オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

CEDEC/コ・フェスタゲーム開発者セミナー

このページの最終更新日:2019/02/01 14:19

rss

 今年(2007年)から経済産業省の支援によって「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」(コ・フェスタ)が「東京ゲームショウ 2007」から10月28日の「東京国際映画祭」まで並行して開催された。「CEDEC/コ・フェスタゲーム開発者セミナー」はその一環として,CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)の主催のもと,ゲームおよびコンテンツ産業の人材育成と国際競争力の強化を目的として実施された。期間は9月24日〜25日で,場所はCEDEC 2007と同じく東京文京区の東京大学構内。海外からのスピーカーを含む12のセッションが行われている。


  • このページのURL:

キーワード

下線

CEDEC 2019のテーマは「Keep on Moving!」に決定。講演者一般公募は本日開始,「CESAゲーム開発技術ロードマップ」最新版公開も

CEDEC 2019のテーマは「Keep on Moving!」に決定。講演者一般公募は本日開始,「CESAゲーム開発技術ロードマップ」最新版公開も

 神奈川・パシフィコ横浜会議センターで2019年9月4日から6日にかけて開催されるCEDEC 2019。CESAととCEDEC運営委員会は本日,そのテーマが「Keep on Moving!」に決まったことを発表し,セッション講演者の一般公募を開始した。「CESAゲーム開発技術ロードマップ」最新版も,本日公開だ。

[2019/02/01 14:19]

開発者会議・CEDEC 2019はパシフィコ横浜で2019年9月4日から6日にかけて開催。セッション講演者公募は2月1日から

開発者会議・CEDEC 2019はパシフィコ横浜で2019年9月4日から6日にかけて開催。セッション講演者公募は2月1日から

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2019を,例年通り神奈川・パシフィコ横浜会議センターで2019年9月4日から6日にかけて開催すると発表した。合わせてセッション講演者の応募要項も公開。公募は2月1日開始だ。

[2018/12/19 15:10]

開催迫るCEDEC+KYUSHU 2018のセッションタイムテーブルが公開

開催迫るCEDEC+KYUSHU 2018のセッションタイムテーブルが公開

 2018年12月1日に福岡・九州産業大学1号館で開催される,コンピュータエンターテインメント開発者向けのカンファレンス・CEDEC+KYUSHU 2018。11月20日,予定セッションのタイムテーブルが公式サイトで公開となった。今回は技術セッションを中心とした,約40のセッションが行われる予定だ。

[2018/11/22 15:16]

外国でプロデュースを続けるために大切なものとは。「『Unreal Engine』と『どうぶつしょうぎ』,二つの成功事例から学ぶ異国間・長期プロデュースノウハウ」レポート

外国でプロデュースを続けるために大切なものとは。「『Unreal Engine』と『どうぶつしょうぎ』,二つの成功事例から学ぶ異国間・長期プロデュースノウハウ」レポート

 2018年8月22日,パシフィコ横浜で開催された開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」「『Unreal Engine』と『どうぶつしょうぎ』,二つの成功事例から学ぶ異国間・長期プロデュースノウハウ」と題する講演が行われた。ゲームエンジンとボードゲームを題材に,海外でのプロデュース事例が語られた。

[2018/08/30 15:51]

[CEDEC 2018]貴重な資料を廃棄の危機から救う。「ビデオゲーム黎明期の開発資料を紐解く ナムコ開発資料のアーカイブ化とその活用」レポート

[CEDEC 2018]貴重な資料を廃棄の危機から救う。「ビデオゲーム黎明期の開発資料を紐解く ナムコ開発資料のアーカイブ化とその活用」レポート

 開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」の3日めとなる2018年8月24日,「ビデオゲーム黎明期の開発資料を紐解く ナムコ開発資料のアーカイブ化とその活用」と題された講演が行われた。倉庫の片隅に放置されていたナムコ初期の名作の開発資料を救い,アーカイブ化する話が語られた。

[2018/08/29 15:31]

[CEDEC 2018]「プリンセスコネクト!Re:Dive」制作事例から学ぶ,UIを高速かつ高品質に作るためのプロトタイプ開発

[CEDEC 2018]「プリンセスコネクト!Re:Dive」制作事例から学ぶ,UIを高速かつ高品質に作るためのプロトタイプ開発

 [GamesIndustry.biz]「CEDEC 2018」で,スマートフォン向けRPG「プリンセスコネクト Re:Dive」のUI設計について解説するセッションが行われた。プロトタイプを使って,ゲームUIを高速かつ高品質に作るためのワークフローが解説された。

[2018/08/28 17:01]

[CEDEC 2018]「MONSTER HUNTER: WORLD」のフィールドやモンスターはどのように作られたのか。ゲームデザインを紹介したセッションをレポート

[CEDEC 2018]「MONSTER HUNTER: WORLD」のフィールドやモンスターはどのように作られたのか。ゲームデザインを紹介したセッションをレポート

 2018年8月22日〜24日に開催された「CEDEC 2018」で,セッション「フィールドとモンスターの制作工程から読み解く『モンスターハンター:ワールド』のゲームデザイン」が開催された。「MONSTER HUNTER: WORLD」のディレクター徳田優也氏が,実例を元にゲームデザインのノウハウを紹介している。

[2018/08/25 18:49]

[CEDEC 2018]位置情報ゲームの開発者に朗報。1万MAUまで無料で使える新サービスが紹介されたセッションをレポート

[CEDEC 2018]位置情報ゲームの開発者に朗報。1万MAUまで無料で使える新サービスが紹介されたセッションをレポート

 「CEDEC 2018」の最終日である2018年8月24日に行われたセッションで,月間アクティブユーザーが1万程度まで無料で使える予定のプラットフォーム&マップサービス「AROW」が紹介された。位置情報ゲームのマップかかるコストが無視できない中,開発者にとっては朗報となりそうだ。

[2018/08/25 13:11]

[CEDEC 2018]基調講演「インターネット文明における空想と現実」聴講レポート。“日本のインターネットの父”が語るインターネットの現状と将来とは

[CEDEC 2018]基調講演「インターネット文明における空想と現実」聴講レポート。“日本のインターネットの父”が語るインターネットの現状と将来とは

 2018年8月22日〜24日,ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,最終日となる24日に行われた基調講演,「インターネット文明における空想と現実」の模様をレポートしよう。果たして“インターネット文明”とは,どのようなものなのだろうか。

[2018/08/25 00:00]

[CEDEC 2018]FGOにまつわる3つの物語。「ディライトワークス,FGO PROJECTをプロデュースする。〜 Fate/Grand Order 成長の軌跡 2015-2018 〜」レポート

[CEDEC 2018]FGOにまつわる3つの物語。「ディライトワークス,FGO PROJECTをプロデュースする。〜 Fate/Grand Order 成長の軌跡 2015-2018 〜」レポート

 「CEDEC 2018」2日目の8月23日,「Fate/Grand Order」に関する講演「ディライトワークス,FGO PROJECTをプロデュースする。〜 Fate/Grand Order 成長の軌跡 2015-2018 〜」が行われた。FGOの開発秘話と立ち上げ後の苦闘,そしてプレイヤーを夢中にさせるための“魔法”についてが語られた講演をレポートしよう。

[2018/08/24 14:39]

[CEDEC 2018]「本物」のキャラクターに会える,夢のような体験を作り出すために。「バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦」聴講レポート

[CEDEC 2018]「本物」のキャラクターに会える,夢のような体験を作り出すために。「バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦」聴講レポート

 「CEDEC 2018」の2日目となる2018年8月23日,「バンダイナムコスタジオによるキャラクターライブへの挑戦」と題された講演が行われた。CGキャラクターがリアルタイムで動き,ときには観客とやり取りする「キャラクターライブ」。これを提供する「BanaCAST」の舞台裏と,運用の苦労が語られた。

[2018/08/24 14:05]

「エンジニアリング部門」の最優秀賞は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。「CEDEC AWARDS 2018」各部門の最優秀賞が決定

「エンジニアリング部門」の最優秀賞は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。「CEDEC AWARDS 2018」各部門の最優秀賞が決定

 技術面からゲーム開発者の功績をたたえる「CEDEC AWARDS 2018」の発表・授賞式が,開催中のイベントCEDEC 2018の会場であるパシフィコ横浜で行われた。「エンジニアリング部門」の最優秀賞には「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が選ばれ,また「特別賞」の鈴木 裕氏にトロフィーが贈られた。

[2018/08/23 21:49]

[CEDEC 2018]宮本 茂氏の基調講演「どこから作ればいいんだろう?から10年」聴講レポート。宮本氏が自分自身と日本のゲーム市場の10年間を語った

[CEDEC 2018]宮本 茂氏の基調講演「どこから作ればいいんだろう?から10年」聴講レポート。宮本氏が自分自身と日本のゲーム市場の10年間を語った

 2018年8月22日〜24日,ゲーム開発者向けのカンファレンス「CEDEC 2018」がパシフィコ横浜で開催中だ。開催初日に行われた任天堂 代表取締役 フェロー 宮本 茂氏による基調講演,「どこから作ればいいんだろう?から10年」の模様をお伝えしよう。

