これは、安らかな死を目指すパズルゲーム
このゲームは、日本の民話「賽の河原」の石積みの物語と、現代の積み木の元になった宗教的教育玩具「おんぶつ」を組み合わせた、カオスなビジュアルが特徴のユニークなパズルゲームです。
プレイヤーであるあなたが手に入れたのは、あの世と繋がる不思議なデバイス。
それを通じて出会った子どもから助けを求められ、「倫理矯正プログラム」に挑戦することになります。
賽の河原で石を積むパズルパート
”賽の河原”は幼いうちに死んでしまった子どもが行く地獄です。
そこでは、石の塔を積んでは鬼に崩されるという責め苦を受けるとされています。
このプログラムでは、石の代わりに「おんぶつ」と呼ばれる玩具を使った様々なミッションが課されます。
ミッションをクリアすることによって、来世でより長く生きるための寿命を獲得することができます。
この世界の秘密を知るノベルパート
どうやらこのデバイスには、子どもの前世の記憶や、この世界についてのレポートが格納されているようです。
ミッションで得た寿命を消費することで、レポートの黒塗り部分を剥がして読むことができます。
黒塗りの中にはミッションを有利に進めるための情報や、この世界の秘密が隠されています。
あなたがどれだけミッションをクリアできたかで、デバイスに映る子どもの運命が決まります。
彼は、安らかな死を迎えることができるのでしょうか?
スタッフリスト
企画:健康機構
健康機構代表、ディレクター、サブプログラマー:宍倉志信
プランナー、メインプログラマー:金井啓太
背景デザイン、UIデザイン:大里淳
サウンドコンポーザー:堀聖史
イラスト制作、アニメーター:米澤柊

























