本作のサウンドには,日本を拠点とするミュージックレーベル・Brave Wave Productionsが協力。今回参加が明らかになったのは,本作の発表からその動向がファンに注目されていた,シリーズ作品のコンポーザーである古代祐三氏と川島基宏氏,「ストリートファイターII」の下村陽子氏,「ジェットセットラジオ」などを手がけた長沼英樹氏,そして「忍者龍剣伝」などで知られる山岸継司氏だ。
「Streets of Rage 4 - Behind the Tracks」と題された映像は,古代氏と川島氏によるコメンタリー動画の形となっている。その中では,シリーズの復活についてや,ほかの参加者に対する印象,さらに,当時目指していたサウンド,“4”で「新しいサウンドを作る」という点についてなどが語られている。どういったスタンスで本作の楽曲制作が行われているのかという点に興味がある人は,ぜひチェックしてみよう。
なお,ベア・ナックルIVの対応プラットフォームや発売日などは未定となっている。
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