[2018/08/23 00:00]

[CEDEC 2018]国内最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2018」開幕。レイトレなどの最新技術に期待

[CEDEC 2018]国内最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2018」開幕。レイトレなどの最新技術に期待

 2018年8月22日から24日にかけて,国内最大のゲームおよびエンターテイメント系開発者のためのイベント「CEDEC 2018」が開催されている。GDCでのDXR,RTX,Project Spotlightなどの発表から話題を集めたリアルタイムレイトレーシング関連など,注目のセッションが目白押しだ。

[2018/08/22 13:53]

「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2018」の速報が発表。ゲーム開発が「男女の区別なく活躍できる仕事」であることが明らかに

「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2018」の速報が発表。ゲーム開発が「男女の区別なく活躍できる仕事」であることが明らかに

 コンピュータエンターテインメント協会は,今年で6回めを迎える恒例の大規模調査「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2018」の速報を発表した。調査の結果,男性の職場と思われがちなゲーム開発が,「男女の区別なく活躍できる仕事」であることが明らかになったという。

[2018/08/21 17:01]

企画コンセプトをペラ紙1枚にまとめて競うPERACON,2018年のテーマは「時差」。本日はCEDEC 2018のセッション映像に関する情報が公開

企画コンセプトをペラ紙1枚にまとめて競うPERACON,2018年のテーマは「時差」。本日はCEDEC 2018のセッション映像に関する情報が公開

 パシフィコ横浜で2018年8月22日から24日まで開催されるCEDEC 2018。同イベントの企画の一つであるコンセプトシートコンテスト「PERACON 2018」のWeb応募が受け付けられている。コンセプトをA4用紙1枚(ペラ)にまとめて競う本企画。今回のテーマは,さまざまな“時間のズレ”を表現した「時差」だ。

[2018/08/16 16:11]

CEDEC2018&TGS2018のスカラーシッププログラム,協賛企業が発表

[2018/07/25 20:31]

CEDEC 2018の基調講演の講演者とテーマが決定。22日に宮本 茂氏,24日に村井 純氏が登壇

CEDEC 2018の基調講演の講演者とテーマが決定。22日に宮本 茂氏,24日に村井 純氏が登壇

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は,2018年8月22〜24日に開催するCEDEC 2018の基調講演の講演者とテーマを発表した。会期初日となる22日には,任天堂の任天堂代表取締役 フェローである宮本 茂氏が,最終日の24日には「日本のインターネットの父」として知られる村井 純氏が登壇する。

[2018/07/02 14:59]

「CEDEC 2018」のセッション情報第1弾が公開。「CEDEC AWARDS 2018」の最優秀賞ノミネートグループも発表

「CEDEC 2018」のセッション情報第1弾が公開。「CEDEC AWARDS 2018」の最優秀賞ノミネートグループも発表

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2018年6月25日),8月22日から8月24日まで開催される開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」のセッション情報第1弾を公開した。合わせて,「CEDEC AWARDS 2018」最優秀賞のノミネート作品も公開されたので,合わせて確認してほしい。

[2018/06/25 20:40]

開発者会議・CEDEC 2018のテーマは「Fantasy becomes Reality」(空想は現実になる)に決定。セッション講演者の一般公募が本日スタート

開発者会議・CEDEC 2018のテーマは「Fantasy becomes Reality」(空想は現実になる)に決定。セッション講演者の一般公募が本日スタート

 2018年8月22日から24日まで神奈川・パシフィコ横浜会議センターで開催されるCEDEC 2018のテーマが,「Fantasy becomes Reality」(空想は現実になる)に決定した。なお本日は,セッション講演者の一般公募が開始となったほか,「CESAゲーム開発技術ロードマップ2017年度版」が公開されている。

[2018/02/01 14:19]

開発者向けカンファレンス・CEDEC 2018はパシフィコ横浜で2018年8月22日から24日まで開催へ。セッション講演者の募集要項が公開

開発者向けカンファレンス・CEDEC 2018はパシフィコ横浜で2018年8月22日から24日まで開催へ。セッション講演者の募集要項が公開

 CESAは,日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDECを,2018年8月22日から24日まで開催すると発表した。CEDEC 2018の場所は例年どおり,神奈川・パシフィコ横浜会議センター。合わせて本日は,セッション講演者の募集要項も公開されている。

[2017/12/15 15:13]

開催迫るCEDEC+KYUSHU 2017,全37セッションの情報とタイムスケジュールが公開。会場では「グランツーリスモSPORT」の試遊も

開催迫るCEDEC+KYUSHU 2017,全37セッションの情報とタイムスケジュールが公開。会場では「グランツーリスモSPORT」の試遊も

 CEDEC+KYUSHU 2017実行委員会は本日,2017年10月28日に九州産業大学で開催となるCEDEC+KYUSHU 2017の,全37セッションの情報とタイムスケジュールを,公式サイトで公開した。なお会場では,10月19日に発売となったPS4専用ソフト「グランツーリスモSPORT」の試遊コーナーが用意される予定だ。

[2017/10/20 15:06]

[CEDEC 2017]観客のための画面を作り,e-Sportsを分かりやすく。セガ独自の「ゲーム大会実況システム」とは

[CEDEC 2017]観客のための画面を作り,e-Sportsを分かりやすく。セガ独自の「ゲーム大会実況システム」とは

 CEDEC 2017の2日めにあたる2017年8月31日,セガ独自の「ゲーム大会実況システム」を解説する「これからのeSportsへの取り組み 〜大会実況システムの開発と運用を通して得られた知見〜」という講演が行われた。本稿でその模様をレポートしよう。

[2017/09/05 17:48]

[CEDEC2017]売れないアプリが蘇る。「ジョーカー」「グリモア」の成功事例から見る,アプリボット秘伝の「ダカイ」術

[CEDEC2017]売れないアプリが蘇る。「ジョーカー」「グリモア」の成功事例から見る,アプリボット秘伝の「ダカイ」術

 売れないアプリがアップデートで盛り返す。そんな奇跡の逆転劇を成し遂げたのがアプリボットのスマホタイトル「ジョーカー〜ギャングロード〜」「グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜」だ。同社が「ダカイ」と呼ぶアプリ再生術について,同社のキーマン達が語ったセッションを紹介する。

[2017/09/05 16:41]

[CEDEC 2017] 診察室でゲームが「処方」される未来へ。医療の視点からゲームの力が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2017] 診察室でゲームが「処方」される未来へ。医療の視点からゲームの力が語られたセッションをレポート

 CEDEC 2017の最終日である2017年9月1日,「診察室でゲームが「処方」される未来へ −医師の視点からみる『ヘルスケア × ゲーム』の先進事例紹介と展望」という講演が行われた。医療現場におけるゲームの活用が語られたその内容をレポートしよう。

[2017/09/02 13:50]

[CEDEC 2017]シニア向けゲームの現状と未来が語られたセッション「はじめてスマホに触れるシニア世代のゲーム事情」をレポート

[CEDEC 2017]シニア向けゲームの現状と未来が語られたセッション「はじめてスマホに触れるシニア世代のゲーム事情」をレポート

 2017年8月30日〜9月1日,パシフィコ横浜でゲーム開発者向けカンファレンス CEDEC 2017が開催された。本稿では,8月31日に行われた講演「はじめてスマホに触れるシニア世代のゲーム事情」の模様をレポートしたい。

[2017/09/02 12:40]

[CEDEC 2017]日本で高額賞金のe-Sports大会を開催するには? 刑法賭博罪・景表法・風営法による規制が解説されたセッションをレポート

[CEDEC 2017]日本で高額賞金のe-Sports大会を開催するには? 刑法賭博罪・景表法・風営法による規制が解説されたセッションをレポート

 CEDEC 2017で「カジノIR,及びeSportsを含む賞金制コンピューターエンターテイメントの現状と未来について」という講演が行われた。「賞金の出るゲーム大会」が法的にどう扱われるかが解説されたその内容をレポートしよう。

[2017/09/02 00:00]

[CEDEC 2017]「Pokémon GO」に至るNianticの道のりを日本人スタッフが紹介した基調講演の模様をレポート

[CEDEC 2017]「Pokémon GO」に至るNianticの道のりを日本人スタッフが紹介した基調講演の模様をレポート

 2016年夏にリリースされて,世界的な大ヒットとなった「Pokémon GO」。その道のりをNianticの川島優志氏野村達雄氏が振り返る講演が,CEDEC 2017で行われた。本稿でその模様をレポートしよう。

[2017/09/02 00:00]

[CEDEC 2017]ゲーム開発者こそ,優れたゲームライターになれる。「ゲーム開発経験を生かすライター活動のすすめ」をレポート

[CEDEC 2017]ゲーム開発者こそ,優れたゲームライターになれる。「ゲーム開発経験を生かすライター活動のすすめ」をレポート

 2017年8月31日,パシフィコ横浜で開催された国内最大規模のゲーム開発者カンファレンス CEDEC 2017でショートセッション「ゲーム開発経験を生かすライター活動のすすめ」が行われた。ライター歴25年のベテラン,戸塚伎一氏が,ゲーム開発者がゲーム系メディアライターになる優位性を説いた。

