扉を開けると、そこは誰かの記憶の中──
記憶を取り戻すために無数の部屋を探索するSFアドベンチャーです。
■ストーリー
地球が人の住めない星になり、人々が無数の惑星に散り散りになって1世紀──
あなたは、見覚えのない部屋で目を覚まします。
そこは、どこまで行っても部屋が続く奇妙な空間。扉を開けると隣の部屋、その隣にも部屋……出口はどこにも見つかりません。
その空間で、あなたは同じように記憶を失っている4人の人々と出会います。
彼女たちとともに部屋を巡る中で、やがてその空間が自分たちの記憶でできていることに気づきます。
記憶を取り戻していくうち、あなたたちは知ることになるでしょう。
この中に、かつて拳銃で少女を撃った殺人者がいる?
偽造IDカードで密航を試みた者がいる?
自分は誰なのか、どうしてここにいるのか──疑心暗鬼になりながら、どこまでも続く部屋から脱出する方法を探します。
■ゲームの特徴
【アイテムを「置いて」記憶を取り戻す】
部屋を探索して、「記憶スポット」を探しましょう。 記憶スポットでは失った記憶を再生することができますが、そのままでは不完全です。記憶に関係するアイテムを探し出し、アイテムを「置く」ことで記憶の全体像を見ることができます。 記憶は小説のようなテキストで描かれ、あなたは少しずつこの物語の全容を読み解いていくことになります。
【この記憶は「誰」のもの?】
ただし、取り戻した記憶が自分のものとは限りません。
同じように部屋の中に閉じ込められている人物は、あなたのほかに4人います。
拳銃で少女を撃った記憶は誰のもの? 偽造IDカードで密航しようとしているのは誰?
どれが誰の記憶なのか整理していくことで、少しずつ真実が解き明かされていくでしょう。
【目を覚ます度に構造の変わる「空間」】
どんな部屋があるのか、部屋と部屋がどう繋がっているのか、空間の構造は目を覚ます度に変わります。
そこにいるキャラクターや落ちているアイテムも、もちろん毎回異なります。
部屋を巡ってアイテムを入手し、記憶を取り戻していきましょう。
【行動するごとに消費される「意識」】
記憶を見たり、アイテムを拾ったり、行動するごとに「意識」が消費されます。
意識がゼロになれば、やがてあなたは眠りに落ちます。眠りから覚めたときには、まったく別の部屋にいるでしょう。手に入れたアイテムもすべて失うことになります。眠ってしまう前に、どの部屋に行くのか、どこでどのアイテムを使うのか考えながら行動する必要があります。
【部屋の中で出会うキャラクターたち】
部屋の中で出会う人々もまた、あなたと同じように記憶を失っています。 彼女たちも少しずつ記憶を取り戻していき、時にはヒントを与えてくれることもあるでしょう。 ただし、彼女たちを信じすぎてはいけません。彼女たちが抱えている過去、秘密を解き明かすことで、少しずつ真実が見えてきます。
※メーカーによる説明です。


























