「TOEM」は,ネズミにも鳥にもトカゲにも見えるデフォルメされた主人公が,写真家として北欧風ののどかな田舎町をバスで旅しながら,行く先々で出会う人々が抱えるさまざまな問題を,写真撮影を通して解き明かしていくというアドベンチャーゲームだ。ギターを基調にしたリラックスしたBGMが流れる中,プレイヤーは自分のペースでゲームを楽しめる。
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プレイ画面は,手描き風アートによる可愛らしいモノクロ世界で,2Dゲーム風の斜め見下ろし視点で描かれているが3Dグラフィックスで処理されている。そのため,カメラの位置を動かしたり,写真撮影モードではプレイヤーの視点に切り替わり,被写体や背景にズームしたりできるようだ。プレイヤーは,このゲームメカニックを利用して,斜め見下ろし視点では見落としがちなアイテムを探し当てたりして,謎を解き明かしていくというわけだ。
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「TOEM」のSteamストアページ(リンク)が公開されており,インタフェースと字幕は日本語化される予定であるようだ。また,6月16日から始まるSteam Next Festに合わせて,無料デモがリリースされるとのことなので楽しみにしておこう。