[2017/09/01 20:57]

[CEDEC 2017]分析結果をシナリオにして開発者に伝える。「モンスターハンター エクスプロア」のデータ分析が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2017]分析結果をシナリオにして開発者に伝える。「モンスターハンター エクスプロア」のデータ分析が語られたセッションをレポート

 「モンスターハンター エクスプロア」でデータ分析を担当するカプコン MO開発統括 オンライン運営編成部の松崎悠紀氏がCEDEC 2017で登壇した。データ分析の使い方,そして開発者に分析結果を伝えるための「シナリオ」手法が語られたセッションの模様をレポートしよう。

[2017/09/01 17:43]

[CEDEC 2017]コントローラ,メッセージ,メニュー。ゲームの“お約束”を捨てた「ヘディング工場」の秘密はさまざまな制約にあり

[CEDEC 2017]コントローラ,メッセージ,メニュー。ゲームの“お約束”を捨てた「ヘディング工場」の秘密はさまざまな制約にあり

 コントローラ不要,メッセージやメニューも一切出てこないという,ユニークなVRゲーム「ヘディング工場」はどのようにして生まれたのか。同作を手がけたジェムドロップの北尾雄一郎氏増田幸紀氏が登壇したセッションをレポートしよう。

[2017/08/31 16:27]

[CEDEC 2017]Steamの膨大なゲーム群に埋もれないために。どのように自社タイトルをPRすればいいのか

[CEDEC 2017]Steamの膨大なゲーム群に埋もれないために。どのように自社タイトルをPRすればいいのか

 毎年,さまざまなゲームの開発スタイルについて情報交換が行われるCEDECだが,継続的にホットな話題として,海外展開PC市場の開拓というテーマがある。本稿では,GIANTYの講演「日本とベトナムとで開発&PRしたSteam向けゲームの『反省と未来』」をレポートする。

[2017/08/31 16:26]

[CEDEC 2017]HTCによるViveの業者向け(?)Tipsと今後の展開

[CEDEC 2017]HTCによるViveの業者向け(?)Tipsと今後の展開

 2017年8月30日,神奈川県・パシフィコ横浜で開催されている「CEDEC 2017」で,HTC NIPPONの西川美優氏による「HTC VIVEの中〜上級者向け利用方法と今後の新製品について」と題された講演が行われた。業務で使用する人向けの講演だったが,興味深い話題も多かったので,簡単に紹介したい。

[2017/08/31 15:46]

[CEDEC 2017]女流棋士とゲームクリエイターのコラボから見いだされた結論とは? 「ゲームビジネスの可能性を広げる異業種コラボ! 双方の市場を拡大するためのノウハウ」レポート

[CEDEC 2017]女流棋士とゲームクリエイターのコラボから見いだされた結論とは? 「ゲームビジネスの可能性を広げる異業種コラボ! 双方の市場を拡大するためのノウハウ」レポート

 開催中の「CEDEC 2017」で,「ゲームビジネスの可能性を広げる異業種コラボ! 双方の市場を拡大するためのノウハウ」と題した講演が行われた。将棋ゲーム作りでコラボしたモノビットの蛭田健司氏と,女流棋士の香川愛生女流三段が登壇し,異業種コラボについてが語られた。

[2017/08/31 13:29]

[CEDEC 2017]「ソードアート・オンライン」のようなMMORPGは本当に実現できるのか? 川原 礫氏と原田勝弘氏,二見鷹介氏による基調講演をレポート

[CEDEC 2017]「ソードアート・オンライン」のようなMMORPGは本当に実現できるのか? 川原 礫氏と原田勝弘氏,二見鷹介氏による基調講演をレポート

 開催中のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」で,2017年8月30日,基調講演「『ソードアート・オンライン』 仮想から現実へ。 小説とゲーム技術のお話。 〜ソードアート・オンラインが現実になる日まで。〜」が行われた。VRやAIなどの最新技術にも話がおよんだ講演の模様をお伝えしたい。

[2017/08/31 13:17]

[CEDEC 2017]参加者を魅了する謎の砂場「流動床インタフェース」とは?

[CEDEC 2017]参加者を魅了する謎の砂場「流動床インタフェース」とは?

 CEDEC 2017の会場に,コンピュータも複雑なメカニクスも使っていない,言葉は悪いがローテクな“砂場”が,インタラクティブセッションのひとつとして展示されている。一見するとゲームとはまるで無関係に見えるが,この砂場の正体は何なのか。

[2017/08/31 00:00]

[CEDEC 2017]過去最大級の規模でCEDEC 2017が本日開幕。今年も現地からゲーム業界の最新情報をお届け

[CEDEC 2017]過去最大級の規模でCEDEC 2017が本日開幕。今年も現地からゲーム業界の最新情報をお届け

 2017年8月30日,神奈川・パシフィコ横浜で日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2017」が開幕した。今年も,2017年9月1日までの3日間で200を超えるセッションを行うという大規模なものとなっており,ゲーム業界やエンターテイメント業界での最新のトピックが多数議論される予定だ。

[2017/08/30 13:50]

「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017」の集計結果が発表。年収は北海道や近畿が平均を上回る

「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017」の集計結果が発表。年収は北海道や近畿が平均を上回る

 コンピュータエンターテインメント協会は本日(2017年8月29日),CEDEC 2017にあわせて実施した「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017」集計結果を発表した。今回,同調査では初となる地域別の集計が実施されている。

[2017/08/29 12:52]

「CEDEC+KYUSHU 2017」,加藤隆生氏の登壇が決定。受講受付は本日から

[2017/07/31 19:17]

CEDEC 2017の基調講演が決定。初日は「SAO」の川原 礫氏とバンナムの原田勝弘氏,二見鷹介氏,最終日はNianticの川島優志氏と野村達雄氏

CEDEC 2017の基調講演が決定。初日は「SAO」の川原 礫氏とバンナムの原田勝弘氏,二見鷹介氏,最終日はNianticの川島優志氏と野村達雄氏

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2017の,基調講演を発表した。初日は「ソードアート・オンライン」の作者・川原 礫氏とバンナムの原田勝弘氏二見鷹介氏による対談,最終日は,Nianticの川島優志氏野村達雄氏が登壇するという。

[2017/07/20 14:28]

CEDEC AWARDS 2017特別賞は「FF」の生みの親・坂口博信氏,著述賞は「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」の著者・Eske Yoshinob氏に決定

CEDEC AWARDS 2017特別賞は「FF」の生みの親・坂口博信氏,著述賞は「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」の著者・Eske Yoshinob氏に決定

 CESAととCEDEC運営委員会は,技術面からゲーム開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS 2017」の,特別賞および著述賞の授賞者を発表した。特別賞はFFシリーズの生みの親として知られるクリエイター・坂口博信氏,著述賞は「マヤ道!!THE ROAD OF MAYA」の著者・Eske Yoshinob氏だ。

[2017/07/14 14:00]

「CEDEC+KYUSHU 2017」が開催決定。7月下旬に受講受付を開始

[2017/07/03 20:15]

CEDEC 2017の受講受付は明日スタート。「CEDEC AWARDS 2017」4部門の各優秀賞が発表に

CEDEC 2017の受講受付は明日スタート。「CEDEC AWARDS 2017」4部門の各優秀賞が発表に

 CESAとCEDEC運営委員会は,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2017受講受付を,公式サイトで明日開始すると発表した。セッションタイムシフト配信の視聴を行える「タイムシフトパス」も導入される今回のCEDEC。「CEDEC AWARDS 2017」の優秀賞にも注目だ。

[2017/06/30 14:39]

「CEDEC 2017」セッション情報の第1弾が公開,「FFXV」の移動制御や「バイオハザード7」の破壊表現など。今年はWeb聴講も

「CEDEC 2017」セッション情報の第1弾が公開,「FFXV」の移動制御や「バイオハザード7」の破壊表現など。今年はWeb聴講も

 コンピュータエンターテインメント協会は本日,2017年8月30日〜9月1日にかけて開催する「CEDEC 2017」に関して,セッション情報の第1弾を発表した。受講申込は7月1日に開始され,従来のパスに加えてWeb上で聴講できるタイムシフトパスも発売される。

[2017/06/19 14:42]

「CEDEC 2017」,スポンサープログラムの募集がスタート

[2017/03/14 12:32]

CEDEC 2017のテーマはチャレンジ精神を表現した「Breakthrough to Excellence!」に決定。セッション講演者の一般公募が本日スタート

CEDEC 2017のテーマはチャレンジ精神を表現した「Breakthrough to Excellence!」に決定。セッション講演者の一般公募が本日スタート

 2017年8月30日から9月1日まで神奈川・パシフィコ横浜会議センターで開催されるCEDEC 2017。CESAとCEDEC運営委員会は本日,CEDEC 2017のテーマが「Breakthrough to Excellence!」となったことを発表した。合わせて本日は,セッション講演者の一般公募が開始されている。応募は4月2日までだ。

