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「Fading Afternoon」の最新トレイラー公開。ロシアのデベロッパが描く日本を舞台にした横スクロールアクション
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印刷2022/10/02 14:44

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「Fading Afternoon」の最新トレイラー公開。ロシアのデベロッパが描く日本を舞台にした横スクロールアクション

 ロシアのyeoが開発中の横スクロールアクション,「Fading Afternoon」最新トレイラーが公開された。本作の主人公は,出所したばかりの中年ヤクザ,丸山誠二だ。詳細は明らかにされていないが,地獄の獄卒「牛頭鬼」(Gozuki)は,親分の懐刀として知られていたが,年齢を重ね,人生の選択を迫られる……といった物語が展開するようだ。

「Fading Afternoon」公式サイト


 yeoは,モスクワ生まれでロシア在住のゲーム開発者Vadim Gilyazetdinov氏が率いる小規模なスタジオで,Vadim氏自身も「yeo」として活動している。トレイラーを見てお分かりのように,「くにおくん」シリーズを思わせるドットの目立つグラフィックスや動きが特徴だ。

画像集 No.002のサムネイル画像 / 「Fading Afternoon」の最新トレイラー公開。ロシアのデベロッパが描く日本を舞台にした横スクロールアクション
画像集 No.003のサムネイル画像 / 「Fading Afternoon」の最新トレイラー公開。ロシアのデベロッパが描く日本を舞台にした横スクロールアクション

 デビュー作は,2018年にSteamでリリースした「The friends of Ringo Ishikawa」で,主人公の石河倫吾は不良グループのリーダー。1980年代の日本の地方都市を舞台に,倫吾と“マブダチ”達の青春を描いた作品だ。Gilyazetdinov氏はメディアのインタビューに答えて,生まれたところが荒んだ地区で,街頭でよく喧嘩をしたこと,「くにおくん」シリーズのファンだったが,日本語が分からず,勝手に物語を作っていたことなどを語っている。yeoが作った“イシカワリンゴ”は日本でも話題になったので,プレイした人も少なくないだろう。

画像集 No.005のサムネイル画像 / 「Fading Afternoon」の最新トレイラー公開。ロシアのデベロッパが描く日本を舞台にした横スクロールアクション
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 続く2020年にリリースした「Arrest of a stone Budda」の舞台となるのは,1970年代のフランスで,プレイヤーはプロの殺し屋として仕事をこなしていく。青春群像劇とは異なる殺伐とした世界観だが,カフェで食事をしたり,映画館に行ったりするといった自由度の高さは前作同様だ。
 そんなyeoが舞台を再び日本に移した「Fading Afternoon」。トレイラーを見る限り,日本のヤクザ映画のような世界が描かれるようだが,続報を楽しみにしたい。
  • 関連タイトル:

    Fading Afternoon

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