シティコネクションは本日(2026年1月28日),シューティングゲーム
「FZ: Formation Z」(
PC /
Switch2 /
PS5 /
Xbox Series X|S)を
5月21日に発売すると発表した。
価格はダウンロード版が4400円。Switch2/PS5向けにはパッケージ版も販売され,Switch2通常版が5940円,数量限定版が1万4850円,PS5通常版が4840円,数量限定版が1万3750円(いずれも税込)となる。パッケージ版の予約受付が取扱店で始まっている。
本作は,ジャレコが1980年代にアーケードや家庭用ゲーム機向けにリリースした変形ロボットシューティングゲーム
「フォーメーションZ」を
フルリメイクした完全新作タイトルだ。
人型ロボットと戦闘機形態を使い分けるゲーム性や操作感を踏襲しつつ,グラフィックスとサウンドを刷新。新たな武器や機体バリエーション,カスタマイズ要素などが追加される。
本作の大きな特徴となるのは,自機の残存エネルギーが続く限り,地上や空中を問わず,リアルタイムに変形が可能な点だ。近接攻撃と精密射撃で地上を制圧する
「ロボット形態」と,圧倒的スピードで戦場を切り裂く
「戦闘機形態」を切り替えながら敵を倒し,ステージを攻略する。
ミッションで獲得できるポイントを使って,新たな機体やカスタマイズ要素をアンロックしていく。4つのスロットに
「モジュール」を装備可能で,これにより各武装の威力が強化される。バランス重視にするか,特定の性能を極限まで高めるか,プレイヤーの好みに合わせて,自機をカスタマイズできる。ボディパーツの換装やカラー変更,デカール装飾なども可能だ。
ミッションをクリアしていくと,
「スコアアタックモード」が開放される。ミッション単位でプレイでき,ハイスコアもステージごとに記録される。自機をカスタマイズして,ハイスコアの更新に挑める。
また,敵の総撃破数や機体別の出撃回数などが蓄積される
「ウォーレコード」,倒した敵の情報が登録される
「エネミーデータ」,条件クリアでアートワークが開放されていく
「ギャラリー」といった,戦いの軌跡が刻まれるアーカイブ要素も用意されている。
ダウンロードコンテンツとして,アイレムのシューティングゲーム
「R-TYPE」シリーズから主役機
「R-9」をモチーフとした機体が登場することも明らかになった。このDLCは,数量限定版に付属するほか,ゲーム本編発売以降,単体販売される予定だ。
数量限定版の特典では,R-9追加機体に加えて,本作の主役機である
「ABX-01イクスペル1・イノセンス」のプラスチックキットが付属。サイズは1/250で全高約76mmになるという。さらに,本作のBGM全13トラックを収録する
サウンドトラックが限定BOXに同梱される。
※2026年1月28日13:50追記。初出時,プラスチックキットの全長に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。