[2017/02/01 13:43]

開発者カンファレンス「CEDEC 2017」は神奈川・パシフィコ横浜で2017年8月30日から9月1日まで開催へ。セッション講演者の募集要項も発表

開発者カンファレンス「CEDEC 2017」は神奈川・パシフィコ横浜で2017年8月30日から9月1日まで開催へ。セッション講演者の募集要項も発表

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC」の,2017年の開催日程を発表した。CEDEC 2017の開催場所は例年通り神奈川・パシフィコ横浜会議センターで,2017年8月30日から9月1日までの開催となる予定。セッション講演者の募集要項も明らかになっている。

[2016/12/16 13:39]

「CEDEC+KYUSHU 2016」の講演情報が公開。VR体験会なども開催へ

「CEDEC+KYUSHU 2016」の講演情報が公開。VR体験会なども開催へ

 CEDEC+KYUSHU 2016実行委員会は本日,10月22日に福岡市・九州大学大橋キャンパスで開催となる開発者カンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2016」の,各種講演の詳細を公開した。レベルファイブの代表・日野晃博氏の開幕講演で幕を開ける本カンファレンス。VR(仮想現実)関連デバイスの体験イベントなども実施となる予定だ。

[2016/10/13 15:33]

10月22日開催「CEDEC+KYUSHU 2016」で実施される全30セッションが決定。全7機種が集まるVR体験会や「FFXV」試遊も開催

10月22日開催「CEDEC+KYUSHU 2016」で実施される全30セッションが決定。全7機種が集まるVR体験会や「FFXV」試遊も開催

 2016年10月22日に福岡市の九州大学 大橋キャンパスで開催される「CEDEC+KYUSHU 2016」で実施される全30セッションが決定したことが発表された。レベルファイブの日野晃博氏と長野拓造氏などの講演ほか,全7種類のVRが集まったVR体験会や,「FFXV」試遊会などの実施情報も公開されている。

[2016/09/23 21:44]

[CEDEC 2016]果たしてAIはRPGをクリアできるのか? AIによるテストプレイでゲームのクオリティを高める技術とは

[CEDEC 2016]果たしてAIはRPGをクリアできるのか? AIによるテストプレイでゲームのクオリティを高める技術とは

 CEDEC 2016では,AIに関する発表も数多く見られた。そんな中で,ゲームの内部で駆動するAIではなく,ゲームの開発や運営をより効率化するためにAIを使うという講演があったので,レポートしよう。AIがゲームのテストプレイをすることでバランス調整を図ろうとするこの試みは,どのような成果を挙げているのだろうか?

[2016/09/01 20:34]

[CEDEC 2016]“弱点を利用するゲームデザイン”とは? VRボードゲーム「アニュビスの仮面」の制作者が語ったセッションをレポート

[CEDEC 2016]“弱点を利用するゲームデザイン”とは? VRボードゲーム「アニュビスの仮面」の制作者が語ったセッションをレポート

 CEDEC 2016ではVR関連のセッションが数多く行われていたが,中でも異彩を放っていたのが,VRボードゲーム「アニュビスの仮面」をデザインした濱田隆史氏によるセッションだった。“弱点”を利用するゲームデザインが語られたその模様をレポートしよう。

[2016/08/31 14:32]

[CEDEC 2016]日本で働く海外のクリエイターがパネルディスカッションで明かした,「日本ならでは」のゲームとは

[CEDEC 2016]日本で働く海外のクリエイターがパネルディスカッションで明かした,「日本ならでは」のゲームとは

 「ガラパゴス化」という言葉がときに幅を利かせるように,日本のゲーム(およびゲーム産業)は「世界と違う」と語られることは珍しくない。しかしながら,この「日本ならではのゲーム」とはどんなゲームなのだろう? 日本在住の海外出身ゲーム開発者が,その謎に迫った。

[2016/08/29 20:24]

[CEDEC 2016]A4の紙1枚にすべてを込めろ! プロアマ問わずの企画書バトル「PERACON2016」をレポート

[CEDEC 2016]A4の紙1枚にすべてを込めろ! プロアマ問わずの企画書バトル「PERACON2016」をレポート

 「CEDEC 2016」の最終日となる2016年8月26日に,ゲーム企画コンテスト「PERACON2016 〜ガチバトル,カムバック!〜」の結果発表が行われた。CEDEC参加者が応募した195本もの作品から1位に選ばれたのは,果たしてどんな企画だったのか。

[2016/08/27 16:09]

[CEDEC 2016]堀井雄二氏と齊籐陽介氏がドラゴンクエストシリーズを振り返った基調講演をレポート。ゲームデザイナーには「発想力」「忍耐」「勇気」が必要

[CEDEC 2016]堀井雄二氏と齊籐陽介氏がドラゴンクエストシリーズを振り返った基調講演をレポート。ゲームデザイナーには「発想力」「忍耐」「勇気」が必要

 CEDEC 2016の3日目にあたる2016年8月26日,ゲームデザイナーの堀井雄二氏と,スクウェア・エニックスの齊籐陽介氏による基調講演が行われた。開発中の「ドラゴンクエストXI」についても語られた講演の模様をレポートしよう。

[2016/08/27 13:25]

[CEDEC 2016]「自衛隊コレクション」はどのように生まれたのか? 政府広報ゲームの開発ノウハウと,その未来が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2016]「自衛隊コレクション」はどのように生まれたのか? 政府広報ゲームの開発ノウハウと,その未来が語られたセッションをレポート

 思わぬ高難度でネットの話題をさらった自衛隊公式ゲーム「自衛隊コレクション」。同作を始めとして,政府や地方自治体が展開しているゲームははどのように作られているのだろうか。東京電機大学の非常勤講師である蔵原 大氏のセッションをレポートしよう。

[2016/08/26 18:24]

[CEDEC 2016]作品の価値を摩耗させないためにーー「チェンクロ」の事例を交えて“運用で摩耗しない”基礎設計手法が紹介されたセッションをレポート

[CEDEC 2016]作品の価値を摩耗させないためにーー「チェンクロ」の事例を交えて“運用で摩耗しない”基礎設計手法が紹介されたセッションをレポート

 CEDEC 2016で,「チェインクロニクル」の総合ディレクターを務めるセガ・インタラクティブの松永 純氏が講演を行った。本稿では,「スマホゲームにおけるゲーム性と物語性の“運用で摩耗しない”基礎設計手法 〜チェインクロニクル3年の運用と開発の事例を交えて〜」と題されたセッションの模様をレポートしよう。

[2016/08/26 17:40]

[CEDEC 2016]「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」聴講レポート。FGOが“ソシャゲの常識”を全否定した理由とは?

[CEDEC 2016]「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」聴講レポート。FGOが“ソシャゲの常識”を全否定した理由とは?

 CEDEC 2016のセッション「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」が2016年8月25日に開催された。登壇した塩川洋介氏は,「Fate/Grand Order」がKPIやソーシャル性,継続運営といったソーシャルゲームの常識を全否定したゲームであるという。その裏にはどのような意図が込められているのか,セッションの模様をレポートしよう。

[2016/08/25 21:33]

[CEDEC 2016]パズドラをポケモンのようにすれば欧米でヒットする? 欧米で日本のゲームを成功させる方法が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2016]パズドラをポケモンのようにすれば欧米でヒットする? 欧米で日本のゲームを成功させる方法が語られたセッションをレポート

 日本と欧米で好まれるゲームに大きな違いがあることは今さら言うまでもないが,現在開催中のCEDEC 2016で,「欧米で日本のゲームを成功させる方法 How to make Japanese games work in the West」という興味深いセッションが開催された。本稿でその模様をレポートしよう。

[2016/08/25 21:08]

[CEDEC 2016]日本のアナログゲーム市場の今と,その特徴。「アナログゲームが熱いって本当?」講演レポート

[CEDEC 2016]日本のアナログゲーム市場の今と,その特徴。「アナログゲームが熱いって本当?」講演レポート

 日本のアナログゲームが海外のパブリッシャによってローカライズされたり,「ゲームマーケット」の来場者が1万人を超えたりなど,着実に注目度が高まるアナログゲーム。そんなアナログゲーム市場の現状が,CEDEC 2016で語られた。

[2016/08/25 15:30]

[CEDEC 2016]シリアスゲームやゲーミフィケーションデザインの新たな指針? EMCE Frameworkとは何か

[CEDEC 2016]シリアスゲームやゲーミフィケーションデザインの新たな指針? EMCE Frameworkとは何か

 シリアスゲームゲーミフィケーションといった分野は常に,「それって本当に効果があるの?」「どれくらい効果があるの?」といった疑問に晒される。これに答えるのはなかなか難しいが,CEDEC恒例のポスター展示でその方法論が提示されていたので,紹介しよう。

[2016/08/25 14:09]

