Blue Potion Gamesは,PCとスマートフォンのクロスプラットフォームをサポートする新作タイトル
「Project R」の開発を発表した。サービス開始時期は2025年下半期を予定している。
※本稿は韓国での発表を元に執筆しています。
本作は,
「EOS -エコーオブソウル-」「EOS Black」といった作品を手がけた同社が,これまでに培った実績やノウハウを駆使して開発を進めるオープンワールドタイプのMMORPGだ。プレイヤーは自身のキャラクターを作成し,邪悪な存在に対抗すべくシームレスな世界を冒険していくが,自身の選択によって「世界がどのように変わっていくのか」が決まる要素を盛り込むという。
ゲームの開発にはEpic Gamesの
Unreal Engine 5が採用されており,ハイエンドなグラフィックスとリアルなアクションが見どころに挙げられている。さらに,陸上はもちろん,船や飛空艇で海や空も冒険できるスケールの大きさもアピールしている。
また,ゲーム内に登場するフィールドや悪魔を思わせる不気味なキャラクター,戦闘シーンなどを確認できるスクリーンショットも公開されたので,合わせて掲載しよう。