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これは,欧米で「第10の芸術」と呼ばれるゲームをテーマにしたイベントだ。会期中は特別展示やワークショップ,音楽ライブなど,あらゆる側面でゲームカルチャーを体感できるという。
さらに,イベント開催にあたり,「Alone in the Dark」のオリジナル開発者であるFrédérick Raynal(フレデリック・レイナル)氏と,「Another World」を手掛けたEric Chahi(エリック・シャイ)氏がゲストとして招聘される。
レイナル氏は,「サイレントヒル」「零」「クロックタワー」の開発者である外山圭一郎氏,柴田 誠氏,河野一二三氏と座談会を,シャイ氏は,「ICO」「ワンダと巨像」「人喰いの大鷲トリコ」のクリエイター,上田文人氏と対談をそれぞれ実施するとのこと。
このほかにも,水口哲也氏が「Rez」の誕生を振り返る講演や,「ドラッグ オン ドラグーン」「NieR」シリーズのヨコオタロウ氏と,「ENDER LILIES」「ENDER MAGNOLIA」の岡部佳祐氏の対談などが2日間にわたって実施される。
また,元ソニー・インタラクティブエンタテインメントの吉田修平氏がキュレーションを担当する「インディーレガシーショーケース」,イラストレーターや漫画家として活動する寺田克也氏が,2日間をかけて一枚のオリジナル作品を描き上げるライブドローイングなども開催される。
チケットの価格は,展示や音楽ライブ,インディーゲームエリア,ライブドローイングなどを観覧できるフェスティバル入場券が2000円(税込),トークセッションチケットは3000円(税込)だ。



