[CEDEC 2016]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が開幕

[CEDEC 2016]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が開幕

 日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が本日(2016年8月24日),神奈川県のパシフィコ横浜で開幕した。3日間で約210のセッションが予定されているが,その中でも目立つのはやはりVR(仮想現実)関係で,業界の関心の高さを示していると言えそうだ。

[2016/08/24 18:15]

“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データが公開。経験年数は「9年以下」が増加,平均年収は28.3万円の下落

“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データが公開。経験年数は「9年以下」が増加,平均年収は28.3万円の下落

 コンピュータエンターテインメント協会は本日(2016年8月23日),CEDEC 2016に関して実施した“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データを公開した。今回の有効回答数は昨年比で約10倍となっており,例年よりも実態に則したデータが得られているとのことだ。

[2016/08/23 12:12]

シリコンスタジオ,CEDEC 2016のスポンサーセッションで同社HDR対応の最新情報を公開へ。ブースではMizuchi美人こと「YURI」さんの最新版を披露

シリコンスタジオ,CEDEC 2016のスポンサーセッションで同社HDR対応の最新情報を公開へ。ブースではMizuchi美人こと「YURI」さんの最新版を披露

 シリコンスタジオは本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2016に出展し,同社が取り組むHDR出力対応の最新情報を,スポンサーセッションで公開すると発表した。さらに同社ブースでは,リアルタイムレンダリングエンジン「Mizuchi」の技術デモ「YURI」(最新版)も披露するらしい。

[2016/08/19 14:40]

CEDEC 2016の全210セッションが確定。ライブ配信スケジュールやコンセプトシートコンテスト「PERACON」などの最新情報も公開に

CEDEC 2016の全210セッションが確定。ライブ配信スケジュールやコンセプトシートコンテスト「PERACON」などの最新情報も公開に

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2016全210セッションが決まったことを発表した。一部セッションはライブ配信が行われる予定で,その配信スケジュールも公開。「PERACON」や,特別企画「VR Now !」の実機展示による体験会に関する情報も明らかになっている。

[2016/08/18 14:42]

8月24日から開催の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」のセッション情報第1弾が公式サイトで公開に

8月24日から開催の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」のセッション情報第1弾が公式サイトで公開に

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日(2016年6月20日),8月24日から26日にかけて開催する日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」セッション情報第1弾を公開した。今回公開されたのは,合わせて63件のセッション情報だ。

[2016/06/20 13:04]

「CEDEC 2016」スポンサープログラムの募集がスタート。お得なセット割引も

[2016/03/10 11:41]

「CEDEC 2016」の開催日が2016年8月24日から26日に決定。講演者の募集要項も公開

「CEDEC 2016」の開催日が2016年8月24日から26日に決定。講演者の募集要項も公開

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日,日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「Computer Entertainment Developers Conference」(CEDEC)の2016年開催日程を発表した。会期は,2016年8月24日から26日までで,会場は例年どおり神奈川県横浜市のパシフィコ横浜となる。

[2015/12/15 16:15]

「KYUSHU CEDEC 2015」の追加セッション・タイムテーブルが公開に

[2015/09/03 18:35]

[CEDEC 2015]「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」を通じて得られた「上達するための経験」とは

[CEDEC 2015]「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」を通じて得られた「上達するための経験」とは

 CEDEC 2015のインタラクティブセッションでは,昨年の「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」に続き,「誰でも神プレイできるジャンプアクションゲーム」が展示されていた。なるほど,前年と同じくプレイヤーの入力を自動的に補正してくれるゲームデザインが――と思いきや,そこにはちょっと意外なデータが示されていたのでレポートしたい。

[2015/08/31 21:35]

[CEDEC 2015]画像認識ではすでに人間を凌駕。ディープラーニングが日本を再生する

[CEDEC 2015]画像認識ではすでに人間を凌駕。ディープラーニングが日本を再生する

 CEDEC 2015最終日の2015年8月28日,「人工知能の未来 -- ディープラーニングの先にあるもの」と題した招待講演が行われた。東京大学大学院准教授で,人工知能学会の倫理委員長を務める松尾豊氏が,ディープラーニングの成果の意味と,その将来を語った講演の模様をお届けしよう。

[2015/08/29 19:17]

[CEDEC 2015]“目的のつながり方”でゲームを分析する手法「UOSモデル」が紹介されたセッションをレポート

[CEDEC 2015]“目的のつながり方”でゲームを分析する手法「UOSモデル」が紹介されたセッションをレポート

 CEDEC 2015の2日目にあたる2015年8月27日に,日本デジタルゲーム学会の井戸里志氏が「目標の構造としてのゲーム ―ゲームデザイン分析手法『UOSモデル』の提案―」と題したセッションを行った。「目的のつながり」でゲームを分析するという新手法が紹介されたその内容を紹介しよう。

[2015/08/29 16:12]

[CEDEC 2015]ビジネスモデルを変えなければコンシューマゲームに未来はない,モバイルはブラックホールに? テクノロジーからゲーム業界の未来を探る

[CEDEC 2015]ビジネスモデルを変えなければコンシューマゲームに未来はない,モバイルはブラックホールに? テクノロジーからゲーム業界の未来を探る

 CEDEC 2015の2日目,ゲーム業界の技術動向を探る「ネクスト・レベルに到達するためのテクノロジー戦略 A technology strategy to reach the next level」と題した講演が行われた。これからゲーム業界でエコシステムを構築していくにあたって,今後の5年間でどのような技術が必要か,市場はどうなるのかなどの予測をまとめた内容だ。

[2015/08/28 22:33]

[CEDEC 2015]「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「スマブラ」「Ingress」の開発チームが「CEDEC AWARDS」最優秀賞を受賞

[CEDEC 2015]「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「スマブラ」「Ingress」の開発チームが「CEDEC AWARDS」最優秀賞を受賞

 コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ功績のあった技術や開発者に贈られる「CEDEC AWARDS 2015」の最優秀賞が本日(2015年8月27日)発表された。「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ねこあつめ」「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U/3DS」「Ingress」などの開発チームが受賞している。

[2015/08/27 20:59]

[CEDEC 2015]Unity上でVOCALOIDの歌声をシームレスに利用できる開発環境「VOCALOID for Unity」の可能性を開発者に聞く

[CEDEC 2015]Unity上でVOCALOIDの歌声をシームレスに利用できる開発環境「VOCALOID for Unity」の可能性を開発者に聞く

 CEDEC 2015の初日に合わせて,ヤマハとユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが発表した「VOCALOID for Unity」。これは,「Unity」上でVOCALOIDの歌声合成エンジンがシームレスに利用できるという触れ込みの開発環境のことだが,それは具体的にどういう意味なのだろうか。Unityブースを訪ねて,開発者に直接話を聞いてみることにした。

[2015/08/27 18:28]

[CEDEC 2015]読者参加型“3D小説”ではどんな試みがなされたのか。イシイジロウ氏らが現実世界を巻き込んだ施策やARGの未来を語った

[CEDEC 2015]読者参加型“3D小説”ではどんな試みがなされたのか。イシイジロウ氏らが現実世界を巻き込んだ施策やARGの未来を語った

 2015年8月26日から28日まで,神奈川県のパシフィコ横浜にてゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2015」が開催されている。その初日,読者参加型Web小説である“3D小説”「bell」をテーマとした「現実世界のプレイヤーとデジタル世界のキャラクターの理想的なコミュニケーションのあり方とは?」と題するセッションが行われた。

[2015/08/27 15:31]

KYUSHU CEDEC 2015の特別講演に漫画家・原 泰久氏が登壇

[2015/08/20 19:49]

ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展

[2015/08/20 15:30]

シリコンスタジオ,CEDEC 2015ではオンライン技術について講演

[2015/08/19 20:08]

CEDEC 2015の全224セッションが確定。「プロシージャル」「ディープ・ラーニング」などトレンドといえる技術のセッションに注目

CEDEC 2015の全224セッションが確定。「プロシージャル」「ディープ・ラーニング」などトレンドといえる技術のセッションに注目

 2015年8月26日から28日まで神奈川・パシフィコ横浜で開催されるコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015。同イベントで実施される全224セッションが確定した。「プロシージャル」や「ディープ・ラーニング」など,トレンドに合わせたセッションが行われるようだ。

[2015/08/19 15:21]

「CEDEC AWARDS 2015」で「スペースインベーダー」の西角友宏氏,「パックマン」の岩谷 徹氏が特別賞を受賞

「CEDEC AWARDS 2015」で「スペースインベーダー」の西角友宏氏,「パックマン」の岩谷 徹氏が特別賞を受賞

 パシフィコ横浜で2015年8月末に開催される「CEDEC 2015」。その開催に先駆け,「CEDEC AWARDS」の,2015年の特別賞および著述賞が発表された。そのほか「エンジニアリング」「ビジュアル・アーツ」「ゲームデザイン」「サウンド」「ネットワーク」5部門の優秀賞授賞者も決定したようだ。

[2015/07/17 14:13]

「KYUSHU CEDEC 2015」,日野晃博氏の基調講演が決定。受講受付&スポンサー募集が開始

[2015/07/15 20:17]

