東京ゲームショウ2021 オンラインのカプコンブースに,同社が2022年1月13日の発売(
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PC版
「モンスターハンターライズ」の
プレイアブルバージョンが出展されている。今回,このバージョンを30分ほどプレイできたので,さっそくレポートしたい。
カプコンブース。オトモガルクに乗って写真撮影ができるフォトスペースが用意されている
![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / [TGS 2021]PC版「モンスターハンターライズ」試遊レポート。タマミツネの鱗や体毛などがより精細かつ美麗に表現](/games/598/G059831/20210930220/TN/001.jpg) |
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [TGS 2021]PC版「モンスターハンターライズ」試遊レポート。タマミツネの鱗や体毛などがより精細かつ美麗に表現](/games/598/G059831/20210930220/TN/002.jpg) |
今回プレイできたのは,2021年3月に配信された
Nintendo Switch用
体験版第2弾(
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即座に使いたいデバイスへと切り替えができるようになっていた。また実際に試せなかったが,ボイスチャットにも対応しているとのことだ。
今回は,収録されている3つの討伐クエストと,2つのチュートリアルクエストの中から,見た目の美しさに定評のある
タマミツネのクエストを選択。思った通りPC版のタマミツネは,
鱗や体毛,ヒレなどがより精細かつ美麗に表現されており,フィールド「大社跡」の渓流エリアでの見栄えは非常に良好である。
そうなると,
マガイマガドの鬼火エフェクトなども気になるところ……であったが,筆者はこのバージョンのマガイマガドにボコボコにされたトラウマがあるのと,何よりプレイ時間が限られていたため,今回はプロモーション用のスクリーンショットでお茶を濁している。気になる人は,実際に触れる機会があれば,ぜひチェックしてみてほしい。
ともあれ,今回は見ることができなかったモンスターや,拠点「カムラの里」や「溶岩洞」など,ほかのフィールドがPC版ではどのくらい美しく表現されるのか,非常に期待が高まったことは間違いない。これから発売までに発表される続報にも注目したい。
9月29日に配信された「カプコン オンラインプログラム モンスターハンター スポットライト」にて発表されたとおり,PC版の最低動作スペックも記してあった
![画像ギャラリー No.012のサムネイル画像 / [TGS 2021]PC版「モンスターハンターライズ」試遊レポート。タマミツネの鱗や体毛などがより精細かつ美麗に表現](/games/598/G059831/20210930220/TN/012.jpg) |
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東京ゲームショウ2021の初日(2021年9月30日),カプコンは情報番組「TGS2021 カプコン オンラインプログラム」の中で,PC(Steam)版「モンスターハンターライズ」の発売日が2022年1月13日に決定したと発表した。また,2021年10月14日に体験版が配信されることも明らかになった。※2021年10月01日0:20頃,プレスリリースを追加しました。
[2021/09/30 22:42]