| SEKIRO: NO DEFEAT | |||
| 配信元 | KADOKAWA アニメ事業局 | 配信日 | 2026/05/08 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
2026年9月4日(金)より3週間限定上映決定!
■劇場版が2026年9月4日(金)より3週間限定上映決定
■劇場版メインビジュアル公開
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これに伴い、劇場版メインビジュアルを公開いたします。「共に。生きて、死ぬために」というキャッチコピーを載せて、雪が舞う中、寄る辺ない主従の旅路が続く――
本作は、全編手描きによる2Dアニメーションで、制作スタジオはQzil.la株式会社、製作とプロデュースを株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社がそれぞれ担当しています。レーティングは[PG12]となります。
また、『SEKIRO: NO DEFEAT』はアヌシー国際アニメーション映画祭2026にて、実験的で先鋭的な作品が集結する特別部門【ミッドナイト・スペシャル部門】に選出決定。研ぎ澄まされた剣戟、緻密に描かれる映像美。『SEKIRO』の物語を、世界へお届けします。
公式サイト:http://sekiro-anime.jp/
公式X:@sekiro_nd_anime
主題曲 坂本龍一「Blu」
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Ryuichi Sakamoto
1952年生まれ、東京都出身。東京藝術大学大学院修士課程修了。
1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、YMOの結成に参加。1983年に散開後は『音楽図鑑』、『BEAUTY』、『async』、『12』などを発表、革新的なサウンドを追求し続けた姿勢は世界的評価を得た。映画音楽では『戦場のメリークリスマス』(83/監督:大島渚)で英国アカデミー賞作曲賞を、『ラストエンペラー』(87/監督:ベルナルド・ベルトルッチ)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデン
グローブ賞、グラミー賞など多数受賞。「LIFE」、「TIME」などの舞台作品や、2018年 piknic/ソウル、2021年M WOODS/北京、2023年-2024年 M WOODS/成都、2024年-2025年 東京都現代美術館/東京での大規模インスタレーション展など、アート界への越境も積極的に行なった。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」を創設。また「東北ユースオーケストラ」を設立して被災地の子供たちの音楽活動を支援した。2023年3月28日死去。
スタッフコメント
■沓名健一(監督)
圧倒的に美しい『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をアニメ化するにあたり、自身の持てる限りの「美しい」をかき集めて本作の制作に臨んでおります。ゲームファンの皆様にも、アニメで初めて『SEKIRO』の世界にふれる皆様にも、観たら必ずなにか持って帰っていただけるような作品に仕上がってきています。楽しみにお待ちください。
<沓名健一 プロフィール>
1983年、愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。
10代よりアニメーションをウェブ上で公開、それが業界人の目にとまり大学在学中からテレビアニメに原画として参加。
卒業後フリーランスのアニメーターとして、原画、作画監督、キャラクターデザイナーとして活躍。デジタル作画の先駆者としてアニメーション業界では知られている。近年の代表作に、『ぶらどらぶ』(2021)、『火狩りの王』『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』(いずれも2023)のOPアニメーション、絵コンテ、演出、作画監督など。
■Qzil.la(アニメーション制作 )
美しさと激しさを併せ持つ原作の魅力を、アニメーションとして表現することは大きな覚悟を必要とする挑戦となりました。今回その挑戦に賛同いただいた素晴らしいクリエイター陣と共に、アニメーションだからこそ表現できる映像美の追求に日々試行錯誤しています。
原作ファンの皆様をはじめ、アニメで初めて作品に触れる方にも深く心に残る作品となるよう誠心誠意制作に努めてまいります。( Qzil.la株式会社代表取締役 福留俊)
■ARCH(プロデュース)
プロデューサーとして本作品を企画するにあたり「孤独な主従の物語」をいかにアニメにするべきかスタッフと協議しました。主従二人でありながら孤独。現代を生きる我々にも深く関わるテーマを与えられたと考えています。また、本作を機に沓名監督がクリエイター集団・スタジオベタを立ち上げ、ARCHも経営参画しています。原作を創作されたフロム・ソフトウェア様、国内展開を統括するKADOKAWA様、海外展開を統括するCrunchyroll様はじめ多くの方のおかげでこの作品をお届けできることを嬉しく思います。(アーチ株式会社代表取締役社長 鈴木哲史)
<ARCHについて>
ARCHはアニメーション作品のプロデュース会社です。スタンダードなテレビアニメ、劇場アニメのプロデュースに加え、国際共同制作やアニメスタジオの設立に複数の実績をもち、世界のアニメ産業に新たな選択肢を提供することを使命としています。
https://www.archinc.jp/




