CEDEC 2015の基調講演者が決定。レベルファイブ・日野晃博氏,慶應義塾大学・中村伊知哉氏,ライゾマティクス・真鍋大度氏が登壇

CEDEC 2015の基調講演者が決定。レベルファイブ・日野晃博氏,慶應義塾大学・中村伊知哉氏,ライゾマティクス・真鍋大度氏が登壇

 パシフィコ横浜で2015年8月26日から28日まで開催される開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015。CESAとCEDEC運営委員会は本日,CEDEC 2015基調講演を行う講演者と,各講演のテーマを発表した。レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏ら3人が,それぞれの領域で知見を披露してくれるようだ。

[2015/07/10 12:46]

「CEDEC 2015」受講受付&「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」が本日スタート。地方版CEDEC「KYUSHU CEDEC 2015」開催の情報も

「CEDEC 2015」受講受付&「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」が本日スタート。地方版CEDEC「KYUSHU CEDEC 2015」開催の情報も

 CESAとCEDEC運営委員会は,開発者向けカンファレンス・CEDEC 2015受講受付を,本日開始した。合わせて,ここ数年,CEDEC開催に伴って実施されている「ゲーム開発者の生活と意識に関する調査」も開始。CEDECの地方版となる,「KYUSHU CEDEC 2015」が開催されることも明らかになっている。

[2015/07/01 13:30]

[CEDEC 2014]3Dモーションデータから擬音語を自動生成。音がなくても擬音語が自動的に表示される技術とは

[CEDEC 2014]3Dモーションデータから擬音語を自動生成。音がなくても擬音語が自動的に表示される技術とは

 漫画ではおなじみの擬音語だが,昨今ではアニメやゲームでも画面に擬音語が表示されることがしばしばだ。この擬音語を3Dのモーションデータだけを元に,自動的に生成する技術がCEDEC 2014で発表された。さまざまな可能性を感じさせるこの技術だが,いったい何がどこまで可能なのだろうか?

[2014/09/10 19:25]

[CEDEC 2014]「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」を実現する技術とは。その鍵は真の難度と見かけの難度の違いにあった

[CEDEC 2014]「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」を実現する技術とは。その鍵は真の難度と見かけの難度の違いにあった

 2014年9月2日から4日にかけて,日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2014」が開催された。その中心は講演やパネルディスカッションであるが,「インタラクティブセッション」と題された大型ポスターとデモマシンによる展示企画も非常に多かった。その中から「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」というセッションを紹介したい。

[2014/09/09 15:07]

[CEDEC 2014]将棋でプロを倒したAIが,次に狙うのは人狼。「人狼知能」プロジェクトに迫る

[CEDEC 2014]将棋でプロを倒したAIが,次に狙うのは人狼。「人狼知能」プロジェクトに迫る

 将棋の「電王戦」で,AIがプロ棋士を次々と破る様子は多くの人に衝撃を与えたが,CEDEC 2014では,かつて「2015年までにAIがトップ棋士に勝ちます」と宣言した松原 仁氏「将棋の次は人狼か?」と題したセッションを開催した。AIが人狼で人間に勝つとは,今度こそ無謀な挑戦に思えるが……。

[2014/09/05 21:00]

[CEDEC 2014]サイバーコネクトツーとドリコムの異業種協業体制における成功と失敗とは――「フルボッコヒーローズ」における事例を紹介

[CEDEC 2014]サイバーコネクトツーとドリコムの異業種協業体制における成功と失敗とは――「フルボッコヒーローズ」における事例を紹介

 2014年9月2日から4日にかけて開催されたCEDEC 2014の2日めに,「事前登録者数45万人を獲得した施策『フライングゲットガチャ』 良策を連発する為の異業種協業体制とは!?」というセッションが行われた。本稿では,サイバーコネクトツーの松山 洋氏やドリコムの長谷川敬起氏らが登壇し,“成功と失敗”を語ったセッションをレポートしよう。

[2014/09/05 17:14]

[CEDEC 2014]セガのリードプログラマーが語った,PS4ローンチタイトル「龍が如く 維新!」ができるまで。いかにして60fps化を成し遂げたのか

[CEDEC 2014]セガのリードプログラマーが語った,PS4ローンチタイトル「龍が如く 維新!」ができるまで。いかにして60fps化を成し遂げたのか

 セガの「龍が如く 維新!」は,PS4のローンチタイトルとして2014年2月に発売された。同作はPS3版も同日発売だったため,当然ながら両機種版の開発は並行して行われたわけだ。CEDEC 2014では,PS4版の開発にあたったリードプログラマーが,開発時に遭遇した問題点をわりと生々しく語ってくれるセッションが行われたので,その概要を紹介する。

[2014/09/05 16:14]

[CEDEC 2014]働きながら本を書くにはどうすればいいのか? そんな疑問に答える講演「執筆のススメ 〜会社勤めをしながら著述賞をとる方法〜」

[CEDEC 2014]働きながら本を書くにはどうすればいいのか? そんな疑問に答える講演「執筆のススメ 〜会社勤めをしながら著述賞をとる方法〜」

 会社勤めをしながら本を書き,しかも賞までもらってしまうなんて,成しとげた人がいるなら,その話を聞きたい。という人の興味を満たすのが,CEDEC 2014の最終日に行われた「執筆のススメ 〜会社勤めをしながら著述賞をとる方法〜」と題された講演だ。会社勤めをしているが,本を書いてみたいと思う人は,ぜひ一読してほしい。

[2014/09/05 14:42]

[CEDEC 2014]ナムコ作品で見る乱数の歴史。「ゲーム世界を動かすサイコロの正体 〜 往年のナムコタイトルから学ぶ乱数の進化と応用」レポート

[CEDEC 2014]ナムコ作品で見る乱数の歴史。「ゲーム世界を動かすサイコロの正体 〜 往年のナムコタイトルから学ぶ乱数の進化と応用」レポート

 神奈川のパシフィコ横浜で行われた,ゲーム開発者向けイベントCEDEC 2014の最終日である2014年9月4日,「ゲーム世界を動かすサイコロの正体 〜 往年のナムコタイトルから学ぶ乱数の進化と応用」という講演が行われた。旧ナムコの作品を「乱数」という視点から振り返り乱数技術改良の歴史を見ていく本講演をレポートしよう。

[2014/09/05 14:03]

[CEDEC 2014]「龍が如く」の名越稔洋監督が,スマートフォンの台頭する日本のゲーム市場を語る。基調講演「これからのゲームとゲームクリエイター」

[CEDEC 2014]「龍が如く」の名越稔洋監督が,スマートフォンの台頭する日本のゲーム市場を語る。基調講演「これからのゲームとゲームクリエイター」

 パシフィコ横浜で開催されたゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC 2014で,2014年9月4日,基調講演「これからのゲームとゲームクリエイター」が行われた。これは,セガの名越稔洋氏が今後のゲーム市場とゲームクリエイターのあり方,そして自身の代表作である「龍が如く」シリーズに,どのような姿勢で取り組んでいるかなどを語ったものだ。

[2014/09/04 20:35]

[CEDEC 2014]七並べを遊ぶとAIが分かる! 「ゼビウス」の生みの親,遠藤雅伸氏のワークショップをレポート

[CEDEC 2014]七並べを遊ぶとAIが分かる! 「ゼビウス」の生みの親,遠藤雅伸氏のワークショップをレポート

 CEDEC 2014にて,東京工芸大学芸術学部の教授にして,「ゼビウス」や「ドルアーガの塔」といったゲームの生みの親である遠藤雅伸氏による,「七並べで学ぶゲームAIの働き〜今さら聞けないAIって何?〜」というワークショップが実施された。七並べを遊ぶことでAIの働きを体感するというその内容をレポートしよう。

[2014/09/04 14:05]

[CEDEC 2014]現実と仮想の狭間でエンターテイメントを作る。SCEが語るAR(拡張現実)コンテンツの制作事例

[CEDEC 2014]現実と仮想の狭間でエンターテイメントを作る。SCEが語るAR(拡張現実)コンテンツの制作事例

 カメラやモーションセンサーなどを使って現実の世界をゲームに取り込むAR(Augmented Reality=拡張現実)は,当初考えられたほどのスピードではないにせよ,ゲームの世界に確実に広がりつつあるようだ。CEDEC 2014では,そんなARをどのようにエンターテイメントに取り込むのかについて,いくつかの制作事例が紹介された。

[2014/09/04 00:00]

[CEDEC 2014]物理シミュレーションの結果に合わせて音を生成する方法とは。スクエニの開発者が語るプロシージャルオーディオの応用例

[CEDEC 2014]物理シミュレーションの結果に合わせて音を生成する方法とは。スクエニの開発者が語るプロシージャルオーディオの応用例

 2014年9月2日から9月4日まで開催されている「CEDEC 2014」。会場では,スクウェア・エニックスでサウンドの製作に携わる開発者が,物理エンジンとサウンドエンジンを結ぶ技術「プロシージャルオーディオ」を解説した。物理シミュレーションの結果を受けて,どのように音を生成していくのか。語られた内容をまとめてみたい。

