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「サブナック」は,1991年に工画堂スタジオから発売されたファンタジーパズルゲームだ。プレイヤーは選ばれし者アルフを操作し,神官から託された深紅のマントをまとって,邪悪なるサブナックの呪いによって石像に変えられた妖精や戦士たちを救い出し,世界を取り戻すための戦いに挑む。
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ゲームでは,マップ上の石像にマントを使って息吹を吹き込むことで,アルフの後ろをついてくるようになる。ただし,障害物に引っかかってアルフとの距離が開いてしまうと,再び石像へと戻ってしまう。
この「離れると石に戻る」という特性を利用して,障害物を使いながらアルフと仲間たちの配置をうまく調整し,全員を魔方陣まで連れていくことがステージクリアの条件となる。知恵を絞ってルートを組み立てる,歯ごたえのある思考型パズルが本作の魅力だ。
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「EGGコンソール」版では,当時のマニュアルやパッケージデザインを閲覧できる「ギャラリー」モードを搭載している。
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