デンマークのコペンハーゲンを拠点に,「HITMAN 3」で初めてのセルフパブリングを行うIO Interactiveだが,5000万本というヒットは過去作品でも最大のものであるという。後頭部にバーコードが付けられた主人公「エージェント 47」が世界中を駆け回り,さまざまな変装やオブジェクトを利用して,いろいろな方法でターゲットを始末していくという,何度でもプレイしたくなるような作品に仕上がっている。
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今回アナウンスされたのは,すでにPlayStationプラットフォーム向けに公開されているVRモードが2022年1月にはPCでも対応することと,新たなゲームモードとしてファンからの要望が高かった「Elusive Target Arcade」が追加されるというものだ。このゲームモードについてはまだ具体的に解説されていないものの,“elusive(とらえどころのない)”ということから,ターゲットが盛んに動き回ることを想定させるが,そこに“arcade”が付けられているのは気になるところだ。
また,時期は明確にされていないものの,2022年中にはPC向けのパフォーマンスアップデートとして,レイトレーシングにも対応するとのことだ。
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何より,「HITMAN 3」のライブアップデートが2年目以降も継続されていくというのはファンにとっては嬉しいところで,新たなゲームモードやストーリー,さらにマップも2022年度中に公開していくという。こうしたロードマップは近日中に改めてリリースされる予定になっており,アブラック氏は「コミュニティが喜んでくれるサプライズもいくつか用意しています」と語っており,その続報を楽しみにしておきたいところだ。
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