[2014/09/03 17:11]

[CEDEC 2014]「百見は一体験に如かず」,SCE吉田修平氏が熱く語ったProject Morpheusが拓くVRの未来

[CEDEC 2014]「百見は一体験に如かず」,SCE吉田修平氏が熱く語ったProject Morpheusが拓くVRの未来

 CEDEC初日となる2014年9月2日,ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイドスタジオ プレジデント吉田修平氏によるバーチャルリアリティ対応型ヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」関連の講演が行われた。製品の新情報などはなかったものの,VRコンテンツ作成上の注意点や普及のための課題,魅力や可能性について吉田氏が熱く語った。

[2014/09/03 16:40]

[CEDEC 2014]冲方 丁氏の基調講演「物語の力」。物語の正体と,これまでの歴史,そしてこれから

[CEDEC 2014]冲方 丁氏の基調講演「物語の力」。物語の正体と,これまでの歴史,そしてこれから

 冲方 丁氏と言えば,「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」などのヒット小説を生み,「PSYCHO-PASS 2」などのアニメにも関わるなど,まさに今をときめく作家だが,4Gamer読者なら,氏にはゲームシナリオを担当した経験があることを知っている人もいるだろう。そんな冲方氏が,CEDEC 2014初日の基調講演で,物語についてたっぷりと語った。

[2014/09/03 13:12]

[CEDEC 2014]ゲームの面白さを的確に伝えるための「題材」選びとは。セッション「ロジカルにゲーム企画をやろう! 〜題材からのゲーム企画手法〜」聴講レポート

[CEDEC 2014]ゲームの面白さを的確に伝えるための「題材」選びとは。セッション「ロジカルにゲーム企画をやろう! 〜題材からのゲーム企画手法〜」聴講レポート

 2014年9月2日から4日にかけて,CEDEC 2014が,神奈川県内のパシフィコ横浜にて開催されている。本稿では,開催初日に行われたセッション「ロジカルにゲーム企画をやろう! 〜題材からのゲーム企画手法〜」の模様をレポートしよう。

[2014/09/02 21:44]

[CEDEC 2014]「艦これ」のこれまでと現在の姿が数字によって明らかに! プロデューサーらが教える「艦これ」の秘密

[CEDEC 2014]「艦これ」のこれまでと現在の姿が数字によって明らかに! プロデューサーらが教える「艦これ」の秘密

 CEDEC 2014初日,パシフィコ横浜の大ホールを使って「艦隊これくしょん -艦これ-」のゲームデザインやマネタイズについて,同作のプロデューサーらが赤裸々に語るセッションが開催された。デザインや運営の理論的側面はもちろん,具体的な数字までもが次々に明かされた講演の模様をレポートしよう。

[2014/09/02 19:48]

[CEDEC 2013]人間とは何か? アンドロイド研究から分かった“人間の存在感”とは

[CEDEC 2013]人間とは何か? アンドロイド研究から分かった“人間の存在感”とは

 CEDEC最終日の2013年8月23日,大阪大学特別教授 石黒 浩氏による「アンドロイド・ロボット開発を通した存在感の研究」という基調講演が行われた。一見ゲームとは関係なさそうだが,心,意識,感情など,人間を人間たらしめているものをどう再現するかという,実に興味深いテーマについて語られたので,本稿でその内容を紹介しよう。

[2013/08/27 20:39]

[CEDEC 2013]「日本人のためのMMORPGの開発」聴講レポート。「ドラゴンクエストX」が破ったオンラインゲーム開発の“常識”,そしてドラクエが挑戦する理由とは? 

[CEDEC 2013]「日本人のためのMMORPGの開発」聴講レポート。「ドラゴンクエストX」が破ったオンラインゲーム開発の“常識”,そしてドラクエが挑戦する理由とは? 

 2013年8月21日から23日にかけて,パシフィコ横浜にて開催されている「CEDEC 2013」。開催初日に行われた「『日本人のためのMMORPGの開発』〜『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の挑戦〜」の模様をレポートしよう。

[2013/08/22 14:53]

[CEDEC 2012]時代はFlashからHTML5に移行するのか? DeNAが推進する“Flash&HTML5”という選択

[CEDEC 2012]時代はFlashからHTML5に移行するのか? DeNAが推進する“Flash&HTML5”という選択

 日本最大のゲーム開発者会議,CEDEC 2012の2日め(2012年8月21日),ディー・エヌ・エーの水島壮太氏による「Next Generation Web SocialGame Platform」と題した講演が行われた。このセッションでは,同社の開発した新ツールが紹介されるとともに,現在,および将来の世界展開などについても明らかにされた。

[2012/08/23 00:00]

[CEDEC 2012]「GOD EATER」のリードアニメーターが,ポージングによる“中二的”キャラクターの表現方法を紹介

[CEDEC 2012]「GOD EATER」のリードアニメーターが,ポージングによる“中二的”キャラクターの表現方法を紹介

 開催中のCEDEC 2012で,「GOD EATER」のリードアニメーターが,「ポージングによってキャラクターの性格や心理状態を認知させる」手法を紹介するセッションを行った。ビジュアルワークだけでなく,心理学の要素も含んだ興味深いものだった。というわけで,その内容をレポートしよう。

[2012/08/22 13:51]

[CEDEC 2012]iOS向け大ヒット音楽ゲームの生まれた経緯が明らかに。「メイキング オブ グルーヴコースター 〜ジェットコースターにGROOVEを添えて〜」レポート

[CEDEC 2012]iOS向け大ヒット音楽ゲームの生まれた経緯が明らかに。「メイキング オブ グルーヴコースター 〜ジェットコースターにGROOVEを添えて〜」レポート

 CEDEC 2012において,タイトーのiOS向けゲーム「グルーヴコースター」のゲームデザインおよびグラフィックスを担当した石田氏と,同作のサウンドを担当した小塩氏によるセッション「メイキング オブ グルーヴコースター 〜ジェットコースターにGROOVEを添えて〜」が行われた。大ヒットとなった本作はどのように生まれたのか?

[2012/08/21 17:13]

[CEDEC 2011]ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開催。数々の取り組みによって探られる,ゲームとコミュニケーションの本質的な関係

[CEDEC 2011]ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開催。数々の取り組みによって探られる,ゲームとコミュニケーションの本質的な関係

 CEDEC 2011の初日,ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開かれた。女流プロ棋士,将棋AI「あから2010」の制作に携わった研究者,ソーシャルゲーム開発者などが並んだ異色の企画を,簡単にお伝えしたい。果たして,ゲームとコミュニケーションの関係とはどういうものなのだろうか。

[2011/09/12 19:57]

[CEDEC 2011]パッケージングという手法によって奇抜さを面白さに変える。「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0流ゲーム開発の方法論

[CEDEC 2011]パッケージングという手法によって奇抜さを面白さに変える。「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0流ゲーム開発の方法論

 「ペンを両手に持って遊ぶ」という個性的なプレイスタイルの「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0のスタッフによる講義が,CEDEC 2011で行われた。さまざまなミニゲームを,いかに統一的かつ個性的にまとめて,一本のゲームに仕上げるかという,パッケージング手法が詳しく語られたのだ。

[2011/09/12 17:34]

[CEDEC 2011]人気フライトシューティングの最新作は,どのように開発されたのか。「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」をレポート

[CEDEC 2011]人気フライトシューティングの最新作は,どのように開発されたのか。「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」をレポート

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日,バンダイナムコゲームスのフライトシューティングシリーズ最新作「ACE COMBAT ASSAULT HORIZON」に関するセッション,「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」が行われた。ハイレベルなグラフィックスを誇る本作は,どのような意図のもと,どのようにして作られたのだろうか。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]チャレンジを苦にするのではなく,楽しんでほしい。「熱意を形にするプロジェクト 〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」レポート

[CEDEC 2011]チャレンジを苦にするのではなく,楽しんでほしい。「熱意を形にするプロジェクト 〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」レポート

 CEDEC 2011で,PSP用ソフト「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のプロデューサーを務めたスパイクの寺澤善徳氏と,シナリオライターの小高和剛氏によるセッション「熱意を形にするプロジェクト〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」が行われ,高い評価を獲得したダンガンロンパの開発ストーリーが語られた。

[2011/09/10 22:43]

[CEDEC 2011]日本人は,遠近法で風景を見ていなかった。9月8日の基調講演「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」をレポート

[CEDEC 2011]日本人は,遠近法で風景を見ていなかった。9月8日の基調講演「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」をレポート

 CEDEC 2011の3日目となる2011年9月8日の基調講演は,ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の代表である猪子寿之氏による「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」だ。アートというと,それだけでなにやら得体の知れない雰囲気が漂うが,講演は終始具体的かつエキサイティングなものであった。以下,その模様をご紹介したい。

[2011/09/10 20:23]

