本プロジェクトは,30年以上にわたりPlayStationを支えてきたプレイヤーへの感謝を目的に企画されたものだ。3Dスキャンなどの最新技術を活用し,プレイヤー本人をもとにしたキャラクターをゲーム内に登場させることで,これまでにない没入感のある体験を提供するという。
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第1弾の対象タイトルは,ポリフォニー・デジタルが手がけるレースゲーム「グランツーリスモ7」(PS5)だ。応募者の中から1名が選出され,2026年後半に配信される特別アップデートにて,期間限定でゲーム内に登場する予定だ。
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選出されたプレイヤーはゲーム内でほかのキャラクターと同様の形式で,ポートレートとして紹介されるほか,オリジナルのファンタジーロゴや車両リバリーのデザイン制作にも関わることになる。完成したデザインは,ゲーム内の「ショーケース」に常設されるという。
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第1弾の応募はすでに開始されており,日本時間2026年4月26日23:59まで受け付けられている。対象地域に居住する成人であれば応募可能で,必要事項の入力に加え,「心に残っているPlayStationの思い出」をテーマとした1000字のエッセイ提出が求められる。応募者は複数段階の選考を経て選出される予定で,詳細は公式サイトで確認してほしい。
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なお,第1弾以降の対象タイトルについては,順次発表される見込みだ。プレイヤー自身がゲーム作品に登場するという試みはユニークであり,今後どのようなタイトルに展開されていくのかにも注目が集まりそうだ。






















