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KRAFTONとNetEaseは,かつて「荒野行動」の著作権侵害をめぐり裁判で争った後に和解をしているのだが,その際,和解の際の契約違反があったとして再度裁判になっていた。裁判は米国カリフォルニア州の裁判所で行われていたのだが,このたび裁判所が“修正最終決定理由書”を発行した後,両社は円満に和解したとのことだ。
下記のプレスリリース文では,KRAFTONの正式コメントが掲載されているので,あわせて確認してほしい。
契約紛争における訴訟、相互に円満に和解
(株)KRAFTON(代表取締役キム・チャンハン)は、米国カリフォルニア州の裁判所で進行していたNetEase社との「PUBG: BATTLEGROUNDS」関連の契約紛争訴訟において最終的に和解をした。
KRAFTONとNetEase社は、2020年3月、米国カリフォルニア州の裁判所で、KRAFTONの「PUBG: BATTLEGROUNDS」(以下「BATTLEGROUNDS」)及びNetEaseの「荒野行動」(英語名Knives Out)」関連の契約紛争を解決するための訴訟を開始した。裁判所が’修正最終決定理由書(Amended Final Statement of Decision)’を発行した後、両社は円満に和解した。
KRAFTONは、ファンが一緒に楽しんでプレイできるクリエイティブを開発し、これを拡大するための最善の努力を重ねてきた。革新的なコンテンツから最新の技術を積極的に活用し、利用者のゲーム体験を新たに定義できるように、KRAFTON独自の要素を保護することに集中している。
KRAFTONは、「Scale-Up the Creative」という戦略のもと、バトロワ・RPGなど様々な領域でIPを拡大するための最善の努力をしてきた。革新的なコンテンツから最新の技術を積極的に活用し、利用者のゲーム体験を新たに定義できるように、KRAFTON独自の要素を保護することに集中している。
KRAFTONは、今後も「オリジナルクリエイティブ(Original Creative)」の発掘に最善の努力を尽くし、これを通じて世界中の利用者に楽しさを提供していく計画である。



















