これは,4月17日に配信されたデジタルショーケース「Galaxies Spring 2026 Showcase」(関連記事)で明らかになった情報だ。
「Construction Simulator」シリーズは,実在する数多くの建設機械を操作し,現場で建設作業を行っていくという一人称視点のシミュレーションゲームだ。
最新作の「Construction Simulator: Evolution」は,かつてないほど大規模な建設作業を再現することを目的としており,ドイツの風景をモチーフにした「Maienstein」と,アメリカの都市をモデルにした「Amber Falls」という2つの広大なマップを舞台に,小型機械を使った小さな家屋の建設からスタートし,しだいに大きな建物を作り,ビジネスを成長させていくことになる。
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注目すべきは,シリーズで初めて「解体」要素が導入される点だ。油圧ブレーカーなどの専用機械を駆使し,物理演算に基づくリアルな解体を通じて,新たな建設プロジェクトのためのスペースを確保するプロセスが楽しめる。さらに,重機の操作だけでなく手作業も強化されており,壁の漆喰塗りやシャベルを用いた現場作業など,建築現場の中心にいるような没入感を味わえるという。
最大4人の協力プレイに対応しており,プラットフォームの垣根を超えたクロスプレイもサポートされるとのことだ。
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今回の発表に合わせてオープンしたSteamのストアページによれば,インタフェースとテキストが日本語に対応する予定とのこと。建設シムのファンだけでなく,建設現場を見るとワクワクしてしまう人は,ウィッシュリストに追加して続報に期待しよう。
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