〈ARTDINK GAME LOG シリーズ〉
ARTDINK GAME LOG は、アートディンクがこれまでに手掛けてきたゲームタイトルを、現代のゲームハードへ移植・復刻するプロジェクトです。
アートディンクのゲーム開発の歩みを記録(=ログ)として残すとともに、過去の名作タイトルを現在の技術・プラットフォームで蘇らせることで、往年のファンには懐かしさと再発見を、初めてプレイされる方には未体験の面白さをお届けします。
〈けものをみがけ! 原始生活3Dアクション〉
「太陽のしっぽ」は、守護霊として原始人を操作し、野生生活をおくるシンプルな3Dアクションゲームです。
1994年にPlayStation向けに発売され、その独特な世界観により「世紀の奇ゲー」とも評されました。
このゲームの主人公は原始人。
彼らの生活は毎日が本能のおもむくままでした。
寝たい時に眠り、落ちている木の実を拾い、動物を狩って、空腹を満たす。
そんなワイルドでシンプルな生活を再現したのが、このゲームなのです。
和菓子の姿をした木の実、オープンワールド型のフィールド、点在する人体の一部に似たオブジェ、前衛的なテクノミュージック、そしてヘッドスライディングしながら突如眠る原始人……
原始に訴えかけるワイルドで、ピュアで、シンプルな暮らしを体感してください。
〈象牙を積み上げ、太陽のしっぽを掴め!〉
目的は、マンモスを狩って手に入れた「象牙」を積み上げ、太陽まで届く塔を作ること。
原始人は足腰も力も弱く、小さな獲物を狩るのも一苦労。
しかし、フィールド上に散らばる木の実や、狩った動物の肉を食べることで次第に強くなっていきます。
そうして強くなった体で、さらに強い獲物を倒し、集落を発展させましょう。
あなたの強さは次の世代の原始人に受け継がれます。
いつか強靭な肉体と武器で、宿敵マンモスも倒せるようになるでしょう。
象牙の塔が太陽に届いた時、何が起こるのか。
次なる進化の形を見届けましょう。






























