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印刷2022/08/11 12:00

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【PR】5周年を迎えた「大三国志」の新征服シーズン“太師乱漢”を紹介。洛陽を占拠する大魔王・董卓を撃退せよ

画像集#005のサムネイル/【PR】5周年を迎えた「大三国志」の新征服シーズン“太師乱漢”を紹介。洛陽を占拠する大魔王・董卓を撃退せよ

 NetEase Gamesが配信中のスマートフォン向けアプリ「大三国志」iOS / Android)は,サービス開始5周年を迎えた。

画像集#001のサムネイル/【PR】5周年を迎えた「大三国志」の新征服シーズン“太師乱漢”を紹介。洛陽を占拠する大魔王・董卓を撃退せよ

 2017年7月にリリースされた本作は,資源を集めて施設を建設したり,軍隊を強化したりしながら都市を発展させていくシーズン制の地略シミュレーションゲームだ。いわゆる“村ゲー”に分類されるタイトルだが,武将のレベルや施設,兵士の状況などが,すべてシーズンごとにリセットされる。
つまり,長くプレイしている人が有利というわけではなく,誰もがシーズン初期では同じスタートラインからプレイできるのだ。

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 そんな「大三国志」は,サービス開始時より,革新的なアップデートが続けられてきた。
 2018年7月に登場した初の征服シーズン「黄巾之乱」では,後漢末期の歴史を再現した物語が描かれ,2019年11月には,次に挑む征服シーズンを自由に決められる「戦備区」や,北と南の2つの陣営で対決する征服システム「決戦中原」を実装したことで,プレイヤー側の選択の自由度が高まった。

 そして,2021年4月には,三国時代の美しい景観や名所を再現する「名勝古跡」を追加。直近となる2022年5月には,内政を軍務,農桑,土木,商業に分け,戦略性を高めた新たな政策システムを導入するとともに,ビジュアル面のパワーアップを図った新バージョン「勤政富国」が実装された。

 このようにアップデートでは,新たなシステムと,三国らしさを追求したビジュアル面を重視したものが目立つが,これには「大三国志」が掲げている“生きる三国”というテーマが関係している。
 “生きる三国”という言葉には,常に革新的なシステムに挑戦し続け,成長するゲームを提供するという意味と,歴史的な背景描写を鮮明にしたり,武将のビジュアルやバックボーンを描くことで,生き生きとした三国の物語を描くという意味が込められているそうで,このテーマに沿ったアップデートにより,三国らしい大規模で迫力のあるゲーム性や世界観を生むことに成功しているのである。



打倒董卓を目指す新征服シーズンでは,捕縛した武将を仲間にできる機能を実装


 そんな「大三国志」では,2022年8月24日にメジャーアップデートが実施され,新征服シーズン「太師乱漢」がスタートする。征服シーズンは史実に基づいたテーマで進行するが,今回は董卓が後漢の首都・洛陽を占拠し,専横を極めた歴史に基づいたシナリオが展開される。プレイヤーは反董卓勢力の一員として,自らの勢力を拡大し,ほかのプレイヤーと競い合いながら強大な董卓軍を撃退して,最後に拠点となった洛陽を攻略することを目指す。

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 董卓は,大魔王として洛陽の中心に君臨している。また董卓が率いる9つの軍団はAIが大幅に強化され,かつ各軍団独自の特性も追加されている。董卓軍団は,ゲームの進行に応じて資源州を占領していき,プレイヤーを発見すると率先して攻撃を仕掛けてくるため,なかなかの強敵だ。
 さらに,制限時間内にプレイヤーが洛陽を奪取できなければ,史実のように董卓は洛陽を焼き払ってしまう。したがってプレイヤーは,速やかに洛陽を攻略することも求められることになるのだ。

 そして今回,新たに実装される目玉機能として実装されるのが「捕虜」システムだ。
 これは,プレイヤーが董卓軍団の支配している城を落とした際に,一定の確率で敵将を捕虜にできるというもの。捕虜にした敵将は,登用することでプレイヤーの部隊に編入可能となる。ちなみに,捕虜機能を活用すれば,通常では手に入らない伝説の武将を登用できる可能性もあり,あの呂布を味方にできることもあるという。

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 また,「太師乱漢」のスタートに合わせ,イベント「率土帰心(そつときしん)〜討董(とうとう)クエスト挑戦会〜」も同時に開催される。イベントの対象となるのは,8月24日〜8月26日の間に開設されるS1サーバーと,征服シーズン「太師乱漢」サーバーの双方だ。

 イベントの最終目的は,「洛陽城が焼き払われる前に,洛陽を攻略して董卓を阻止する」ことだ。最終目的以外にも「最初に資源州に入れ」「最初に呂布を捕獲せよ」などのさまざまなクエストが用意されており,各クエストを最初に達成したプレイヤーには,総額1000万円の賞金や,豪華賞品が提供される。詳細は,イベント特設ページ(関連リンク)に記されているので,確認してほしい。



5周年を迎え,まだまだ進化し続ける大三国志。今後のアップデートにも注目だ


 新征服シーズン「太師乱漢」の登場でさらなる盛り上がりが期待できそうな「大三国志」だが,早くも今後のアップデートについての情報が明らかになっている。


・新征服シーズン「甲子狼煙」
 今後実装される征服シーズン「甲子狼煙」は,黄巾の乱を題材にしたものとなる。黄巾と後漢,そして霊帝の呼びかけに応じた数々の群雄たちによる乱世が描かれるという。

・家族機能
 プレイヤー同士で「家族」を成立させ,家族固有の紋章を作成することもできる。そして,条件を満たすことで武将を家族間で派遣できる。

・檄文システム
 詳細は不明。映像には,檄文の名称や3000字以内で内容を入力できる画面が映っていた。檄文というのは,三国時代に曹操が董卓の暴政に抗うために全国の諸侯に送ったものがよく知られているが,大三国志においてはどのような役割を果たすのだろうか。

・史冊システム
 こちらも詳細は不明だが,予告映像の中では,ゲーム内の情報を書き記しているような様子が収録されている。ゲーム内で起きた戦争や国家の興亡,天下の大勢を記すシステムなのだろうか。続報を待とう。

 以上のように,これからも“生きる三国”をテーマに,便利な機能だけでなく,三国志の世界観を一層盛り立ててくれる新システムを実装予定の「大三国志」。 最後に「大三国志」開発チームより,6年目に向けた意気込みを語るメッセージが届いているので,今後の大三国志にも期待しつつ,最新シーズンを楽しもう。

・「大三国志」開発チームメッセージ
 大三国志は,時代の変化を受け入れるとともにプレイヤーと共に成長し,止まることなく,常に革新的なコンテンツを提供し続けます。
 プレイヤーの皆さんは,タフネスと活力があり,フレッシュな心をもってゲームを体験してくださっていることは大変ありがたいですし,我々もそれに対して,これからもさまざまなコンテンツに挑戦していきます。
 今後は家族機能,檄文システムを実装するなど,プレイヤーの皆さんのために常に新鮮で“生きる三国”を感じられるゲームを創造していき,三国志のシミュレーションゲームにおけるパイオニア的な存在であり続けたいと思っていますので,引き続き楽しんでいただければ幸いです。

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