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それによれば,現在はセガゲームス,三和電子,トラスティーの協力のもとで商品化が進んでおり,本体やレバー形状,ボタン位置などが「概ね」決まったそうだ。
具体的には,本体色は黒を基調とし,ボタンにも白と黒を用いたシックなデザインとなる。天板部分は,バーチャロンシリーズのグラフィックスを担当しているセガゲームス・森 康浩氏の新規オリジナルデザインとなるそうだ。
レバー形状は,「とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機」を快適にプレイできるようにと,1トリガー2ボタン方式を採用。PS4版の配信が決定している「電脳戦機バーチャロン」「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」「電脳戦機バーチャロン フォース」についても違和感なく操作できるよう形状にこだわって,アーケードと同等の操作感を実現しているという。
今後の予定としては,ツインスティック開発担当者による座談会の模様を,タニタ公式YouTubeチャンネル(リンク)で8月頃に届けるとのこと。セガゲームスのプロデューサー・亙 重郎氏と,三和電子の開発・設計担当である齊藤邦男氏,そしてタニタの開発・設計担当である大場 弘氏,そして司会進行としてタニタの久保彬子氏が出演する運びとなっている。開発担当者目線での“こだわりポイント”や苦労話,そして商品の特徴や実際に動かしている様子などを伝えるとのことなので,楽しみにしておきたい。
なお最後に「大切なお願い」として,引っ越しなどでツインスティックの発送先が変更となる人に向けて,CAMPFIREのマイページから「お届け先情報」を更新するか,TANITAツインスティック・プロジェクトのメールアドレスまで連絡してほしいの記載もある。当てはまる人は,キチンと手続きを済ませておこう。



















