新機能とは,無料の自動翻訳ツールだ。日本語で制作,公開したバーチャル空間のコンテンツが,現在サポート中の15言語に自動的に翻訳されるようになる。
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また,マーケットプレイスで3Dアバターアイテムを公開可能なユーザーの対象を拡大する。マーケットプレイスとは,ユーザーがRoblox Studioを使って制作したアイテムを公開したり,購入したりできる場所だ。
従来のマーケットプレイスでアイテムを公開できるユーザーは,UGC(ユーザー生成コンテンツ)プログラムのメンバーに限られており,申請制だった。今後は本人確認書類の認証を受け,Robuxプレミアム1000または2200(プラットフォーム内通貨)を定期購入中,かつコミュニティ基準とマーケットプレイスポリシーに一貫して従っているという要件をすべて満たしているクリエイターが対象となる。
こうした新しい資格要件により,多くのクリエーターが収入源を得られると共に,ユーザーは購入できるアイテムの選択肢が増えることが期待される。



















