WB Games傘下のAvalanche Softwareが開発中の本作は,「ハリー・ポッター」シリーズに登場する「ホグワーツ魔法魔術学校」を舞台としたアクションRPG。小説や映画よりさらに昔となる1800年代の魔法学校がオープンワールドで再現され,プレイヤーは,自分好みのキャラクターを作ったり,仲間と冒険したり,探索に励んだり,ミッションに挑んだりすることになるという。
![]() |
PlayStation .Blogの英語版に掲載されたのは,そんな「ホグワーツ・レガシー」のPlayStation 5版に搭載された新機能を紹介する記事と映像だ。Avalanche Softwareのコミュニティマネージャーを務めるChandler Wood氏によれば,DualSenseワイヤレスコントローラが備える「アダプティブトリガー」と「ハプティックフィードバック」機能を使って没入感の高い操作が可能で,コントローラを「魔法の杖」の延長として使えるようになっている。また,呪文の発動だけでなく,例えば乳鉢で薬を調合する感覚などもリアルに伝わってくるとのこと。
ゲームグラフィックスはもちろん4Kに対応しており,品質優先とパフォーマンス優先,2つのモードが用意されるので,好みの画像でプレイできる。PlayStation 5で採用された「Tempest 3D Audio」による音響は,焚火のはぜる音や,魔法の薬が大釜でぐつぐつと煮える音などがリアルに感じられるとのことだ。詳しくは,PlayStation .Blogの当該ページを参照してほしい。



















