスポーツとしても根強い人気があり,CD Projekt REDも賞金を用意するなどして地道にサポートしてきた。
2023年度には,4月,7月,そして9月の3回にわたって合計72枚のカードがリリースされる予定となっている。マンスリーアップデートは継続され,リワークやバランス調整が行われるようだ。
新カードの追加は2023年ですべてとなり,2024年には新カードの追加は予定されていないという。これは「2023年でカードプールがコンプリートされるため」で,2023年にすべてのアイデアを追加したうえで,バランス調整などを並行して行い,年末には全カードが良い状態になるようにして,カードプールを閉じることなるとのこと。
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新たなカードが追加されなくなるが,サービスは継続される。その後は同社がサーバーの運営とコミュニティおよびテクニカルサポートを行いながら,コミュニティがトーナメントの運営を行えるプロジェクト「グウェントフィニティー(Gwentinfinity)」に移行していくという。
また,開発チームは2022年とほぼ同様のリソースを保ちながら,今後もゲームをより良くするために開発を続けていくとのこと。しかし,新ジャーニーの追加やローグメイジのアップデートなどについては,リソースの観点から予定がないと語られている。
公式サイトなどでは,まだ詳細は伝えられていないが,トルツォフ氏は個人のTwitterアカウント(リンク)を介してファンからのメッセージに答え,「いつもより未来について話したが,すべてを語り尽くせません。より細かい情報をいずれ話しします」と投稿している。





















