開発を担当したTreyarchによれば,北米時間8月12日にスタートするというシーズン5。公開された映像では,元KGBでクラフチェンコ大佐の部下だったという新たなオペレーター,“Stitch”が,準備を進めていた計画の最終段階を発動する様子や,ドイツのエシュロン通信施設,さらに,彼女の行動を阻止するために突入する特殊部隊の様子などが確認できる。
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とはいえ,多くのファンが注目すべきなのは,キーアートの背後に書かれた日本語「ヴァンガード来たる」の文字かもしれない。「Call of Duty Vanguard」は3月頃,「Call of Duty」シリーズ最新作として挙がった名前で,Eurogamerなどいくつもの海外メディアがフォローしている。「Call of Duty WW2: Vanguard」とも呼ばれ,タイトルどおり久々に第二次世界大戦を描く作品になる。現実とは異なるタイムラインが背景になるという報道もあったものの,どうやら実際の第二次世界大戦をテーマとして,Sledgehammer Gamesが開発を担当するとのことで,「コール オブ デューティ ウォーゾーン」との連携も図られ,最新コンシューマ機にも対応するという。
例年どおりなら,すでに新作発表が行われていてもおかしくない「Call of Duty」シリーズだけに,ファンの間では不安が広がっていたものの,報道によれば,現地時間の8月4日に実施されたActivision Blizzardの四半期業績報告で,CFO(Chief Financial Officer)のDennis Durkin氏が「今年後半のリリース」を明言したという。だとすれば,新作の正式発表や詳細の公開も近いはずだ。続報を楽しみにしよう。
Keep your head.
— Call of Duty (@CallofDuty) August 3, 2021
Work in the shadows and prepare yourself for the mission ahead in Season Five of #BlackOpsColdWar and #Warzone. Live on August 12th. pic.twitter.com/BOSBkCLTsl




