[CEDEC 2011]奇跡の一枚を描いたアイデアマンは誰だったのか。ペラ紙一枚でゲームの企画を競う「ペラ企画コンテスト」の結果が発表

[CEDEC 2011]奇跡の一枚を描いたアイデアマンは誰だったのか。ペラ紙一枚でゲームの企画を競う「ペラ企画コンテスト」の結果が発表

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日に行われた「CEDEC CHALLENGE: 奇跡の一枚はコレだ!〜ペラ企画コンテスト結果発表」は,一枚のコンセプトシートに描かれたゲームの企画を競うというコンテスト。「読ませるものではなく,見せるもの」というあたりがミソで,そんなに詳しくゲームの説明をしなくても,面白そうだと思わせれば勝ちなのだ。

[2011/09/10 14:59]

[CEDEC 2011]Android向けのハイエンドゲームを作るには? 「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」レポート

[CEDEC 2011]Android向けのハイエンドゲームを作るには? 「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」レポート

 CEDEC 2011最終日となる9月8日に「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」と題された講演が行われた。その内容は,NDKを用いてAndroidでハイエンドゲーム開発を行うときの注意点などを解説するというもの。Android向けゲームの開発ガイドともいえる内容となった講演の模様をレポートしよう。

[2011/09/09 18:24]

[CEDEC 2011]「Ruby」がやがてゲームエンジンに組み込まれるかもしれない。まつもとゆきひろ氏が語る,Rubyの過去と現在,そして未来

[CEDEC 2011]「Ruby」がやがてゲームエンジンに組み込まれるかもしれない。まつもとゆきひろ氏が語る,Rubyの過去と現在,そして未来

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日,プログラミング言語「Ruby」の開発者として知られる,まつもとゆきひろ氏の講演が行われた。Webアプリの開発言語としてのイメージの強いRubyは,ゲーム開発とはちょっと縁が薄い印象。しかし,今後の展開次第では,ゲーム開発現場でも積極的に使われるようになるかもしれない。

[2011/09/09 17:02]

[CEDEC 2011]やがて据え置き型コンシューマ機はなくなり,すべてモバイル機になってしまうのか。「ゲーム開発マニアックス〜グラフィックス編」レポート

[CEDEC 2011]やがて据え置き型コンシューマ機はなくなり,すべてモバイル機になってしまうのか。「ゲーム開発マニアックス〜グラフィックス編」レポート

 ライターの西川善司氏が司会を務めるCEDEC 2011のパネルディスカッション,「ゲーム開発マニアックス」のグラフィックス編が2011年9月6日に行われた。高い3D性能を持つスマートフォンの普及やPlayStation Vitaの登場など,ゲームプラットフォームとしてのモバイル機に注目が高まっている現在,モバイル機のグラフィックスはどこへ向かうのか。

[2011/09/08 17:56]

[CEDEC 2011]プレイヤーがイケメンだったら,ゲームの難度がアップする? 「グランツーリスモ5」にも使われた,顔認識技術の最先端を紹介

[CEDEC 2011]プレイヤーがイケメンだったら,ゲームの難度がアップする? 「グランツーリスモ5」にも使われた,顔認識技術の最先端を紹介

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの提供する顔認識ライブラリ,「libface」と,それをレースゲーム「グランツーリスモ5」に応用した例を紹介する講演「画像認識技術の使い方と最新の取り組み」がCEDEC 2011の初日となる2011年9月6日に行われた。顔認識技術とはどういうものか,この技術を使ってどのようなことが可能になるのかが詳しく解説されている。

[2011/09/07 19:19]

[CEDEC 2010]企画と現場指揮に,予算確保から回収までがプロデューサーの仕事。「ゲームにまつわるヒト・モノ・カネ 本音で語ろう! ビジネス視点の『ゲームプロデュース論』」レポート

[CEDEC 2010]企画と現場指揮に,予算確保から回収までがプロデューサーの仕事。「ゲームにまつわるヒト・モノ・カネ 本音で語ろう! ビジネス視点の『ゲームプロデュース論』」レポート

 CEDEC 2010の2日目(9月1日)に行われた,ショートセッション「ゲームにまつわるヒト・モノ・カネ 本音で語ろう! ビジネス視点の『ゲームプロデュース論』」。本セッションでは,「ゲーム開発をコンテンツビジネスとして捉える視点」と「論理的に説明して企画を通し,予算を確保する手腕」から,ゲーム開発におけるプロデューサーの役割が紹介された。

[2010/09/02 11:11]

[CEDEC 2010]「モバゲー、mixiモバイル、GREE等、モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデベロッパーへの事業機会」の聴講レポートを掲載

[CEDEC 2010]「モバゲー、mixiモバイル、GREE等、モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデベロッパーへの事業機会」の聴講レポートを掲載

 CEDEC 2010の初日となる8月31日に,「モバゲー、mixiモバイル、GREE等、モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデベロッパーへの事業機会」と題された講演が行われた。このセッションは,テーマが近年国内でも非常に高い注目を集めるソーシャルゲーム,それもモバイル主体ということもあって,多くの聴講者を集めていた。

[2010/09/01 20:25]

[CEDEC 2010]社内のゲーム開発基盤を整えてさらなる効率化を――サイバーコネクトツーの標榜する「開発の効率化を目指したゲームシステム」とは

[CEDEC 2010]社内のゲーム開発基盤を整えてさらなる効率化を――サイバーコネクトツーの標榜する「開発の効率化を目指したゲームシステム」とは

 CEDEC 2010開催初日に,サイバーコネクトツーのプログラマー3人によるセッション「開発の効率化を目指したゲームシステム:サイバーコネクトツー,15年目のポストモーテム」が行われた。同社で開発を重ねてきたゲーム開発基盤システムを題材にした,本セッションの聴講レポートをお伝えする。

[2010/09/01 13:15]

[CEDEC 2008#08]生き物を相手にするようなゲームを作る〜遺伝的アルゴリズム

[CEDEC 2008#08]生き物を相手にするようなゲームを作る〜遺伝的アルゴリズム

 CEDEC 2008では2日目から「AI Day」と題されるAIをテーマにした一連のセッションが設定されている。AIはゲームに欠かせない要素であるためか,いずれのセッションも立ち見が出るほどの大盛況だった。本稿ではAI Dayの中から,“遺伝的アルゴリズム”の解説が行われた「ゲームとAIはホントに相性がいいのか?」と題するセッションの内容を紹介しつつ,遺伝的アルゴリズムの面白さなどを見ていきたい。

[2008/09/11 21:47]

[CEDEC 2008#06]経産省も拡張現実を夢見る!? 10年で5兆円の成長を目指すコンテンツ産業戦略とは

[CEDEC 2008#06]経産省も拡張現実を夢見る!? 10年で5兆円の成長を目指すコンテンツ産業戦略とは

 CEDECでは例年,総務省や経済産業省などゲームを含むコンテンツ政策の所轄官庁が参加し,現在の政策のあらましを説明している。大盛況とは言いがたいこれらセッションでも,時にちょっとびっくりするような計画案や実証実験が報告されることがあって……。

[2008/09/10 23:01]

CESA,「CEDEC AWARDS」のノミネート発表&投票受付開始

[2008/07/23 19:40]

ゲーム開発者を表彰する「CEDEC AWARDS」エントリー受け付け開始

[2008/06/17 19:05]

[ゲーム開発者セミナー]ラフ・コスター氏が考えるWeb時代のゲームデザインの答え。ついにベールを脱いだAreaeの「metaplace」とは?

[ゲーム開発者セミナー]ラフ・コスター氏が考えるWeb時代のゲームデザインの答え。ついにベールを脱いだAreaeの「metaplace」とは?

 JAPAN国際コンテンツフェスティバルのゲーム開発者セミナーに,「metaplace」をひっさげてラフ・コスター氏がやって来た。UOやEQ IIの開発で長らく腕を揮ったすえ,近年はそれらとまったく異なる,Web 2.0的なゲームデザインとビジネス展開を説いていた氏が,ついにそれを形にしたのだ。

[2007/09/26 17:12]

[ゲーム開発者セミナー]サービスとしてのオンラインゲーム,Lineageはなぜ成功したのか?

[ゲーム開発者セミナー]サービスとしてのオンラインゲーム,Lineageはなぜ成功したのか?

 オンラインゲームを成功させるために必要なものは何か? リネージュシリーズを成功させたNCsoftのディレクターが,サービスとしてのオンラインゲームについて講演したので紹介したい。サービスから9年,続編が登場後もリネージュがいまだに第一線のゲームであり続けるのか,そのユーザーサポートの考え方に秘密があるようだ。

[2007/09/26 11:00]

[ゲーム開発者セミナー]MMORPGへのユーザークリエイトコンテンツ導入の必要性と実装のアイデア

[ゲーム開発者セミナー]MMORPGへのユーザークリエイトコンテンツ導入の必要性と実装のアイデア

 ゲーム開発者向けのカンファレンスとして知られるCEDECに先駆けて行われた,「CEDEC/コ・フェスタゲーム開発者セミナー」から,MMORPGとユーザークリエイトコンテンツに関する講演を紹介してみたい。今後登場してくると思われる新しいトレンドの予習をしておこう。

[2007/09/26 11:00]
さらに記事を探す

トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:02月23日〜02月24日