有料ソフトの場合は発売後2週間の収益を元に,またFree-to-Playタイトルの場合は,リリース後に獲得したユニークプレイヤー数を元にリストアップされたもので,「5月のトップ20」のほか,「トップ無料プレイ」「協力プレイ」(協力モードのあるゲーム),「シリーズ」(人気シリーズのゲーム),「コントローラサポート」「初登場の開発者」といったカテゴリに分けてリストが掲載されている。
ただし,各タイトルの並びは順不同で,必ずしも収益/ユニークプレイヤー数の上位から順に並んでいるわけではないので,注意が必要だ。
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というわけで,5月のランキングをざっと眺めてみると,「大航海時代IV with パワーアップキット HD Version」「バイオハザード ヴィレッジ」「ま〜るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」,そして「真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER」といった日本生まれのタイトルにやはり目が行く。Steamのまとめ記事でも,「多言語ゲーム」が多くランク入りしていることがトピックとして挙げられている。
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もう1つの傾向は,シリーズものやリマスター作品だ。上記の日本産タイトルはすべてシリーズ作品,もしくはリマスター,あるいはスピンオフで,このほかにも「Saints Row: The Third Remastered」「Mass Effect Legendary Edition」「MechWarrior 5: Mercenaries」「Subnautica: Below Zero」といった作品が並んでいる。まとめでは,「5月は,何年経っても心に残るキャラクターやスリル満点のストーリーを懐かしむ契機となりました」と述べている。Epic Gamesストアの時限独占タイトルが増えたり,大手パブリッシャが独自の配信を行ったりして,必ずしもPCゲームの現状を反映しているわけではないかもしれないが,ゲームを探している人は公式サイトをチェックしてほしい。























