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電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機公式サイトへ
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  • 価格:通常版・ダウンロード版:7990円(税別)/初回限定版:1万2490円(税別)
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[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
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印刷2019/09/12 17:57

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[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介

 東京ゲームショウ2019の三和電子ブースにて,先日量産化が決定した「ツインスティック量産モデル」の実機がお披露目されていたので紹介しよう。

VCD-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック
画像(001)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
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タニタのPS4用ツインスティックがTGS 2019に出展決定。亙 重郎氏と開発チームによる座談会動画を公開

タニタのPS4用ツインスティックがTGS 2019に出展決定。亙 重郎氏と開発チームによる座談会動画を公開

 タニタは本日,PlayStation 4用入力デバイス「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス ツインスティック」の量産モデルを,東京ゲームショウ2019にて公開すると発表した。また,セガゲームスの亙 重郎プロデューサーをはじめとした開発者4名による座談会の動画が公開されている。

[2019/09/09 17:54]

 正式名称を「VCD-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」というこの製品は,クラウドファンディングを通してタニタが開発を進めてきた「電脳戦機バーチャロン」シリーズのための専用コントローラだ。最新作である「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録」のみならず,PS4での配信が決定している「電脳戦機バーチャロン」「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」「電脳戦機バーチャロン フォース」にも対応するとのことで,全国のチャロナーから期待されている製品でもある。

物販エリアにある三和電子ブースの一角に展示されている
画像(002)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介

 タニタがツインスティックを作ることになったいきさつは,要約するとタニタ社長の谷田千里氏が,セガゲームスの代表取締役社長・松原健二氏と会ったことに端を発している。その席で「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録」が開発中であることを知ったバーチャロン好きの谷田氏は,そこですかさずツインスティックの発売予定を確認。しかしその予定はないと知り,「では,作らせてほしい」と言ったとかいう,大変ゲーマー的なノリのプロジェクトである。開発を手がけたのは,タニタと同じく板橋区に居を構える三和電子とトラスティーで,とくに前者はアーケード部品の開発などで,読者にもお馴染みのメーカーといえる。

全景。本体部は粉体塗装が施されており,高級感を演出している
画像(003)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介

画像(004)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
底面。吸盤は4つある
画像(005)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
側面や正面にはとくにないもない
画像(006)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
USBケーブルの長さは2mほど
画像(007)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
レバーを握った感触も上々
画像(008)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
レバー頂部のボタン。三和電子製スイッチ(!)の感触を堪能できる
画像(009)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
トリガーの押込感も上質だ

 ツインスティックのプロジェクト自体,アーケードの追体験を主軸においていることもあってか,展示されていた量産モデルもアーケード筐体のコンパネをそのまま持ってきたような仕上がりとなっていた。
 横長の筐体中央部に2本のレバーが雄々しくそびえ立ち,そこに備えられたヘッドボタンとトリガーも,操作感を重視した形状になっている。また底面には4つの吸盤があり,その吸着性でプレイ時の安定が確保されている。
 取り急ぎ,ダッシュ→ダッシュキャンセル→バーティカルターンなどの操作をガチャガチャ試してみたが,下に掲載した動画を見れば分かるように,(机自体が動くことはあれ)ツインスティックの筐体位置がズレる気配は感じられなかった。むしろ本製品を購入予定の読者は,ツインスティックを置く机のほうに気をはらうべきだろう。


 なおPlayStation 4のゲームパッド仕様に対応するため,筐体の左側にはD-Padに相当する4つの押しボタン,中央には[○][△][□][×]の各ボタン,右側には[PS][SHARE][OPTION]の各ボタンが用意されている。
 では2本のレバーと,そこに備えつけられたヘッドボタンおよびトリガーはというと,それぞれアナログスティックと[R1][R2](左レバーの場合は[L1][L2])が割り当てられている。[R3]と[L3],およびタッチパッド(押込含む)は確認できなかったが,それらを用いないタイトルであれば,(使いやすいかは別にして)バーチャロン以外のタイトルでも使えそうではある。

中央に割り振られた[○][△][□][×]の各ボタン
画像(011)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
画像(010)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
D-Padに割り振られたボタン群
画像(012)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介
[PS][SHARE][OPTION]は右側に配置されている

 天板のデザインは,バーチャロンシリーズのグラフィックスを担当する森康 浩氏の手によるものだ。製品名である「VCD-18-c」の下には,作中の企業であるSentinel Electronics(SE社)とGeneral Aerodyne(GA社)のロゴに並び,TA社と二田社のロゴが並ぶというコダワリも光る。なおTAと二田は,もちろんタニタに由来した社名であり,今回の天板デザインに合わせて加えられた設定,とのことである。

天板左下のロゴデザイン。TAと二田のロゴは森康氏が勝手に作ったものだそうだが,バーチャロンシリーズのプロデューサー・亙 重郎氏には事後承認を受けているという
画像(013)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介

 なお東京ゲームショウの三和電子ブースでは,13:00から15:00の間に本製品を試遊すると,来場者特典としてステッカーがもらえるキャンペーンが行われている。枚数は十分に用意しているというが,9月14日からの一般日公開までになくなってしまったら……ごめんなさいとのことだった。
 出荷時期は今のところ未定というが,実際に触ってみると「これは買いだ!」となることうけあいの量産ツインスティック。とりあえずは会場でガチャガチャ試しつつ,土台となる机などを含めたプレイ環境の構築を検討しはじめるのがよいだろう。

画像(014)[TGS 2019]祝・「ツインスティック量産モデル」お披露目。三和電子ブースの実機展示を写真多めで紹介

タニタ公式サイトの「TANITA ツインスティック・プロジェクト」ページ

  • 関連タイトル:

    電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機

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    電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995〜2001

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